名古屋おもてなし武将隊がコラボ「なごや武士めし 武将隊弁当」は1度で2度美味しい!
2017年12月25日 更新

名古屋おもてなし武将隊がコラボ「なごや武士めし 武将隊弁当」は1度で2度美味しい!

名古屋市と愛知県、及び県内自治体と連携し観光誘致を図る「愛知デスティネーションキャンペーン」。その企画の一環として、名古屋おもてなし武将隊が株式会社だるまと『なごや武士めし 武将隊弁当』を開発。2017年12月27日(水)から販売を開始します。気になるその中身とは?

ユカリノ編集部ユカリノ編集部

1度で2度おいしい!「武士めし」と「なごやめし」

『なごや武士めし 武将隊弁当』は、「なごやめし」と「武士めし」の2種類が一度に味わえる、愛知県ならではのお弁当。パッケージには、名古屋おもてなし武将隊の皆様が起用されています。
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「武士めし」メニュー…焼き味噌おにぎり、ごぼう、うちまる、こくし(小串)、かりの豆、みつあえ、香(こう)の物、鱒の焼き物

「なごやめし」メニュー…味噌かつ、牛どて、みそ玉子、きしめん

戦国時代、武士が好んだ「武士めし」を再現!

「武士めし」には、戦国時代や江戸時代、武将や武士が好んで食べていた料理が集められています。安土桃山時代、船による輸送能力が飛躍的に向上すると全国から特産品が天下人のもとに集められ、日本料理の原型が形成されました。

弁当の中心には焼き味噌おにぎり。
戦国時代、戦や鷹狩りの携帯食とされたおにぎりに、三英傑ゆかりの地である尾張・三河の豆味噌を塗って焼いています。
また、秀吉や多くの戦国武将が好んだごぼうの煮物や、うなぎに醤油と酒を合わせ焼いたうちまるなどが味わえます。

地元で人気の「なごやめし」もご一緒に!

一方、豆味噌(八丁味噌)を使い味噌ベースの濃厚な味付けが主流となっているのが「なごやめし」。

味噌かつ、牛どて、きしめんなど、人気のラインナップも入っているので、観光客には嬉しいですね。

お弁当にはおしながきとあいち戦国MAPがついているので、ゆかりの地をめぐりながら名古屋グルメの歴史も学べます。
武将隊のファンの皆様はもちろん、歴史好きならぜひ食べてみたい『なごや武士めし 武将隊弁当』、名古屋にお立ち寄りの際は要チェックです!

「なごや武士めし 武将隊弁当」

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【お弁当販売日・箇所】
JR名古屋駅中央コンコース KIOSK名古屋グランドショップにて12月27日(水)から販売開始
※他販売予定箇所…三河安城駅だるま売店、セントレア内売店、各観光会社様等

【製造/販売】株式会社だるま 名古屋支社(052-452-2101)
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