【今年も開催!仙台七夕まつり】伊達政宗公の時代から続く日本一の七夕を楽しもう
2018年8月3日 更新

【今年も開催!仙台七夕まつり】伊達政宗公の時代から続く日本一の七夕を楽しもう

宮城県仙台市では8月6日から8日までの3日間、毎年恒例の「仙台七夕まつり」が開催。街中で飾り付けがなされ、夏の人気イベントとして毎年多くの観光客でにぎわいます。伊達政宗公の時代から続く仙台の七夕を感じに行きませんか?

ユカリノ編集部ユカリノ編集部

伊達政宗公の時代から続く日本一の七夕「仙台七夕まつり」

江戸時代初期から続くとされる仙台七夕。仙台藩祖である伊達政宗も元和4年(1618)に「まれにあふ こよひはいかに七夕の そらさへはるる 天の川かせ」と七夕に関する和歌を詠んでいます。

仙台では7月7日の月遅れである8月7日を中日とし、毎年8月6日から8日の3日間にわたって「仙台七夕まつり」を開催。期間中は市内各地で飾り付けがなされ、街中が七夕一色になります。東北三大祭りのひとつにも数えられ、毎年200万人を超える観光客でにぎわう夏の一大イベントとなっています。
市内各地で見られる七夕飾り

市内各地で見られる七夕飾り

via 撮影:ユカリノ編集部
見どころといえば、やっぱり仙台駅前から中央通り、一番町通りのアーケード街にかけての豪華絢爛な七夕飾り。また、勾当台公園市民広場のおまつり広場ではステージイベントや出店のほか、七つ飾り作成体験や短冊記入コーナーなどで盛り上がります。

政宗公ゆかりのスポットで、仙台七夕の夜を楽しもう!

瑞鳳殿七夕ナイト

瑞鳳殿の涅槃門

瑞鳳殿の涅槃門

via 写真:仙台七夕まつり協賛会
七夕まつりは夜も楽しめるイベントが目白押しです。
伊達政宗をはじめ、伊達家三藩主の霊屋「瑞鳳殿」では『瑞鳳殿七夕ナイト』が開催されます。
期間中は、七夕飾りとともに参道や境内には1200本の竹灯籠が設置され、本殿や涅槃門のライトアップも。夜はコンサートもあり、夜の瑞鳳殿で幻想的な七夕を楽しめると人気です。
開催:2018年8月6(月)〜8月8日(水)
開館時間:9時~21時(最終入館)
※18時~境内各所で篠笛の演奏、19時~森のコンサート
要入館料

仙台城跡ナイトイベント

政宗公騎馬像ライトアップ

政宗公騎馬像ライトアップ

via 撮影:ユカリノ編集部
仙台城跡では伊達武将隊による「仙台城跡ナイトイベント」が行われます。今年は兵庫県から神戸・清盛隊の皆さんも参戦されるとのことで、武将隊好きは必見ですね。
ライトアップされた政宗公の銅像のもと、仙台の街を一望しながら、仙台の夜を満喫できます。
昨年撮影させていただいた伊達武将隊の伊達政宗公

昨年撮影させていただいた伊達武将隊の伊達政宗公

via 撮影:ユカリノ編集部
開催日:8月6日(月)~8日(水)
開催時間:17時~20時
※演武開始は19時頃を予定
場所:仙台城跡(本丸跡)
※雨天時は敷地内の屋根のあるスペースに変更となります。
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