話題の「来人勢刃(ライトセーバー)」に、名刀「蛍丸」の写しも!刀剣ファンが乱舞する刃物の町・関市の関鍛冶伝承館
2017年10月17日 更新

話題の「来人勢刃(ライトセーバー)」に、名刀「蛍丸」の写しも!刀剣ファンが乱舞する刃物の町・関市の関鍛冶伝承館

刃物の町として知られる岐阜県関市。近年、刃物を使った様々な試みが注目され、現在関鍛冶伝承館では「ライトセーバーと関鍛冶」展や、幻の名刀「蛍丸」の写しの公開が話題を呼んでいます。

ユカリノ編集部ユカリノ編集部

刃物のまち・関市ならではの伝統と歴史を体感!

関市は700有余年の伝統を持つ刃物のまち。岐阜県関市にある関鍛冶伝承館では、鎌倉時代から受け継がれる関鍛冶の技を今に伝えています。
関鍛冶伝承館

関鍛冶伝承館

via 撮影:ユカリノ編集部
撮影:ユカリノ編集部 (8657)

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撮影:ユカリノ編集部 (8658)

via 撮影:ユカリノ編集部
館内には、日本刀の展示やその製造工程、歴史に関する資料が展示されています。

刀剣ファン乱舞!刀剣展示室には話題の日本刀「蛍丸」の写しも

刀剣展示室

刀剣展示室

via 撮影:ユカリノ編集部
撮影:ユカリノ編集部 (8670)

via 撮影:ユカリノ編集部
なかでもやはり刀剣ファンにはたまらないスペースとなっているのが、この刀剣展示室。
中には日本刀がズラリと展示されており、現在は10月29日(日)まで幻の名刀「蛍丸」の写しが一般公開中となっています。
幻の名刀「蛍丸」の写しが公開されている

幻の名刀「蛍丸」の写しが公開されている

via 撮影:ユカリノ編集部
熊本県阿蘇神社に伝わり、戦後の混乱で失われたといわれる伝説の大太刀「蛍丸」。現存する資料をもとに復元し、阿蘇神社へ奉納するクラウドファンディングが実施されると、2015年には目標の550万円を大きく超える4512万円を達成。2017年6月には完成した日本刀が奉納されました。
火造りも体験できる

火造りも体験できる

via 撮影:ユカリノ編集部
「蛍丸」を製作する過程で生まれた日本刀(火造り)を手で持てる体験ブースも。通常の日本刀は長さ約70センチ、重さ約1キロのところ、蛍丸(写し)は実際の「蛍丸」同様、長さ102センチ、重さ約2.3キロと通常の重さの約2倍。実際に持ってみましたが、片手ではとても無理!

まさかのコラボ!「ライトセーバーと関鍛冶」展

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