日本警察の父・川路利良ゆかりの品とその軌跡【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第15回】
2018年7月27日 更新

日本警察の父・川路利良ゆかりの品とその軌跡【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第15回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第15回は、現在の警視総監にあたる初代大警視・川路利良ゆかりの地。川路ゆかりの品が多く展示されている東京の警察博物館を中心に、出生地・鹿児島にある銅像まで、その生涯を辿ります。

小栗さくら小栗さくら

鹿児島県警察本部前 川路利良銅像

鹿児島県警察本部前 川路利良銅像

鹿児島県警察本部の売店には、ここにしか置かれていない「川路大警視」という焼酎が!
土日はお休みなので、売店が開いている時間に気をつけて行ってみてくださいね。
via ユカリノ編集部
寝る間も惜しんで警察の仕事に没頭していたという川路。さまざまな資料を見ているうちに、その情熱に涙が出てきてしまいました。この人も改めて見直されて欲しい人物の一人です。

川路がどれほどの情熱をかけていたのか、ぜひ警察博物館やゆかりの地を巡って体感してみてくださいね。
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小栗さくら

小栗さくら

中学生時代に司馬遼太郎氏の『燃えよ剣』を読んで以来、歴史に興味を持つ。 駒澤大学歴史学科卒業と同時に博物館学芸員資格を取得。 現在『歴史タレント』として、TVやCMに出演。また、イベント司会、講演会、コラム執筆と幅広く活躍中。 諏訪市公認キャラクター・諏訪姫の声優も務めている。 タレント活動と並行し「さくらゆき」というアーティスト名で歴史をテーマにした楽曲の発信、ライブ等を行っている『歴史系アーティスト』でもある。 公式

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