干支・イノシシにあやかろう!2019年のお正月は東京国立博物館へ初もうで
2018年12月20日 更新

干支・イノシシにあやかろう!2019年のお正月は東京国立博物館へ初もうで

東京国立博物館では、2019年1月2日からお正月の恒例企画「博物館に初もうで」を開催。新年の干支「亥(いのしし)」をテーマにした作品や、新春ならではの名品展示、和太鼓や獅子舞といった伝統芸能も盛りだくさん!お正月は、日本の伝統を感じにトーハクへ初もうではいかがでしょうか?

ユカリノ編集部ユカリノ編集部

新年の干支・亥(イノシシ)にあやかって、勢いのある年に!

2019年の干支は「亥(イノシシ)」です。
古くから日本全国に生息し、身近な動物だったイノシシ。食用として人の生に密着していることや多産であることなどから、“豊穣”を象徴する存在とされてきました。

そんな「イノシシ」パワーにあやかろうと、東京国立博物館では新春1月2日より「イノシシ」にちなんだ特集『博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に』を開催。「猪突猛進」という言葉のごとく、新年が勢いのある1年になるよう、「イノシシ」をモチーフにした様々な作品を展示します。
野猪 石川光明作 大正元年(1912) 石川光明氏寄贈...

野猪 石川光明作 大正元年(1912) 石川光明氏寄贈 東京国立博物館蔵

※2019年1月2日(水)~27日(日)、本館特別2室にて展示
重要文化財 埴輪  猪 群馬県伊勢崎市大字境上武士字天...

重要文化財 埴輪 猪 群馬県伊勢崎市大字境上武士字天神山出土 古墳時代・6世紀 東京国立博物館蔵

※2019年1月2日(水)~1月27日(日)、本館特別1室にて展示
つぶらな瞳がかわいい「野猪」や、足が長い「猪の埴輪」など、可愛らしいイノシシたちの姿にも癒されますね。様々なイノシシたちからパワーをもらえば、新年のスタートダッシュは完璧!?

お正月ならではの名品も!

また、年のはじめを寿ぐ名品も展示されます。
2019年は国宝「松林図屛風」(長谷川等伯筆)が2年ぶりに本館で公開されるほか、国宝「古今和歌集(元永本)下帖」、「冨嶽三十六景・凱風快晴」など、お正月にふさわしい豪華な作品がズラリ。

正月の2日、3日は、新春を華やかに彩るいけばなや、和太鼓、獅子舞といった伝統芸能のイベントも催され、日本のお正月を一挙に楽しむことができます。
この2日間は寛永寺根本中堂の特別参拝も行われ、根本中堂、徳川歴代将軍の肖像画、四天王像も公開されているので、あわせて参拝するのがおすすめ。

家族でもカップルでも楽しめる、お正月のトーハク。ぜひ初もうでに出かけてみませんか?
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会期:2019年1月2日(水)~27日(日)
会場:東京国立博物館
※新春特集展示「博物館に初もうで イノシシ 勢いのある年に」は本館特別1室・特別2室
時間:9時30分~17時(金・土曜日は21時まで)

1月2、3日の各種イベントスケジュールの詳細は、HPをご確認ください。
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