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全国各地の「ゆかりの」エピソードをほぼ毎日お届け。知ればもっと行きたくなる、歴史の聖地巡礼へご案内します!

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刀剣ファン垂涎!京都国立博物館初の刀剣展「京のかたな」がいよいよ開催

刀剣ファン垂涎!京都国立博物館初の刀剣展「京のかたな」がいよいよ開催

9月29日(土)より京都国立博物館で開催される「特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」。同館では120年の歴史上初となる大規模刀剣特別展となり、その豪華すぎるラインナップが注目を集めています。刀剣に詳しい方もそうでない方も、開催前にその見どころを改めてチェック!
【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

今から約120年前、「雪女」や「ろくろ首」「耳無芳一の話」などの日本の怪談を、情緒豊かな文学作品にした小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼によって日本古来の伝統や文化が、広く海外に紹介されました。その八雲がこよなく愛したのが島根県松江市です。水郷と称される美しい城下町・松江の、小泉八雲ゆかりの場所をご紹介します。
【18禁】春画と妖怪画がコラボ!春信などの人気絵師達が描く、古の大人の世界

【18禁】春画と妖怪画がコラボ!春信などの人気絵師達が描く、古の大人の世界

春画は単にエッチというだけでなく、その高い芸術性が海外でも高い評価を受けています。10月16日(火)から京都の細見美術館で開催される『描かれた「わらい」と「こわい」展-春画・妖怪画の世界-』では、日文研所蔵のコレクションから、厳選された春画と妖怪画をご紹介します。ちょっと赤面しながら、かなりドキドキしながら、古の大人の世界を覗いてみませんか。
幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕末から明治維新にかけ、各藩から優れた人材が登場しました。横井小楠もその一人。熊本藩出身の彼は福井藩で力を認められ、ついには新政府の参与にまでなりました。彼がどんな考えを持ち、多くの志士や幕府重鎮を動かしてきたのか、ゆかりの地と共にご紹介します。
【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

行楽の秋、武将祭りやお城まつりなど、歴史系のお祭りが全国で開催されます。郷土の誇りと讃えられた有名武将の活躍を再現したものや、戦国時代さながらの甲冑姿でのパレード、迫力ある火縄銃演武、有名な合戦を再現したものなど、歴史好きなら胸が熱くなるイベントばかり。お祭りに参加して、あなたの憧れの武将達に会いにいってみませんか?
【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

豊臣秀吉の天下統一は、小田原征伐や奥州仕置で完了したわけではなかったのをご存知でしょうか。最後まで秀吉に抵抗した武将が、陸奥・九戸城主の九戸政実(くのへ まさざね)でした。誇り高き武将・九戸政実の生涯と「九戸政実の乱」の経緯、岩手にあるゆかりの地をご紹介しましょう。
【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

鎌倉時代、モンゴル帝国が日本侵略を図り2度もやって来た「元寇(蒙古襲来)」。学校で習ったとき、神風が吹いて元軍を退けたという話をうっすらと覚えている方も多いかもしれません。近年、漫画「アンゴルモア 元寇合戦記」でも改めて注目を集めている元寇とは?戦いの舞台・福岡にある防塁跡をめぐり、わかりやすく振り返ってみましょう。
【9月19日は苗字の日】「鈴木」のルーツは和歌山にあり!全国の鈴木さんに行ってほしいゆかりの地

【9月19日は苗字の日】「鈴木」のルーツは和歌山にあり!全国の鈴木さんに行ってほしいゆかりの地

自分のご先祖様って、一体どんな人だったんだろう?誰もが一度はそう思うはず。苗字はご先祖様から受け継いだタイムカプセル。実は深くて興味深い歴史が詰めこまれています。9月19日は苗字の日。今回は「日本の苗字ランキング」で常に上位をしめる「鈴木さん」のルーツと、そのゆかりの地をご紹介します。
大河ドラマ「いだてん」ゆかりの品から見る金栗四三とは?金栗足袋や妻・スヤとの写真も

大河ドラマ「いだてん」ゆかりの品から見る金栗四三とは?金栗足袋や妻・スヤとの写真も

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三。マラソンの父といわれ、日本のスポーツ界への功績は偉大です。一方、中村勘九郎さんが演じる金栗が、大河ドラマでどのように描かれるのか、その人物像も気になるところです。金栗ゆかりの地・熊本県玉名市に残る彼のゆかりの品から、その人物像を探ってみました。
戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

細川家ゆかりの名品が展示されている永青文庫展示室。その開設10周年を記念し、熊本県立美術館で好評開催中の特別展「細川ガラシャ」。なぜガラシャは今も人々を惹きつけてやまないのか?戦国の乱世を生きた彼女の実像に迫る本展には、父・明智光秀に関する新史料や「本能寺の変」関連文書、夫・細川忠興の愛刀「歌仙兼定」など話題の品が勢ぞろい。注目の特別展の模様をレポートします。
明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

今年は明治維新150年という節目の年。明治45(1912)年9月13日は、その明治という時代と共にあった明治天皇の大喪が行われた日、そして乃木希典・静子夫妻が殉死した日にあたります。今回は明治天皇と乃木希典、そして二人の人徳を今に伝える明治神宮と乃木神社をご紹介します。
あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
北斎の時代と今を“橋”で結ぶ「北斎の橋 すみだの橋」展が開催

北斎の時代と今を“橋”で結ぶ「北斎の橋 すみだの橋」展が開催

世界的に人気のある江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎(1760−1849)。北斎ゆかりの地・東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」では、2018年9月11日(火)から11月4日(日)まで、企画展「北斎の橋 すみだの橋」が開催。身近な橋の歴史と魅力を、北斎目線で楽しみませんか?
黒澤明の映画で有名な「羅生門」を巡る、1300年の歴史旅

黒澤明の映画で有名な「羅生門」を巡る、1300年の歴史旅

1951年の9月10日、黒澤明の「羅生門」がヴェネツィア国際映画祭金獅子賞グランプリを受賞しました。日本初の海外映画祭グランプリ受賞という快挙は、昭和20年(1945)の敗戦によって打ちひしがれていた日本人に、大きな自信を与えました。そこで今回は「羅生門」を深堀りしながら時間旅行を楽しんでみましょう。
天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

日本に初めて伝来した西洋料理、それが南蛮料理です。天文12年(1543)、種子島に鉄砲が伝来すると、戦国大名たちは競って海外からの文化を取り入れました。南蛮料理もそうした南蛮文化のひとつ。主にポルトガル人によってもたらされたといわれています。日本食だと思っていたあの料理も、実は南蛮が由来だった…!?
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