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全国各地の「ゆかりの」エピソードをほぼ毎日お届け。知ればもっと行きたくなる、歴史の聖地巡礼へご案内します!

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戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

「鬼」が付く呼び名は勇将の証ですよね。今回ご紹介する水野勝成は、「鬼日向」と呼ばれた剛の者でした。しかも強さがハンパじゃない上に、キャリアも実にユニーク。藤堂高虎も真っ青なほど次々に主を変えた勝成の逸話とゆかりの地をご紹介します。
【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

元亀元年7月16日(1570年8月17日)、常陸の戦国大名・佐竹義宣は「鬼義重」こと佐竹義重の息子として誕生しました。父の築いた地盤を受け継いで常陸をほぼ手中に収めた義宣ですが、関ヶ原の戦いの後は遠く出羽へと転封されてしまいます。その理由は彼の人となりが原因だった?今回は佐竹義宣の生涯とゆかりの地をご紹介します。
【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

1864年7月13日、京都で起こった明保野亭事件。これは実に奇妙な事件であり、同時に悲しい結末を迎えた事件でもあります。当事者は、新選組・会津藩・土佐藩。激動の幕末で起きてしまった明保野亭事件の概要とその舞台となった明保野亭をご紹介します。
【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

今から44年前の7月13日、日本で初公開され大ヒットしたのが、オカルトブームの火付け役となった映画『エクソシスト』。これを記念して、7月13日は「オカルト記念日」に制定されているのをご存知でしょうか。そこで今回は「エクソシスト=悪魔払いの祈祷師」にちなんで、日本に残る「悪魔払い」の風習や、それにまつわる場所を紹介します。
【7月10日は納豆の日】発祥の地は秋田!?納豆と源義家と後三年の役

【7月10日は納豆の日】発祥の地は秋田!?納豆と源義家と後三年の役

納豆と言えば、やはり茨城県水戸市を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、納豆発祥の地は全国各地にあり、そのうちのひとつ・秋田県横手市には、なんと源義家と関連した納豆伝説があるのです。7月10日の「納豆の日」にちなみ、今回は納豆と源義家の関係を紐解いてみましょう。
平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

日本の歴史上の人物のなかで“イケメン”といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。写真が残る人物としては、新選組の「鬼の副長」こと土方歳三、15代将軍・徳川慶喜などの人気が高いようですが、平安時代を代表する美男子といえば、歌人として有名な在原業平。日本各地にゆかりの地が残る業平、その理由とは?
“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

佐賀県嬉野市の肥前夢街道が開催する夏の人気イベント「おばけ街道」。園内全体を利用し、全長700mを超える"九州最大級"のお化け屋敷として話題を呼ぶ本イベント、2018年の今年は佐賀に伝わる「化け猫騒動」をテーマに、その恐怖を体験できます。
鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

ご当地で歴史を伝え続けている「人」に注目する特集。第1弾は、2018年大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島県にある名勝 仙巌園の学芸員・岩川拓夫氏に注目。自身も鹿児島出身である岩川氏は、地元鹿児島の歴史を新しい形で発信することをモットーに幅広く活動している。その活動内容や、今後の展望を教えていただきました。
150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

東京の上野といえば、動物園や博物館、あるいは花見の名所として人気の行楽地をイメージする人が多いと思います。しかし、江戸から明治へ時代が移り変わろうとしていた頃、この上野を舞台に、激しい戦闘がくり広げられました。今回は、慶応4年5月15日(1868年7月4日)に起こった「上野戦争」と、この戦争にまつわる史跡について紹介していきます。
父・家康に疎まれ…不遇の生涯を送った松平忠輝ゆかりの城・高田城

父・家康に疎まれ…不遇の生涯を送った松平忠輝ゆかりの城・高田城

徳川家康の六男・松平忠輝。家康の実子でありながら、父からは疎まれ「鬼っ子」と呼ばれた理由とは…?不遇の生涯を送った忠輝が藩主として唯一幸せに過ごしたとされるゆかりの地・高田城(新潟県上越市)をご紹介します。
『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

織田信長の命で丹波を平定し、近江と合わせて34万石の大名となった明智光秀。福知山城を居城とし、善政を布いた光秀は領民にも愛されました。その痕跡は、現在もたどることができます。光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』でさらに注目度アップ、ゆかりの地の中でも光秀への愛にあふれる京都府福知山市をご紹介します。
命名から150年!『北海道』の名付け親・松浦武四郎の生涯に迫る特別展が開催

命名から150年!『北海道』の名付け親・松浦武四郎の生涯に迫る特別展が開催

2018年は北海道命名150年記念の年。道内各地で記念事業が行われるなか、改めて注目を集めている人物こそ、北海道の名付け親といわれる松浦武四郎です。北海道博物館では6月30日から特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」を開催。特別展の見どころとともに、北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ」でも注目を集める武四郎の生涯をご紹介します。
今年がラストチャンス!天下人・徳川家康の城「駿府城」天守台の体験発掘

今年がラストチャンス!天下人・徳川家康の城「駿府城」天守台の体験発掘

静岡市では、徳川家康ゆかりの城・駿府城の天守台発掘調査を2016年8月から実施しています。通常は一般の方が発掘作業に参加することはできませんが、8月から10月にかけての12日間限定で体験発掘を行うことができます。発掘調査のスケジュール上、2019年の開催予定はなく、今年が最後の機会となります。この貴重な機会をお見逃しなく!
松陰・木戸・高杉…活躍の裏にこの藩主あり!特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」

松陰・木戸・高杉…活躍の裏にこの藩主あり!特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」

倒幕の中心として存在感を発揮した長州藩ですが、他藩に比べ藩主のイメージが薄い…と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、当時の長州藩主・毛利敬親(たかちか)がいたからこそ、藩士たちは活躍できたとも言えるのです。毛利敬親とはどんな人物だったのか、7月13日(金)より山口県立美術館で開催される特別展「激動の幕末長州藩主 毛利敬親」展に展示される資料とあわせ、彼の人柄や功績に迫ってみましょう。
【6月27日はちらし寿司の日】備前岡山藩主・池田光政とばら寿司の不思議な関係

【6月27日はちらし寿司の日】備前岡山藩主・池田光政とばら寿司の不思議な関係

6月27日は、備前岡山藩初代藩主にして江戸初期の三名君のひとりに数えられた池田光政の命日です。実はこの日、ちらし寿司の日になっているのをご存知でしたか?名君として知られた光政の政治から生まれたばら寿司誕生秘話こそ、この由縁なのです。その池田光政とはどんな人物なのか、ばら寿司との関係についてご紹介しましょう。
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