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全国各地の「ゆかりの」エピソードをほぼ毎日お届け。知ればもっと行きたくなる、歴史の聖地巡礼へご案内します!

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【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

東大寺の大仏を建立したことでも有名な聖武天皇の娘として生まれた孝謙天皇。史上6人目の女帝であり、2度の即位を果たした人物でもあります。寵愛する人物を側近に置き、時には入れ込みが過ぎるなど、波乱に満ちた彼女の生涯とともに、ゆかりの地を追ってみました。最期には、愛した道鏡との伝説も…?
明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

「カミソリ大臣」と呼ばれた外務大臣・陸奥宗光。その辣腕ぶりは坂本龍馬にも評価され、日本の外交の先頭で不平等条約の改正などに奔走しました。「鹿鳴館の華」と呼ばれた美貌をもつ妻・亮子ら家族と過ごした邸宅など、宗光ゆかりの地とともに、彼の外交エピソードをご紹介します。
【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

薩摩藩出身の明治の重鎮といえば、黒田清隆を忘れてはいけません。第2代内閣総理大臣であり、北海道開拓の第一人者としても大きな功績を挙げた黒田。しかし一方で、酒乱という困った一面もありました。そのせいで、妻に関する良からぬ噂も…?今回はそんな黒田清隆にまつわるエピソードやゆかりの地をご紹介します。
2019年大河ドラマ「いだてん」ロケ地も!金栗四三ゆかりの地

2019年大河ドラマ「いだてん」ロケ地も!金栗四三ゆかりの地

2019年の大河ドラマは、日本マラソンの父といわれる金栗四三を主人公にした「いだてん」です。日本人で初めてオリンピックに参加し、箱根駅伝の創設者としても知られる金栗四三。すでに撮影が始まり、放送に向け期待の高まる「いだてん」の舞台、金栗四三ゆかりの地をいち早くご紹介します。
お土産にぴったり!『北海道150年』今しか買えない限定お菓子3選

お土産にぴったり!『北海道150年』今しか買えない限定お菓子3選

夏に人気の観光地・北海道。2018年は「北海道」命名150年ということで、道内各地で記念のグッズが販売されています。なかには期間・数量限定で今しか購入できないものも。今回はその中から、夏休みの旅行のお土産におすすめしたい限定お菓子をご紹介します。
【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

明治2(1869)年8月15日、それまで蝦夷地と呼ばれていた島は松浦武四郎の命名案「北加伊道」を元に「北海道」と名付けられました。2018年は命名150年目の節目として、記念イベントが盛大に行われています。難読地名と本州で馴染み深い地名が多く見られる北海道。地名にはそれぞれ、アイヌ民族の歴史、和人流入の歴史が刻まれています。ここでは10の地名と由来を紹介しながら、その歴史を紐解いていきます。
夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

ご当地の特産品やグルメを楽しむことができ、ドライブの途中で立ち寄れる人気観光スポット「道の駅」。なかにはその土地の歴史を紹介する施設が併設されている道の駅もあるんですよ。今回は「歴史も学べる道の駅」を全国から厳選!夏休みの旅行の際に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

日本の玄関口、東京駅。平成24(2012)年に大改修が行われ、大正3(1914)年当時と変わらない姿に生まれ変わりました。辰野金吾が設計した駅舎には隠れた見どころがあり、その謎は遠く佐賀県にも関係があることがわかりました。この夏休み、東京駅を利用する際はぜひチェックしてみてください。
【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

福岡市博物館では、現在『幽霊・妖怪画の世界』展を開催中。その注目作品である「百鬼夜行絵巻」にちなみ、妖怪が出没すると言われる8月10日「百鬼夜行日」の逢魔刻に『妖怪ナイト』を開催。暑い夏の夜の思い出に、妖怪たちの世界を覗いてみませんか?
幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

上野公園の西郷隆盛の銅像が犬を連れているのは有名ですよね。愛犬のうちの1匹・ツンという雌犬であるという説もありますが、銅像になっているのは雄犬だとか。とはいえ、西郷がとても愛犬家であったことは事実です。今回は、西郷が飼っていた犬たちとそれらにまつわるエピソードが残るゆかりの地・指宿の鰻温泉をご紹介します。
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
【今年も開催!仙台七夕まつり】伊達政宗公の時代から続く日本一の七夕を楽しもう

【今年も開催!仙台七夕まつり】伊達政宗公の時代から続く日本一の七夕を楽しもう

宮城県仙台市では8月6日から8日までの3日間、毎年恒例の「仙台七夕まつり」が開催。街中で飾り付けがなされ、夏の人気イベントとして毎年多くの観光客でにぎわいます。伊達政宗公の時代から続く仙台の七夕を感じに行きませんか?
歴史上のすごい人は、やばい人!?『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題

歴史上のすごい人は、やばい人!?『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題

聖徳太子、紫式部、織田信長、坂本龍馬…日本人なら知らない人はいないであろう、歴史上の“すごい”人物の“やばい”部分を紹介した話題の新書『東大教授がおしえる やばい日本史』(ダイヤモンド社)。歴史好きにはもちろん、歴史って難しそう…という人にこそ読んで欲しい本書の見どころを少しだけご紹介します。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
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