滝沢弘康(かみゆ歴史編集部)

滝沢弘康(かみゆ歴史編集部) 公式

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かみゆ歴史編集部は「歴史はエンタテインメント!」をモットーに、ポップな媒体から専門書まで編集制作を手がける歴史コンテンツメーカー。最近の編集制作物に『鳥瞰イラストでよみがえる歴史の舞台』(学研プラス)、『開運・日本の神社と御朱印』(英和出版社)、『日本の山城100名城』(洋泉社)など。代表の滝沢は講演や講座、メディア出演も行う。

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その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

連載第4回目は東京の中心地・皇居周辺の銅像を紹介。歴史好きの皆様でしたら、天皇が住まう皇居は、江戸時代まで幕府が置かれた江戸城だったことは説明不要でしょう。維新後、天皇の住まいとなった皇居の周囲には、皇室とゆかりが深い歴史人物や、維新に功績があった軍人の銅像が多く築かれました。天皇家および日本の〝守護者〟となった像を訪ねてみましょう。
リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

坂本龍馬の銅像を追いかけて早くも3回目。さすがにしつこいという声が聞こえてきそうなので、今回で龍馬巡りは一区切り。1回目の土佐編、2回目の京都編に続き、第3回は北は北海道から南は鹿児島まで、全国に点在する龍馬像を紹介します。
仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

全国ウン万人(もいるのか!?)の銅像ファンのみなさま、銅像巡りを楽しんでいますか? あなたの来訪を待ち望む、全国各地の銅像を紹介していくこの連載「ニッポン銅像 探訪記」。第2回も前回に引き続き、幕末の異端児・坂本龍馬を紹介。日本中を東奔西走した龍馬ですが、その生涯でもっとも多く滞在し、数多くの事績と逸話を残した京都にある龍馬像を案内します!
幕末の立役者に会える! 全国に残る風雲児・坂本龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第1回:坂本龍馬・土佐(高知)編」

幕末の立役者に会える! 全国に残る風雲児・坂本龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第1回:坂本龍馬・土佐(高知)編」

日本全国偉人ゆかりの地にある名銅像・珍銅像を歴史のプロがガイドする新連載「ニッポン銅像 探訪記」がスタート!初回は高知県にある坂本龍馬像たちをご紹介します。
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