こまき

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歴史ライター。ワイルドサイドを歩くことを信条とする。『時の娘』をはじめとした歴史ミステリーに目がなく、読む→書く→読む→書くの無限ループのうちに日々を過ごす安楽椅子ライター。昼夜を分かたずラジオを流しているラジオ狂でもある。『姓氏家系歴史伝説大事典』『江戸東京魔界紀行』(共に勉誠出版)『社寺縁起伝説辞典』『横溝正史研究』(共に戎光祥出版)等々へ記事執筆多数。

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【本当は優しかった?】「平将門の乱」と平将門ゆかりの地

【本当は優しかった?】「平将門の乱」と平将門ゆかりの地

怨霊伝説で有名な平将門。実は日本史上に大きな業績を残しています。平安時代に武士団の脅威を朝廷に知らしめて貴族の社会から武士の社会へと移行するきっかけを作り、戦国時代には当たり前の騎馬戦の始まりも将門軍だったといいます。また怨霊のイメージとはうらはらに、とても優しい人物だったようです。将門の業績と怨霊化の要因となった「平将門の乱」と、加護のパワーを持つとされる将門ゆかりの地をご案内いたしましょう。
【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

洗練されたなカフェや雑貨屋が立ち並び、大人女子に人気のお洒落な街・中目黒。ここがまだ「中目黒村」と呼ばれていた江戸中期、除霊をはじめとした霊験で関東に名をとどろかせた高僧がいました。その名は「祐天上人」。この祐天上人を開山とする祐天寺をご案内しながら、圧倒的パワーを讃えられた霊験の数々をご紹介いたしましょう。
あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

かつて武士たちは戦いに明け暮れる日々を過ごしていました。合戦といえば怪我がつきもの。そんな武士たちの傷を癒やすために各国の領主たちが使わせたのが「隠し湯」といわれる温泉です。そんな隠し湯と周辺のゆかりの地をご案内いたします。
【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

地球一周分を歩いた男・伊能忠敬。2018年は没後200年にあたり、今ふたたびその偉業と生き方が注目されています。驚くべき精度の日本地図を作り上げ「人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない」という言葉を残しました。言葉通り商人と測量家として余生のない人生を生きた伊能忠敬。彼が住んでいたのが水郷の町・佐原(千葉県香取市)です。伊能忠敬の日本地図作成に懸けた生涯と佐原のゆかりの地をご案内いたします。
祭り好きなら見逃せない!関東三大奇祭「くらやみ祭」が今年も府中・大國魂神社で開催

祭り好きなら見逃せない!関東三大奇祭「くらやみ祭」が今年も府中・大國魂神社で開催

毎年ゴールデンウィークに行われる関東三大奇祭のひとつ「くらやみ祭」。武蔵国の国府が置かれた東京都府中市にある大國魂神社で行われます。国府祭を起源とする「くらやみ祭」は、古代の香りを感じられる格式ある神事と、「萬燈大会」や「山車行列」など華やかな行事とが織りなす盛大な祭りです。くらやみ祭がもっと楽しくなる大國魂神社の歴史と祭りをめぐるイロイロをご案内いたします。
【 お前はまだグンマの歴史を知らない! 】高崎の名づけ親は大河ドラマで話題のあの人?群馬が誇る歴史トリビアまとめ

【 お前はまだグンマの歴史を知らない! 】高崎の名づけ親は大河ドラマで話題のあの人?群馬が誇る歴史トリビアまとめ

ドラマ「お前はまだグンマを知らない」が面白いと評判ですね。原作のマンガやドラマの中で描かれる「群馬のあるあるネタ」だけでなく群馬には歴史トリビアが実はたくさんあるのです。意外と知られていませんが群馬は歴史上でも多くの人々が関わってきたいわば「歴史銀座」のような土地。たくさんある群馬の歴史トリビアの中からとっておきのネタをご紹介しましょう。
【幕末の若者を心酔させた!】北辰一刀流の合理的な修養システムとゆかりの聖地「玄武館」

【幕末の若者を心酔させた!】北辰一刀流の合理的な修養システムとゆかりの聖地「玄武館」

北辰一刀流といえば、坂本龍馬が免許皆伝を受けた千葉道場が有名ですね。千葉道場は通称「小千葉」。では「大千葉」とは?この「大千葉」こそ、北辰一刀流の創始者・千葉周作が開いた玄武館です。神田の玄武館は幕末期の最高峰ともいうべき道場。幕末の日本を動かした多くの若者が、汗を流した場所だったのです。
【クエスト気分でGO!】「井伊の赤牛」井伊直孝ゆかりの菩提寺・豪徳寺へ

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「あちらにも赤備えがおりますぞ」「あれは井伊直孝の陣。かの井伊直政の次男坊じゃ」NHK大河ドラマ「真田丸」大坂冬の陣で真田信繁(幸村)と高梨内記が物見櫓の上で交わした会話です。2017年大河ドラマ『おんな城主 直虎』への粋なエールとしてTwitterでも話題になりましたね。興奮そのままに、井伊直孝ゆかりの豪徳寺を冒険気分で訪ねてみました。
100%義経!東山道から始めるゆかりの地探訪

100%義経!東山道から始めるゆかりの地探訪

源義経の人生を語るのに欠かせない街道――それが「東山道(とうさんどう)」です。「東山道」は近江(今の滋賀)と陸奥(今の岩手県)を結ぶため古代に設けられた幹線道路。義経は京から平泉へ、また平泉から鎌倉へとこの東山道を行ったと伝わっています。東山道をたよりに義経の足跡をたどる旅をご案内しましょう。
2018年は平清盛イヤー!今のうちに見ておきたい清盛ゆかりの地

2018年は平清盛イヤー!今のうちに見ておきたい清盛ゆかりの地

「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし」という『平家物語』冒頭の名文句をどなたも1度は耳にしたことがあるはず。平氏のトップとして政権を握り、平安時代の終焉期を熱く生きた平清盛ゆかりの地をナビゲートします。
至極のアートで迎春!東京国立博物館へ初もうでに行こう

至極のアートで迎春!東京国立博物館へ初もうでに行こう

「トーハク」の愛称で親しまれている東京国立博物館では、1/2から1/29まで新春企画「博物館に初もうで」が開催されます。選りすぐりの名品が「新春特別公開」として公開されるほか、2017年の干支の「酉」にゆかりのある作品や、正月らしい吉祥がテーマの作品が展示されるこの企画。見逃す手はありません。
鎌倉・荏柄天神社と「学問の神様」菅原道真の書の謎

鎌倉・荏柄天神社と「学問の神様」菅原道真の書の謎

鎌倉にある荏柄天神社は、1104年に創建され「学問の神様」菅原道真を祀る神社として有名です。そんな道真公ゆかりの荏柄天神社に伝わるエピソードをご紹介します。
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