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歴史好きなイラストレーター&ライター、デザイナー、編集者の3人組。 武将の城や偉人の史跡、神社仏閣、美術など、身近にあるものでも最大限に楽しめる「歴史エコ」な情報を発信していきたいと思います。 今後は、各種イベントや本の企画など、歴史にまつわる仕事をしていく予定です。よろしくお願いします!

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御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は上杉家ゆかりの御朱印をご紹介します。上杉家といえば上杉謙信の本拠地・春日山。そして上杉景勝の時代に移封となった米沢です。どちらも上杉家らしい、威厳と厳格が感じられる素敵な寺社が特徴的です。
【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

片倉小十郎景綱は戦国から江戸時代にかけて活躍した武将。伊達家家臣として奥州の覇者である伊達政宗を支え、更にはあの真田家にも不思議なご縁がありました。今回は、1615年(元和元)12月4日に亡くなった景綱の生涯とゆかりの地、米沢、白石、仙台の見どころをご紹介いたします。
【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

静岡県掛川市上土方にあった山城・高天神城。一般的に認知の低い城ですが、戦国時代は「高天神を制する者は遠州を制する」と言われるほどの重要拠点でした。このお城をめぐって、長年にわたり死闘を繰り広げてきた徳川家と武田家。両者はいかに戦ったのか。そしてこの戦いをきっかけに異例の出世を遂げた武将とは…!?高天神城争奪戦の内容を追っていきましょう!
【城郭研究家・西股総生氏『杉山城の時代』発売】本に込めた想いと杉山城問題のこれから

【城郭研究家・西股総生氏『杉山城の時代』発売】本に込めた想いと杉山城問題のこれから

城好きなら一度は訪れてみたいと思う杉山城(埼玉県比企郡)。緻密な縄張りをもつこの城が必要とされた時代について、徹底的に検証した『杉山城の時代』が発売されました。今回は、2017年11月9日(木)、書泉グランデ(東京都千代田区)にて開催された、著者の城郭研究家・西股総生氏による出版記念トークショーをレポート。本には書ききれなかった話、裏話も満載です!
これは見るべき!特別展『伊達政宗─生誕450年記念』おすすめ展示10選

これは見るべき!特別展『伊達政宗─生誕450年記念』おすすめ展示10選

2017年10月7日(土)から仙台市博物館にて開催されている特別展『伊達政宗─生誕450年記念』。10月31日(火)から後期展示となり、ますます盛り上がっています。今回は特別展の中でも特におすすめの10点をご紹介。すでにご覧になった方は復習に、まだの方は予習にご活用ください。11月27日(月)まで開催なので、まだ間に合いますよ!
真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

慶長20年(1615)の大坂夏の陣にて討死した真田幸村。嫡男大助も翌日自刃し、戦国時代は終わります……が、真田幸村の血はそこで終わってはおりません。幸村の遺児は伊達家家臣片倉小十郎重長にかくまわれ、白石・蔵王にて脈々とその血を引き継いでいったのです。今回は白石・蔵王に残る仙台真田家ゆかりの史跡をご紹介。仙台真田家だけでなく、幸村の子に随行した家臣についてもご紹介いたします。
ハニワや銅鏡だけじゃない【古墳のキホン】副葬品について:野毛大塚古墳

ハニワや銅鏡だけじゃない【古墳のキホン】副葬品について:野毛大塚古墳

おすすめの古墳とともに、古墳の基本的な知識を紹介する「古墳のキホン」。今回は、近年、副葬品が重要文化財に指定された野毛大塚古墳(東京都世田谷区)を中心に、副葬品の種類とその役割をご紹介します。副葬品として埴輪や銅鏡が有名ですが、ほかにもいろいろな種類があり、埋葬者の地位や地域によって違いがあります。また、10月15日(日)に開催された「第10回野毛古墳まつり」のレポートもお届け!
源氏三代&北条氏の史跡をめぐろう!史上初の武家政権、鎌倉幕府ゆかりの地

源氏三代&北条氏の史跡をめぐろう!史上初の武家政権、鎌倉幕府ゆかりの地

日本初の武家政権を樹立した鎌倉幕府。武士とって鎌倉幕府の開府は政治の主導権を握るターニングポイントでもありました。本稿では鎌倉幕府に関係する人物ゆかりの地をピックアップ。幕府を開いた源頼朝とその息子頼家・実朝の源氏三代、執権北条氏のゆかりの地をご紹介します。
セレブのお墓!?【古墳のキホン】古墳のつくりとカタチ

セレブのお墓!?【古墳のキホン】古墳のつくりとカタチ

日本全国に約160,000基ある古墳。その数は神社の2倍、コンビニの3倍とも言われています。そんな身近にある古墳ですが、なんと1500年くらい前につくられたもの。長い年月を経て、雨水などの自然によるものや人の手による整地などで少しずつ姿を変えてはいるものの、それだけ多くの古墳が現代にも残っているなんて驚きですね。こちらでは、そんな古墳の世界をご紹介いたします。まずはそのつくりとカタチから!
御朱印で巡るゆかりの地~動物モチーフ御朱印編~

御朱印で巡るゆかりの地~動物モチーフ御朱印編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は動物モチーフがあしらわれた御朱印をご紹介します。今ブームの猫から、稲荷神社の定番の狐、干支にもなっている犬と猿、さらには絶滅してしまった日本狼まで!東京・京都の観光がてら、動物御朱印をいただきにLet's Go!
【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

米沢藩の藩主を務めていたのは上杉謙信の流れをくむ上杉家。そんな米沢藩には財政破綻の時期がありました。それを斬新な改革で甦らせたのが第9代藩主の上杉鷹山(うえすぎようざん)です。その手腕はアメリカの大統領であったジョン・F・ケネディが最も尊敬する日本人として挙げるほどでした。今回は、1751年(寛永4)9月9日に生まれた鷹山と、ゆかりの地を紹介します。
【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

夏といえば聞きたくなるコワイ話。東京には古くは平将門の首塚や、『四谷怪談』『番長皿屋敷』など、江戸時代の有名な怪談のゆかりの地が残されています。怪談、首塚、幽霊から妖怪まで、今回は東京のミステリースポットをご紹介。まだまだ暑い日が続く中、都会の真ん中でひんやり、肝だめし体験しちゃいましょう!
全ては駿河侵攻から始まった!直虎、家康ゆかりの遠江・駿河のお城5選

全ては駿河侵攻から始まった!直虎、家康ゆかりの遠江・駿河のお城5選

お家存続のため城主になった井伊直虎の人生を描いたNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』。物語は中盤を過ぎ、井伊家が今川の支配から脱却する様が描かれています。この後、井伊家は徳川家康と深く関わり、名家へと大出世を遂げるのです。 本稿では今川氏が滅亡し、井伊家躍動のきっかけとなったお城、そして井伊家の出世になくてはならない徳川家康ゆかりのお城をピックアップ。井伊家にとって転機となった武田信玄の「駿河侵攻」を中心に、行きやすく人気のある駿河・遠江のお城を選びました。静岡県の史跡巡りにお役立てください!
【 2017年はアニバーサリーイヤー!!】伊達好き歴女がおすすめ☆政宗公生誕450年の年に訪れたいゆかりの地

【 2017年はアニバーサリーイヤー!!】伊達好き歴女がおすすめ☆政宗公生誕450年の年に訪れたいゆかりの地

伊達政宗公の誕生日は旧暦の8月3日です。1567年(永禄10年)生まれなので、今年はちょうど生誕450年にあたる、まさにアニバーサリーイヤー!!そこで今回は、政宗好きの筆者がおすすめする、政宗を感じられるゆかりの地と関連イベントをご紹介いたします。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~徳川家康編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~徳川家康編~

江戸幕府初代将軍・徳川家康を「神」として祀る日光東照宮。日光だけでなく、家康公を祀っている東照宮は実は全国にたくさんあります。そこで今回は徳川家康ゆかりの地・東照宮でいただける御朱印を厳選してピックアップしました!
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