岡田英之

岡田英之 公式

お気に入り数:0

おかだひでゆき。1977年、神奈川県生まれ。株式会社歩き旅応援舎での古地図散歩や、SNSを活用した博物館散歩、鎌倉散歩といった街歩きなどのガイドを務める。特に、歴史ある「場所」「モノ」に対する、専門用語を使わない、わかりやすい解説を得意としている。テレビ朝日系列「羽鳥慎一のモーニングショー」のコーナー、「良純未来図」や、BS朝日の「テイバン・タイムズ」に歴史案内人として複数回出演。著書に『東京街かど タイムトリップ』(河出書房新社)がある。

このユーザーをフォローする

【古地図で巡るゆかりの地】『鬼平犯科帳』長谷川平蔵の菩提寺のあった四谷

【古地図で巡るゆかりの地】『鬼平犯科帳』長谷川平蔵の菩提寺のあった四谷

時代劇でもお馴染み、池波正太郎の傑作『鬼平犯科帳』の主人公・長谷川平蔵は、「火付盗賊改役」として活躍した長谷川宣以(のぶため)という実在の人物がモデルになっています。今回は、歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが、四谷(東京都新宿区)の寺町界隈を古地図で巡りながら、宣以の生涯とゆかりの地をご案内します。
【今も息づく「吉原遊郭」の光と闇】当時の街の形が引き継がれた現代の吉原を歩く

【今も息づく「吉原遊郭」の光と闇】当時の街の形が引き継がれた現代の吉原を歩く

江戸文化の象徴の一つであり、屈指の賑わいを誇った吉原。浅草の北、吉原のあった地域は、当時の道や区画が、ほぼ現代に引き継がれているのが特徴です。歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが、吉原の光と闇と共に、ゆかりの地をご案内します。
【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

元禄15年12月14日(1703年1月30日)、主君・浅野内匠頭の仇討ちに、大石内蔵助が率いる赤穂浪士47名は、吉良上野介の屋敷に討ち入りを行いました。この事件を題材に作られた演目「仮名手本忠臣蔵」は、江戸時代中期から現在に到るまで、舞台にドラマ、映画となり、人気を博しています。今回は、歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが、赤穂浪士たちが預けられた地と、彼らが眠る泉岳寺の墓の謎について紹介します。
3 件