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歴史上の偉人が愛したグルメや、そのルーツなど、ゆかりのグルメをご紹介します。

グルメの記事 最近投稿された記事

文明開化の味!明治「牛鍋」事始め【偉人が愛した肉料理:第8回】

文明開化の味!明治「牛鍋」事始め【偉人が愛した肉料理:第8回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人の愛した肉料理を紹介する連載。今回は、11月29日「良い肉の日」ということで、明治の偉人たちも愛した牛鍋に注目。文明開化の象徴として、“食わない奴は時代遅れ”とされた牛鍋の歴史を辿ります。
卑弥呼も食べていた?鳥肉の不老長寿効果【偉人が愛した肉料理:第7回】

卑弥呼も食べていた?鳥肉の不老長寿効果【偉人が愛した肉料理:第7回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人の愛した肉料理を紹介する連載。今回は、邪馬台国の女王・卑弥呼も食べていたとみられる“鳥肉”に注目。長寿だったという卑弥呼や邪馬台国の人々。現代のアンチエイジングの参考にもなる、彼らの長寿の秘訣となった鳥肉料理とはどのようなものだったのでしょうか?
縄文グルメ、ブラボー!『縄文ハンバーグ』を作ってみた【偉人が愛した肉料理:第6回】

縄文グルメ、ブラボー!『縄文ハンバーグ』を作ってみた【偉人が愛した肉料理:第6回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人の愛した肉料理を紹介する連載。昨今のジビエ&縄文ブームから、縄文人が食べていたといわれるイノシシ肉を使った料理に注目。第6回は、縄文時代も作られていたとみられる『縄文ハンバーグ』を実際に再現してみました!気になるその味とは…?
天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

日本に初めて伝来した西洋料理、それが南蛮料理です。天文12年(1543)、種子島に鉄砲が伝来すると、戦国大名たちは競って海外からの文化を取り入れました。南蛮料理もそうした南蛮文化のひとつ。主にポルトガル人によってもたらされたといわれています。日本食だと思っていたあの料理も、実は南蛮が由来だった…!?
平安美女・小野小町の美容食は『熊の掌』だった!【偉人が愛した肉料理:第5回】

平安美女・小野小町の美容食は『熊の掌』だった!【偉人が愛した肉料理:第5回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人の愛した肉料理を紹介する連載。第5回は小野小町が食べていたといわれる『熊の掌』です。コラーゲン豊富で女性におすすめという熊の掌、小町の美の秘訣はその食べ方にあった?
戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第4回は加藤清正が広めたといわれる『馬肉』です。戦国時代、戦場でも食べられたという馬肉。今も熊本名物として愛される馬肉料理とその栄養についてご紹介します。
西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

夏といえばスイカ。その歴史は古く、あの西郷隆盛も好物だったといいます。西郷が江戸に住んでいた際、スイカを購入したといわれるのが、皆さんもご存知のあの有名果物店でした。今回は西郷とスイカにまつわるエピソードを紹介します。
清少納言も徳川将軍も!いつの時代も夏はやっぱりかき氷

清少納言も徳川将軍も!いつの時代も夏はやっぱりかき氷

7月25日は「夏氷」という語呂合わせから「かき氷の日」とされています。暑い夏を乗り切るため、涼を求めて食べるかき氷。甘いシロップがかかった冷たい氷を一口食べるだけで涼しさを感じますね。平安時代から食べられていたというその歴史や、当時の食べ方などをご紹介します。
創業200年!勝海舟やジョン万次郎も愛した浅草の名店『鰻やっこ』

創業200年!勝海舟やジョン万次郎も愛した浅草の名店『鰻やっこ』

2018年7月20日は「土用の丑(うし)の日」。暑い夏を乗り切るために、栄養価の高い鰻(うなぎ)を食べようという日本の風習ですが、古くから鰻は江戸っ子たちに人気でした。今回は老舗のうなぎ屋さんのなかでも、勝海舟など歴史上の人物にゆかりのあるお店を紹介します。
【7月10日は納豆の日】発祥の地は秋田!?納豆と源義家と後三年の役

【7月10日は納豆の日】発祥の地は秋田!?納豆と源義家と後三年の役

納豆と言えば、やはり茨城県水戸市を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、納豆発祥の地は全国各地にあり、そのうちのひとつ・秋田県横手市には、なんと源義家と関連した納豆伝説があるのです。7月10日の「納豆の日」にちなみ、今回は納豆と源義家の関係を紐解いてみましょう。
人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第3回は八百比丘尼が食べたといわれる『人魚の肉』です。食べると不老不死になるという伝説がある人魚の肉の正体とは?福井県小浜市に残るゆかりの地とともに、八百比丘尼伝説をご紹介します。
【6月27日はちらし寿司の日】備前岡山藩主・池田光政とばら寿司の不思議な関係

【6月27日はちらし寿司の日】備前岡山藩主・池田光政とばら寿司の不思議な関係

6月27日は、備前岡山藩初代藩主にして江戸初期の三名君のひとりに数えられた池田光政の命日です。実はこの日、ちらし寿司の日になっているのをご存知でしたか?名君として知られた光政の政治から生まれたばら寿司誕生秘話こそ、この由縁なのです。その池田光政とはどんな人物なのか、ばら寿司との関係についてご紹介しましょう。
【6月16日は和菓子の日】江戸時代の菓子を再現!とらやの『嘉祥菓子7ヶ盛』

【6月16日は和菓子の日】江戸時代の菓子を再現!とらやの『嘉祥菓子7ヶ盛』

6月16日は「和菓子の日」です。平安時代、厄除け・招福を願ってお菓子を食べる「嘉祥」という行事がルーツとなり、昭和 54 年(1979)に全国和菓子協会によって制定されました。老舗和菓子店の「とらや」では、現在でも毎年この日にちなんだ期間限定の和菓子が販売されています。
本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

織田信長が居城・安土城で徳川家康に振る舞ったといわれる饗応膳「天正十年安土御献立」。安土城の近くにあるホテル「休暇村近江八幡」(滋賀県近江八幡市)ではそれを再現した饗応膳を1日10食限定で提供中です。本能寺の変の引き金?ともいわれる膳にまつわる逸話と再現された「信長饗応膳」をご紹介します。
井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理:第2回】

井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理:第2回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第2回は牛肉の味噌漬け「反本丸(へんぽんがん)」です。幕府に牛の皮を献上するため、牛の屠殺が認められていた彦根藩で密かに作られていたという「反本丸」は大変な人気だったとか。実はあの歴史の大事件の原因にもなった?魅惑の肉料理をご紹介します。
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