連載の記事 最近投稿された記事

時代に翻弄された大奥の女性たち【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第8回:皇女和宮ゆかりの地

時代に翻弄された大奥の女性たち【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第8回:皇女和宮ゆかりの地

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第8回は、皇女和宮ゆかりの地。幕末には、多くの人が時代の流れに翻弄されましたが、それは大名や志士たちだけではなく天皇家や公家も例外ではありませんでした。今回は、許嫁との婚約を破棄して徳川に嫁ぐこととなった、皇女和宮の生涯とゆかりの地とともに、大奥の女性たちについてもご紹介します。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~豊臣秀吉編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~豊臣秀吉編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は豊臣秀吉ゆかりの寺社の御朱印をご紹介します。秀吉は天文6年(1537)2月6日、尾張国の中村(現在の名古屋市中村区)に生まれたといわれています。下層民から天下人へと登りつめた秀吉だけに、出世にもご利益あり!な、ゆかりの地を御朱印で追っていきましょう。
美少年版ハニートラップで敵を滅ぼす!?「日本男色史巡り 第10回:宇喜多直家」

美少年版ハニートラップで敵を滅ぼす!?「日本男色史巡り 第10回:宇喜多直家」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第10回は、尼子経久・毛利元就と並んで中国三代謀将と呼ばれる宇喜多直家。自身も寵童だったという説がある直家が、男色好きの相手に仕掛けた罠とは!?
西郷隆盛が尊敬した水戸藩の学者とは?【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第7回:藤田東湖ゆかりの地・水戸

西郷隆盛が尊敬した水戸藩の学者とは?【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第7回:藤田東湖ゆかりの地・水戸

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第7回は、藤田東湖ゆかりの地・水戸。西郷隆盛が師として敬った水戸藩の学者・藤田東湖は、徳川慶喜の父・斉昭の側近としても活躍。西郷や吉田松陰だけでなく、全国の志士や大名にまで影響を与えた人物です。今回はそんな藤田東湖のルーツをご案内します。
与力・中島三郎助と偉人の軌跡をたどる【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第6回:ペリー来航の地・浦賀

与力・中島三郎助と偉人の軌跡をたどる【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第6回:ペリー来航の地・浦賀

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する「小栗さくらがゆく!幕末維新のみち」。第6回は浦賀。中島三郎助は浦賀奉行所の与力(役人)として、ペリーの来航時に黒船に乗り込み、折衝にあたった人物です。他にも、咸臨丸に乗ってアメリカに向かった勝海舟や、佐久間象山、吉田松陰など、幕末維新期に活躍した偉人のゆかりの地が残る、浦賀をご紹介します。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~源頼朝編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~源頼朝編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は鎌倉幕府を開いた源頼朝にゆかりのある神社の御朱印をご紹介します。頼朝は父・義朝が平清盛に敗れたことにより伊豆の蛭ヶ小島に流罪となりますが、その後決起し、鎌倉を拠点にして平氏に対抗します。新しい武士の世を創ろうとした頼朝。その息遣いを感じる神社と御朱印を追っていきましょう。
西郷隆盛の盟友たちのお墓参りへ【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第5回:「青山霊園」薩摩編

西郷隆盛の盟友たちのお墓参りへ【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第5回:「青山霊園」薩摩編

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する「小栗さくらがゆく!幕末維新のみち」。第5回は、幕末維新期に活躍した志士たちの多くが眠る「青山霊園」(東京都港区)。今回は特に大久保利通や精忠組など、西郷隆盛の盟友たちのお墓を、西郷との関わりと共にご紹介します。大河ドラマ「西郷どん」ではどう描かれるのか?お墓参りに行けば、彼らをより身近に感じられるはず。
『西郷どん』放映記念!身も心もでっかい西郷像に会いに行く「ニッポン銅像探訪記 第12回:西郷隆盛像」

『西郷どん』放映記念!身も心もでっかい西郷像に会いに行く「ニッポン銅像探訪記 第12回:西郷隆盛像」

2018年の大河ドラマの主人公は、倒幕と維新政府樹立の立役者である西郷隆盛。自殺未遂や江戸城無血開城などエピソードも豊富なことでも知られています。仲間の信頼も厚く、最後は西南戦争で明治新政府に弓を引いたにもかかわらず、当時から現在まで広く民衆に支持されている人物です。そんな人気を反映して、幕末の志士では坂本龍馬に次ぐ数の銅像が伝わっています。『西郷どん』放映を記念して、西郷隆盛像を紹介しましょう。
男色が原因で滅亡した!?戦国大名「日本男色史巡り 第9回:大内義隆」

男色が原因で滅亡した!?戦国大名「日本男色史巡り 第9回:大内義隆」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第9回は、中国・朝鮮にまで名がとどろき、その全盛期は日本で最強最大の戦国大名だった「大内義隆」。6カ国の守護をつとめ、毛利元就も恐れはばかった男が、最も愛した少年とは!?
国宝天守と防御の仕組みに注目!【月刊 日本の城】第5回:井伊家の居城・彦根城

国宝天守と防御の仕組みに注目!【月刊 日本の城】第5回:井伊家の居城・彦根城

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第5回は江戸幕府の重鎮・井伊家の居城だった彦根城をご紹介します。全国で12しかない現存天守のある彦根城ですが、その天守のほかにも、見逃せないポイントが多くあり、特にあまり見られない防御の仕組みが存在するのが魅力です。そんな彦根城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は上杉家ゆかりの御朱印をご紹介します。上杉家といえば上杉謙信の本拠地・春日山。そして上杉景勝の時代に移封となった米沢です。どちらも上杉家らしい、威厳と厳格が感じられる素敵な寺社が特徴的です。
雲海だけじゃない!天空の城【月刊 日本の城】第4回:竹田城

雲海だけじゃない!天空の城【月刊 日本の城】第4回:竹田城

webサイト「日本の城 写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第4回は天空の城として名高い竹田城をご紹介します。寒暖の差の大きな10~12月頃に城のまわり一帯に霧が立ち込め、竹田城の石垣が霧の雲海の上に顔を出します。また見どころは決して雲海だけではなく、400年以上前に築かれた武骨で荒々しい石垣もまた竹田城の魅力です。そんな竹田城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
古墳だけじゃない!歴史とゆかりの深い街・大阪府堺市|知りたい!住みたい!この街の歴史[PR]

古墳だけじゃない!歴史とゆかりの深い街・大阪府堺市|知りたい!住みたい!この街の歴史[PR]

近年では百舌鳥・古市古墳群でも知られる大阪府堺市。人口・面積ともに大阪府内第2の都市であるとともに、市内各地の遺跡からは石器や土器なども多く発掘され、旧石器時代から人が住んでいたという古い歴史を持つ街でもあります。そんな堺市の歴史的魅力を、堺在住の歴史作家・橋場日月氏が地元ならではの視点で紹介。過去と未来を楽しむ堺の暮らしをおすすめします[PR]
名築城家・藤堂高虎の集大成の城!【月刊 日本の城】第3回:伊賀上野城・津城

名築城家・藤堂高虎の集大成の城!【月刊 日本の城】第3回:伊賀上野城・津城

webサイト「日本の城 写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第3回は戦国時代から江戸時代にかけて活躍した武将・藤堂高虎の築いた伊賀上野城・津城です。藤堂高虎は豊臣家と徳川家に仕えて信頼され、非常に多くの築城に携わります。その高虎が徳川家康から与えられた伊賀・伊勢の地に築いた拠点が伊賀上野城と津城で、共に高虎の築城術が味わえる名城です。そんな2城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
生誕150周年記念!奇才、南方熊楠の愛した兄弟とは!?「日本男色史巡り 第8回:南方熊楠」

生誕150周年記念!奇才、南方熊楠の愛した兄弟とは!?「日本男色史巡り 第8回:南方熊楠」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第8回は、今年で生誕150周年を迎える異能の天才学者、南方熊楠。粘菌の研究で知られ、エコロジストの先駆けでもあった熊楠は実は、岩田準一と同じ男色研究家だった!?彼の唱えた「浄の男道」、そして愛した二人の兄弟とは。
57 件