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戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第3回は、話題の大河ドラマ「おんな城主 直虎」井伊直虎の養子・井伊直政。徳川四天王に列せられ、武田の赤備えを引き継いで、赤鬼と恐れられた猛将は実は「容顔美麗」と史書にも記された美少年だった!? そして、美少年が家康の他に、二股をかけた相手とは!?
御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

6月2日は本能寺の変が起こった日! というわけで、「御朱印で巡る武将ゆかりの地」、今回は織田信長編をお届けします! 信長のルーツから始まり、本能寺の変を経て「神」として祀られていく様子を、御朱印を通してみていきましょう!
大阪に徳川家康の墓が⁉︎ 大坂夏の陣死亡説に迫る歴史ミステリー

大阪に徳川家康の墓が⁉︎ 大坂夏の陣死亡説に迫る歴史ミステリー

1616(元和2)年6月1日は、徳川家康の命日にあたります。死因は天ぷらによる食中毒といわれてきましたが、最近の研究では胃ガン説という説が有力になってきました。しかし、すでに1615(慶長20)年、大坂夏の陣で死亡していたという説があるのです! その謎を解くべく大阪府堺市の南宗寺へ、家康最大のミステリーに迫ります。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
信長、秀吉、家康…三英傑と密接な関係を持っていた!大阪府堺市をめぐる歴史ミステリー

信長、秀吉、家康…三英傑と密接な関係を持っていた!大阪府堺市をめぐる歴史ミステリー

戦国時代より商人の街として栄えた大阪府堺市。大坂夏の陣では、徳川方に味方したとして豊臣方に付け火され、焦土と化してしまいました。その後、徳川家の普請によって復活を遂げるのですが、かつては信長、秀吉も目をつけていたという街の痕跡を求めて、歴史エッセイストの堀江宏樹さんが現代の堺市を旅します。
美少年版キャバクラ・男も女も魅了した陰間の持つ魅力とは…?「日本男色史巡り 第2回:陰間茶屋」

美少年版キャバクラ・男も女も魅了した陰間の持つ魅力とは…?「日本男色史巡り 第2回:陰間茶屋」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第2回は、江戸時代に繫盛した美少年版キャバクラ「陰間茶屋」をご紹介します。柘榴の皮で肌を、笹灰で歯を磨き、現代のモデル顔負けの情熱を美容に燃やした少年たち。その美貌は男女問わず、人々を魅了しました。今回は茶屋のあった町や、彼らの愛用した温泉地などをご紹介します。そして、陰間茶屋がきっかけにコンビを組んだ誰もが知るあの二人の石像も!?
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月8日、豊臣秀頼と淀殿が自刃し終結します。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第3弾は「大阪城」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月7日は天王寺・岡山の戦いの日にあたります。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第2弾は「天王寺・幸村終焉の地」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月6日は道明寺・誉田の戦い、八尾・若江の戦いの日にあたります。この連載では歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫ります。第1弾は「真田丸」があったとされるゆかりの地です。
奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する新連載『日本男色史巡り』。第1回は、伊達政宗公ゆかりの手紙をご紹介します。同僚の大名からは「狐憑き」、史家からは「変人」と呼ばれる一方、家臣や領民からは情け深い「慈父」と慕われた奥州の覇者、伊達政宗。見る人によってプリズムのように違う色を見せる、複雑怪奇な人間性の彼が心底から愛したのは少年だった!? 仙台市博物館に現存する、愛する少年へ送った政宗ゆかりの手紙とは?
【 続100名城も…】実は戦国の城の宝庫!首都圏で気軽に行ける土の城3選

【 続100名城も…】実は戦国の城の宝庫!首都圏で気軽に行ける土の城3選

4月6日の「城の日」に「続100名城」が発表されるなど、盛り上がりを見せる城ブーム。天守や石垣のない「土の城」に行ってもよくわからないという人のために、今回は、城の基本的な仕組みがわかる&首都圏近郊で行きやすい3つの城「早川城」「深大寺城」「小机城」をご紹介。週末の日帰り旅、またはGWにもおすすめです。
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地、2回目は2016年に大ブームを起こした真田幸村編です。幸村ゆかりの土地は主に3か所。真田家の自領である長野県上田市、関ヶ原の戦いで敗軍の将となり幽閉された和歌山県九度山町、そして終焉の地・大阪府大阪市です。この3つの地でいただける真田幸村ゆかりの御朱印をご紹介いたします!
皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

連載第4回目は東京の中心地・皇居周辺の銅像を紹介。歴史好きの皆様でしたら、天皇が住まう皇居は、江戸時代まで幕府が置かれた江戸城だったことは説明不要でしょう。維新後、天皇の住まいとなった皇居の周囲には、皇室とゆかりが深い歴史人物や、維新に功績があった軍人の銅像が多く築かれました。天皇家および日本の〝守護者〟となった像を訪ねてみましょう。
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