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『悪左府』と呼ばれた日本最強の男色家!?「日本男色史巡り 第5回:命日に藤原頼長様を慕う旅」

『悪左府』と呼ばれた日本最強の男色家!?「日本男色史巡り 第5回:命日に藤原頼長様を慕う旅」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第5回は、命日8月1日(1156年)を記念してスペシャル版。NHK大河ドラマ「平清盛」で山本耕史さんが演じて話題になった、日本男色界のスーパースター藤原頼長様を取り上げます。「悪左府」「よろずにきわどき人」と恐れられた人物の秘められた思いとは!?
御朱印で巡る武将ゆかりの地~徳川家康編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~徳川家康編~

江戸幕府初代将軍・徳川家康を「神」として祀る日光東照宮。日光だけでなく、家康公を祀っている東照宮は実は全国にたくさんあります。そこで今回は徳川家康ゆかりの地・東照宮でいただける御朱印を厳選してピックアップしました!
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
新撰組局長、近藤勇も悩んだ幕末・明治の男色の流行!?「日本男色史巡り 第4回:幕末・明治の男色」

新撰組局長、近藤勇も悩んだ幕末・明治の男色の流行!?「日本男色史巡り 第4回:幕末・明治の男色」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第4回は、次回大河ドラマ「西郷どん」の舞台、幕末・明治。新撰組局長、近藤勇も悩んだ、幕末・明治の男色隆盛の理由とは?
御朱印で巡るゆかりの地~カワイイ御朱印編~

御朱印で巡るゆかりの地~カワイイ御朱印編~

武将にゆかりのある寺社と御朱印をご紹介する「御朱印で巡る武将ゆかりの地」。今回は趣向を変え、歴史的人物ゆかりの神社でいただける“かわいい御朱印”をテーマにご紹介します。植物や動物をモチーフにしたものから、カラフルなものまで、思わず顔がほころぶ一枚をどうぞ! ※本稿の御朱印は全てみのうち社が現地に赴きいただいてきたものです。御朱印をいただく際は現地に赴き、神様へのお参りもお忘れなく! 
公園もあなどれない?東京都にある「戦国の城」5選

公園もあなどれない?東京都にある「戦国の城」5選

戦国の城といえば、彦根城など天守のある城や、山中城などの迫力ある土の城を思い浮かべますが、中には公園化されていて行きやすく、見やすいものもたくさんあります。普段何気なく使用している公園も実は、戦国の城だったりするのです。今回は東京都にある戦国の城を5つご紹介します。
戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第3回は、話題の大河ドラマ「おんな城主 直虎」井伊直虎の養子・井伊直政。徳川四天王に列せられ、武田の赤備えを引き継いで、赤鬼と恐れられた猛将は実は「容顔美麗」と史書にも記された美少年だった!? そして、美少年が家康の他に、二股をかけた相手とは!?
御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

6月2日は本能寺の変が起こった日! というわけで、「御朱印で巡る武将ゆかりの地」、今回は織田信長編をお届けします! 信長のルーツから始まり、本能寺の変を経て「神」として祀られていく様子を、御朱印を通してみていきましょう!
大阪に徳川家康の墓が⁉︎ 大坂夏の陣死亡説に迫る歴史ミステリー

大阪に徳川家康の墓が⁉︎ 大坂夏の陣死亡説に迫る歴史ミステリー

1616(元和2)年6月1日は、徳川家康の命日にあたります。死因は天ぷらによる食中毒といわれてきましたが、最近の研究では胃ガン説という説が有力になってきました。しかし、すでに1615(慶長20)年、大坂夏の陣で死亡していたという説があるのです! その謎を解くべく大阪府堺市の南宗寺へ、家康最大のミステリーに迫ります。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
信長、秀吉、家康…三英傑と密接な関係を持っていた!大阪府堺市をめぐる歴史ミステリー

信長、秀吉、家康…三英傑と密接な関係を持っていた!大阪府堺市をめぐる歴史ミステリー

戦国時代より商人の街として栄えた大阪府堺市。大坂夏の陣では、徳川方に味方したとして豊臣方に付け火され、焦土と化してしまいました。その後、徳川家の普請によって復活を遂げるのですが、かつては信長、秀吉も目をつけていたという街の痕跡を求めて、歴史エッセイストの堀江宏樹さんが現代の堺市を旅します。
美少年版キャバクラ・男も女も魅了した陰間の持つ魅力とは…?「日本男色史巡り 第2回:陰間茶屋」

美少年版キャバクラ・男も女も魅了した陰間の持つ魅力とは…?「日本男色史巡り 第2回:陰間茶屋」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第2回は、江戸時代に繫盛した美少年版キャバクラ「陰間茶屋」をご紹介します。柘榴の皮で肌を、笹灰で歯を磨き、現代のモデル顔負けの情熱を美容に燃やした少年たち。その美貌は男女問わず、人々を魅了しました。今回は茶屋のあった町や、彼らの愛用した温泉地などをご紹介します。そして、陰間茶屋がきっかけにコンビを組んだ誰もが知るあの二人の石像も!?
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月8日、豊臣秀頼と淀殿が自刃し終結します。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第3弾は「大阪城」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月7日は天王寺・岡山の戦いの日にあたります。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第2弾は「天王寺・幸村終焉の地」編です。
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