ゆかりの地の記事 最近投稿された記事

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

かつて武士たちは戦いに明け暮れる日々を過ごしていました。合戦といえば怪我がつきもの。そんな武士たちの傷を癒やすために各国の領主たちが使わせたのが「隠し湯」といわれる温泉です。そんな隠し湯と周辺のゆかりの地をご案内いたします。
政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

「雨は降る降る 人馬はぬれる 越すに越されぬ田原坂 右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな美少年 山に屍 河に血流る 肥後の天地 秋さびし」 この歌は西南戦争の田原坂の激戦を歌った歌です。実は筆者の高祖父(祖父の祖父)も、薩摩軍の兵士として田原坂で戦いました。一度行ってみたいと思っていた田原坂。140年の時を超えて、玄孫にあたる筆者が実際に歩いてみました。
パンダと一緒に古墳も見よう! 東京こんなところに古墳(上野・芝・代官山編)

パンダと一緒に古墳も見よう! 東京こんなところに古墳(上野・芝・代官山編)

東京の23区内にもけっこう残っている古墳。開発などで消えた古墳が多いですが、現在見に行ける古墳だってまだまだあります。今回は23区の中でも都心にほど近い上野と芝、そして代官山にある古墳を紹介いたします。全て最寄りの駅から歩いて5分程度の距離。知らずに通り過ぎていたら損ですよ!!
朝ドラヒロインのモデル・広岡浅子、ゆかりの品から見える意外な一面とは?【後編】

朝ドラヒロインのモデル・広岡浅子、ゆかりの品から見える意外な一面とは?【後編】

平成27年後期連続テレビ小説「あさが来た」のモデルとなった広岡浅子。大阪市西区にある大同生命大阪本社ビルで開催中の「大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”」では、加島屋と浅子のつながりと浅子の人柄がわかる品々が展示がされています。今回の後編では、ドラマでは見られなかった浅子の意外な一面に、歴史エッセイストの堀江宏樹さんが迫ります。
【アイヌの神様になった?】北海道に渡った源義経伝説ゆかりの地

【アイヌの神様になった?】北海道に渡った源義経伝説ゆかりの地

源頼朝による追討をかい潜って奥州へと落ち延びた源義経。歴史上では衣川館(岩手県平泉町)で自刃したとされていますが、義経は死なずにその後も生き延びたという言い伝えが東北各地に残されています。大陸に渡りチンギス・ハンになったという伝説も有名ですが、北海道に渡りアイヌの神になった、という伝説があるのをご存知でしょうか?
九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

元亀3年(1572年)、現在の宮崎県えびの市付近において行われた伊東義祐と島津義弘の合戦「木崎原の戦い」(きざきばるのたたかい)。少数の兵力だった島津側が、伊東側に勝利したことから「九州の桶狭間」とも呼ばれています。
光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

天下分け目の戦いといえば、関ヶ原の戦い…と思う方が多いのでは?しかし、天下分け目の戦いを指す「天王山」、スポーツなどでもよく耳にしますが、実はこれ、山崎の戦いから来ているんです。山崎の戦いと言えば、悲劇の武将にして謀反人と呼ばれる明智光秀が羽柴秀吉に討たれた戦い。今回は、そんな山崎の戦いと明智光秀ゆかりの地についてご紹介します。
朝ドラヒロインのモデル、広岡浅子の生涯がわかる特別展示が開催中【前編】

朝ドラヒロインのモデル、広岡浅子の生涯がわかる特別展示が開催中【前編】

「びっくりぽん」でおなじみ、平成27年後期連続テレビ小説「あさが来た」(NHK)のモデルとなった広岡浅子。その浅子が創業に尽力した大同生命の大阪本社ビルで、現在特別展示「大同生命の源流“加島屋と広岡浅子”」が開催中。ドラマでは今までの考えに縛られない自由な人として描かれていた浅子ですが、実際はどんな人物だったのでしょうか?歴史エッセイストの堀江宏樹さんがレポートします!
【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

地球一周分を歩いた男・伊能忠敬。2018年は没後200年にあたり、今ふたたびその偉業と生き方が注目されています。驚くべき精度の日本地図を作り上げ「人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない」という言葉を残しました。言葉通り商人と測量家として余生のない人生を生きた伊能忠敬。彼が住んでいたのが水郷の町・佐原(千葉県香取市)です。伊能忠敬の日本地図作成に懸けた生涯と佐原のゆかりの地をご案内いたします。
今もなお続く稀有な名門、佐竹氏ゆかりの地・常陸太田市

今もなお続く稀有な名門、佐竹氏ゆかりの地・常陸太田市

茨城県北部にある、細長いタケノコのような形をした常陸太田市。バンジージャンプができる高さ約100メートルの吊り橋の架かる竜神峡など豊かな自然に恵まれた同市は、戦国時代に常陸国を統一した佐竹氏が平安時代後期に発祥し、470年にわたって拠点を置いた地です。現在でも数多く残されている佐竹氏ゆかりのスポットをご紹介します。
織田信長ゆかりの地、安土で甦る!?幻の名城・安土城

織田信長ゆかりの地、安土で甦る!?幻の名城・安土城

織田信長が築き、初めて本格的な天守(天主)閣を持った城とされる安土城。ルイス・フロイスらの記録によると、その豪華絢爛な城はまさに信長の「天下布武」の象徴だったといわれています。しかし本能寺の変の後に焼失してしまい、天主は1579年(天正7年)の完成からたった3年ほどで無くなってしまいました。現在でも「幻の城」として様々な方法で復元が試みられている安土城、その関連スポットをご紹介します。
【幕末の四賢侯】土佐藩主・山内容堂ゆかりの高知県高知市を巡る

【幕末の四賢侯】土佐藩主・山内容堂ゆかりの高知県高知市を巡る

幕末維新から150年という節目の時期を迎え、全国で様々な歴史イベントが開催されていますが、高知県も博物館がオープンしたりイベントが開催されたりと、大変な盛り上がりをみせています。高知といえば「土佐四天王」と呼ばれる坂本龍馬・中岡慎太郎・武市半平太・吉村寅太郎が特に有名ですが、今春オープンした「高知県立高知城歴史博物館」は、土佐藩主・山内家の歴史資料や大名道具の充実ぶりが物凄いのだとか。そこで今回は幕末に活躍した土佐藩主・山内容堂についてご紹介します。
意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

5月24日は伊達政宗公の命日です。政宗公といえば、ご存じ仙台藩初代当主ですが、その終焉の地は東京だったのをご存じでしょうか。東京にも意外とたくさんある政宗公、そして仙台藩ゆかりの地を辿ってみました。
まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

今年は大政奉還150周年の節目の年。福島県会津若松市は京都守護職を務めた会津23万石・松平容保公のお膝元です。会津戊辰戦争の舞台となった会津若松市では、今年と来年、様々な関連イベントを予定しています。その中から今年開催するイベントと、会津戊辰戦争へと至った会津の歴史、そして会津若松市に行ったら是非訪れて欲しい名所旧跡をご紹介します。
【 密かに信長も手本にしていた!?】「東海の雄」今川氏ゆかりの地

【 密かに信長も手本にしていた!?】「東海の雄」今川氏ゆかりの地

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場している今川氏。遠江の国人である井伊家の主家として、直虎たちを悩ませていますね。桶狭間の戦いでは織田軍によって討ち取られたことなどにより評価が低くなりがちですが、当時の戦国大名としてはかなり抜きん出た存在でした。そんな今川氏のゆかりの地をご紹介します。
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