ゆかりの地の記事 最近投稿された記事

没後150年の渋沢平九郎、主家の難に殉じ戊辰戦争に散る

没後150年の渋沢平九郎、主家の難に殉じ戊辰戦争に散る

テレビやネットでも度々話題にのぼる「幕末イケメン」、渋沢平九郎をご存知ですか。彼は「日本資本主義の父」と知られる渋沢栄一の養子にあたります。この渋沢平九郎の特別展「渋沢平九郎―幕末維新、二十歳の決断―」が、東京王子の飛鳥山公園にある渋沢史料館で開催されています。見た目がイケメンというだけでなく、その生き様はまさにラスト・サムライ。その渋沢平九郎の生涯をご紹介します。
日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

かつて瀬戸内海において「日本最大の海賊」と言われた村上海賊。2016年、その本拠地である愛媛県今治市と広島県尾道市が共同で申請し、村上海賊のストーリーと「芸予諸島」に連なる43の構成文化財が日本遺産に認定されました。ただの“海賊”ではない彼らの活躍とは?小説の題材にもなり、近年さらに観光地として注目を集める村上海賊ゆかりの地とその文化をご紹介しましょう。
龍馬も登った!「西郷どん」最終章メインビジュアルの撮影地・高千穂峰と霧島神宮の歴史

龍馬も登った!「西郷どん」最終章メインビジュアルの撮影地・高千穂峰と霧島神宮の歴史

NHK大河ドラマ「西郷どん」が、いよいよ大詰めとなる最終章「明治編」へと突入します。先日、そのメインビジュアルが発表されましたが、撮影地に選ばれたのが鹿児島県と宮崎県の県境にそびえる高千穂峰。西郷隆盛と大久保利通を演じる鈴木亮平さんと瑛太さん、そして大勢のスタッフが、わざわざ本格的な登山を行ってまで撮影を行ったこだわりの聖地、高千穂峰とは?
【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

今から約120年前、「雪女」や「ろくろ首」「耳無芳一の話」などの日本の怪談を、情緒豊かな文学作品にした小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼によって日本古来の伝統や文化が、広く海外に紹介されました。その八雲がこよなく愛したのが島根県松江市です。水郷と称される美しい城下町・松江の、小泉八雲ゆかりの場所をご紹介します。
幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕末から明治維新にかけ、各藩から優れた人材が登場しました。横井小楠もその一人。熊本藩出身の彼は福井藩で力を認められ、ついには新政府の参与にまでなりました。彼がどんな考えを持ち、多くの志士や幕府重鎮を動かしてきたのか、ゆかりの地と共にご紹介します。
【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

豊臣秀吉の天下統一は、小田原征伐や奥州仕置で完了したわけではなかったのをご存知でしょうか。最後まで秀吉に抵抗した武将が、陸奥・九戸城主の九戸政実(くのへ まさざね)でした。誇り高き武将・九戸政実の生涯と「九戸政実の乱」の経緯、岩手にあるゆかりの地をご紹介しましょう。
【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

鎌倉時代、モンゴル帝国が日本侵略を図り2度もやって来た「元寇(蒙古襲来)」。学校で習ったとき、神風が吹いて元軍を退けたという話をうっすらと覚えている方も多いかもしれません。近年、漫画「アンゴルモア 元寇合戦記」でも改めて注目を集めている元寇とは?戦いの舞台・福岡にある防塁跡をめぐり、わかりやすく振り返ってみましょう。
「鈴木」のルーツは和歌山にあり!全国の鈴木さんに行ってほしいゆかりの地

「鈴木」のルーツは和歌山にあり!全国の鈴木さんに行ってほしいゆかりの地

自分のご先祖様って、一体どんな人だったんだろう?誰もが一度はそう思うはず。苗字はご先祖様から受け継いだタイムカプセル。実は深くて興味深い歴史が詰めこまれています。9月19日は苗字の日。今回は「日本の苗字ランキング」で常に上位をしめる「鈴木さん」のルーツと、そのゆかりの地をご紹介します。
金栗四三の足袋や妻・スヤとの写真も!ゆかりの品から見る「いだてん」主人公の人物像とは

金栗四三の足袋や妻・スヤとの写真も!ゆかりの品から見る「いだてん」主人公の人物像とは

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三。マラソンの父といわれ、日本のスポーツ界への功績は偉大です。一方、中村勘九郎さんが演じる金栗が、大河ドラマでどのように描かれるのか、その人物像も気になるところです。金栗ゆかりの地・熊本県玉名市に残る彼のゆかりの品から、その人物像を探ってみました。
明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

今年は明治維新150年という節目の年。明治45(1912)年9月13日は、その明治という時代と共にあった明治天皇の大喪が行われた日、そして乃木希典・静子夫妻が殉死した日にあたります。今回は明治天皇と乃木希典、そして二人の人徳を今に伝える明治神宮と乃木神社をご紹介します。
あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
黒澤明の映画で有名な「羅生門」を巡る、1300年の歴史旅

黒澤明の映画で有名な「羅生門」を巡る、1300年の歴史旅

1951年の9月10日、黒澤明の「羅生門」がヴェネツィア国際映画祭金獅子賞グランプリを受賞しました。日本初の海外映画祭グランプリ受賞という快挙は、昭和20年(1945)の敗戦によって打ちひしがれていた日本人に、大きな自信を与えました。そこで今回は「羅生門」を深堀りしながら時間旅行を楽しんでみましょう。
実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

坂本龍馬の「船中八策」は、大政奉還や議会政治などの考えが盛り込まれた、当時としては画期的なものでした。しかし、議会政治などの考えを龍馬よりも先に唱えていた人物がいたのです。それが、赤松小三郎という上田藩士。議会開設や人民平等という先進的な考えを誰よりも先に持っていた彼の生涯とゆかりの地をご紹介します。
【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

【愛した道鏡との伝説も…】女帝・孝謙(称徳)天皇ゆかりの地

東大寺の大仏を建立したことでも有名な聖武天皇の娘として生まれた孝謙天皇。史上6人目の女帝であり、2度の即位を果たした人物でもあります。寵愛する人物を側近に置き、時には入れ込みが過ぎるなど、波乱に満ちた彼女の生涯とともに、ゆかりの地を追ってみました。最期には、愛した道鏡との伝説も…?
明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

「カミソリ大臣」と呼ばれた外務大臣・陸奥宗光。その辣腕ぶりは坂本龍馬にも評価され、日本の外交の先頭で不平等条約の改正などに奔走しました。「鹿鳴館の華」と呼ばれた美貌をもつ妻・亮子ら家族と過ごした邸宅など、宗光ゆかりの地とともに、彼の外交エピソードをご紹介します。
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