ラッコ鍋で奮い立つ?海の動物たちが秘める意外な効果とは【偉人が愛した肉料理:第9回】

ラッコ鍋で奮い立つ?海の動物たちが秘める意外な効果とは【偉人が愛した肉料理:第9回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが肉料理を紹介する連載。今回は巷で話題の「ラッコ鍋」から、海の動物たちに注目。縄文色が色濃く残った北海道や東北北部で、アイヌの人々が食べていた海の動物の肉、その意外な効果とは?気になる北方食文化に迫ります。
ゴールデンカムイ、永遠のニシパ…阿寒湖アイヌコタンで話題のアイヌ文化を体験しよう

ゴールデンカムイ、永遠のニシパ…阿寒湖アイヌコタンで話題のアイヌ文化を体験しよう

北海道の東、マリモの生息でも有名な阿寒湖にある「阿寒湖アイヌコタン」は、アイヌの歴史や文化を体感できる観光地として人気を集めています。近年では漫画『ゴールデンカムイ』や、嵐の松本潤さん主演のドラマ『永遠のニシパ』など、アイヌをテーマにした作品も続々登場。そんなアイヌ文化の魅力を体験できる阿寒湖アイヌコタンをご紹介します。
【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

明治2(1869)年8月15日、それまで蝦夷地と呼ばれていた島は松浦武四郎の命名案「北加伊道」を元に「北海道」と名付けられました。2018年は命名150年目の節目として、記念イベントが盛大に行われています。難読地名と本州で馴染み深い地名が多く見られる北海道。地名にはそれぞれ、アイヌ民族の歴史、和人流入の歴史が刻まれています。ここでは10の地名と由来を紹介しながら、その歴史を紐解いていきます。
アイヌの反乱、家中の争い、その後…松前城に伝わるミステリー

アイヌの反乱、家中の争い、その後…松前城に伝わるミステリー

江戸時代、外国同然だった蝦夷地(北海道)にあった唯一の藩・松前藩。寒冷地である蝦夷地での稲作は不可能だったため、アイヌとの独占交易による収入を財政基盤とする特異な藩運営が行われていました。そんな松前では、アイヌの反乱や家中の争いなどが相次ぎ、それに伴うミステリーも生まれました。
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