夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

ご当地の特産品やグルメを楽しむことができ、ドライブの途中で立ち寄れる人気観光スポット「道の駅」。なかにはその土地の歴史を紹介する施設が併設されている道の駅もあるんですよ。今回は「歴史も学べる道の駅」を全国から厳選!夏休みの旅行の際に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

日本の玄関口、東京駅。平成24(2012)年に大改修が行われ、大正3(1914)年当時と変わらない姿に生まれ変わりました。辰野金吾が設計した駅舎には隠れた見どころがあり、その謎は遠く佐賀県にも関係があることがわかりました。この夏休み、東京駅を利用する際はぜひチェックしてみてください。
【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

福岡市博物館では、現在『幽霊・妖怪画の世界』展を開催中。その注目作品である「百鬼夜行絵巻」にちなみ、妖怪が出没すると言われる8月10日「百鬼夜行日」の逢魔刻に『妖怪ナイト』を開催。暑い夏の夜の思い出に、妖怪たちの世界を覗いてみませんか?
幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

上野公園の西郷隆盛の銅像が犬を連れているのは有名ですよね。愛犬のうちの1匹・ツンという雌犬であるという説もありますが、銅像になっているのは雄犬だとか。とはいえ、西郷がとても愛犬家であったことは事実です。今回は、西郷が飼っていた犬たちとそれらにまつわるエピソードが残るゆかりの地・指宿の鰻温泉をご紹介します。
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
首長おばけも登場!夏に開催するちょっとコワい奇祭5選【日本名珍祭り図鑑】

首長おばけも登場!夏に開催するちょっとコワい奇祭5選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は、夏に開催されるご当地伝統のお祭りから、お化けや仮面、あの世からの亡者も登場するちょっとコワい奇祭を5つご紹介します。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第4回は加藤清正が広めたといわれる『馬肉』です。戦国時代、戦場でも食べられたという馬肉。今も熊本名物として愛される馬肉料理とその栄養についてご紹介します。
加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

7月25日は加藤清正の誕生日。清正は秀吉の子飼いの将として武功を立て、最後は熊本藩の初代藩主になりました。勇猛果敢な武将として有名で、信長亡きあとの織田家の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」では七本槍に数え上げられています。「虎退治」や片鎌槍など、猛将らしいエピソードも枚挙にいとまがありません。また、お城好きには「築城名人」としても有名なのではないでしょうか? 今回はそんな清正ゆかりの御朱印をご紹介します。
“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

佐賀県嬉野市の肥前夢街道が開催する夏の人気イベント「おばけ街道」。園内全体を利用し、全長700mを超える"九州最大級"のお化け屋敷として話題を呼ぶ本イベント、2018年の今年は佐賀に伝わる「化け猫騒動」をテーマに、その恐怖を体験できます。
鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

ご当地で歴史を伝え続けている「人」に注目する特集。第1弾は、2018年大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島県にある名勝 仙巌園の学芸員・岩川拓夫氏に注目。自身も鹿児島出身である岩川氏は、地元鹿児島の歴史を新しい形で発信することをモットーに幅広く活動している。その活動内容や、今後の展望を教えていただきました。
村田新八、川口雪篷…西郷だけじゃない!遠島となった人物と現地での生活

村田新八、川口雪篷…西郷だけじゃない!遠島となった人物と現地での生活

西郷隆盛は、最初は奄美大島、次は徳之島を経て沖永良部島に流されました。幕末に遠島となる場合、九州方面なら南西諸島へ、江戸方面ならば伊豆諸島へ流されることが多かったようです。また、一部は領内の山奥と言う場合もありました。今回は、西郷と同じころに遠島となった人物たちの現地での生活やゆかりの地に注目しました。
佐賀発祥の『葉隠』を体感しながら学ぶ!肥前さが幕末維新博「葉隠みらい館」

佐賀発祥の『葉隠』を体感しながら学ぶ!肥前さが幕末維新博「葉隠みらい館」

江戸時代の武士の心得がまとめられた『葉隠(はがくれ)』。伝え継がれて300年、今も多くの著名人に影響を与えています。その『葉隠』の魅力を体感しながら学べるのが、佐賀県で開催中「肥前さが幕末維新博覧会」のテーマ館である「葉隠みらい館」です。今あなたに必要な葉隠の名言を探し、今をより良く生きる“意志”を発見してみませんか?
日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

薩摩藩の家老として、西郷隆盛や大久保利通らとともに倒幕を推し進めながらも若くして亡くなった小松帯刀。日本初の新婚旅行を行ったのは坂本龍馬夫妻ではなく、小松帯刀夫妻だったともいわれています。『西郷どん』では劇団EXILEの町田啓太さんが演じることでも話題の帯刀の生涯とゆかりの地を紹介します。
西郷と愛加那の子・菊次郎の特別展も開催中!西郷南洲顕彰館と南洲墓地

西郷と愛加那の子・菊次郎の特別展も開催中!西郷南洲顕彰館と南洲墓地

西郷隆盛の墓所がある南洲墓地の隣に建つ「西郷南洲顕彰館」。西郷を中心に明治維新について紹介されており、西郷の書や衣服などゆかりの品も展示されています。今回はその館内を歴史タレント・小栗さくらさんがレポート。西郷や西南戦争の戦死者が眠る南洲墓地でのお墓参りとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
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