歴ニン君:諸国漫遊記編★第五忍「秀吉のお墓参り」

歴ニン君:諸国漫遊記編★第五忍「秀吉のお墓参り」

さすらいの忍者・歴ニン君が日本各地を旅してまじめに忍術を学ぶ(?)「諸国漫遊記編」。今回は京都で豊臣秀吉のお墓参りをしてみたよ。阿弥陀ヶ峰の頂上にある秀吉のお墓。こんなに有名な人物なのに、意外と行った人は少ないんじゃないかな?大変だけど、豊国神社とあわせてお参りしてみてね。
徳川家康から慶喜まで…江戸時代の始まりと終わりを見届けた京都の城・二条城【月刊 日本の城】

徳川家康から慶喜まで…江戸時代の始まりと終わりを見届けた京都の城・二条城【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第14回は江戸幕府の京都の拠点・二条城です。現在の二条城は関ヶ原合戦に勝利した徳川家康が慶長8(1603)年に築いたのが始まり。江戸幕府の始まりと終わりを見届けた二条城のおすすめポイントを写真を中心に紹介します。
刀剣ファン垂涎!京都国立博物館初の刀剣展「京のかたな」がいよいよ開催

刀剣ファン垂涎!京都国立博物館初の刀剣展「京のかたな」がいよいよ開催

9月29日(土)より京都国立博物館で開催される「特別展 京(みやこ)のかたな 匠のわざと雅のこころ」。同館では120年の歴史上初となる大規模刀剣特別展となり、その豪華すぎるラインナップが注目を集めています。刀剣に詳しい方もそうでない方も、開催前にその見どころを改めてチェック!
歴ニン君:諸国漫遊記編★第四忍「秀吉ゆかりの地・豊国神社」

歴ニン君:諸国漫遊記編★第四忍「秀吉ゆかりの地・豊国神社」

さすらいの忍者・歴ニン君が日本各地を旅してまじめに忍術を学ぶ(?)「諸国漫遊記編」。今回は京都で豊臣秀吉ゆかりの地に忍んでみたよ。秀吉を祀る京都・豊国神社や、大坂冬の陣のきっかけになったといわれる方広寺の梵鐘は注目だよ。京博の近くなので、この秋話題の刀剣展とあわせて行ってみてね。
京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

歴史的にも様々な節目を迎える今年の秋は、記念イベントが各地で開催。没後160年の歌川広重記念展から、会津では戊辰150年特別展や恒例のお祭りも。そして京都ではお待ちかねの刀剣特別展がいよいよ開幕。どれも見逃せない2018年9月の歴史イベントを厳選して紹介します。シルバーウィークのお出かけの参考にどうぞ!
薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第19回は、薩摩藩家老・小松帯刀(こまつ・たてわき)ゆかりの地。若くして家老に抜擢され、藩政に欠かせない人物だった帯刀。あの薩長同盟が結ばれたのも帯刀の寓居でした。今回はその舞台にもなった京都・烏丸通りにある帯刀と薩摩藩ゆかりの史跡をご紹介します。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶さんが演じる岩倉具視。それだけでも何やら性格にクセがありそうな気がしますが、歴史に残る彼はどんな人物だったのでしょうか。武士ではなく公家として明治維新を成し遂げた彼の人生とゆかりの地をご紹介します。
【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

1864年7月13日、京都で起こった明保野亭事件。これは実に奇妙な事件であり、同時に悲しい結末を迎えた事件でもあります。当事者は、新選組・会津藩・土佐藩。激動の幕末で起きてしまった明保野亭事件の概要とその舞台となった明保野亭をご紹介します。
平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

日本の歴史上の人物のなかで“イケメン”といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。写真が残る人物としては、新選組の「鬼の副長」こと土方歳三、15代将軍・徳川慶喜などの人気が高いようですが、平安時代を代表する美男子といえば、歌人として有名な在原業平。日本各地にゆかりの地が残る業平、その理由とは?
『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

織田信長の命で丹波を平定し、近江と合わせて34万石の大名となった明智光秀。福知山城を居城とし、善政を布いた光秀は領民にも愛されました。その痕跡は、現在もたどることができます。光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』でさらに注目度アップ、ゆかりの地の中でも光秀への愛にあふれる京都府福知山市をご紹介します。
Twitterに願いを投稿しよう☆京都・晴明神社の七夕企画「星に願いを」がリニューアル!

Twitterに願いを投稿しよう☆京都・晴明神社の七夕企画「星に願いを」がリニューアル!

平安時代の陰陽師「安倍晴明公」を祀る晴明神社(京都市上京区)が毎年新暦・旧暦の七夕の時期にあわせて開催する「星に願いを」プロジェクト。9年目の今年はリニューアルし、サイバースペースに皆の願い事が書かれた「七夕の短冊」が漂います。あなたもTwitterから願い事を天の星に届けてみませんか?
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

京都府京都市にある本能寺。天正10年(1582)6月2日、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」の舞台として知られています。明智光秀を主人公にした2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が決まり、改めて注目が集まる本能寺の、現在の場所と当時の跡地を歴史とともに辿ってみました。
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