政宗所用の黒漆五枚胴具足の実物も!仙台市博物館の常設展「生誕450年ー伊達政宗と城」レポート

政宗所用の黒漆五枚胴具足の実物も!仙台市博物館の常設展「生誕450年ー伊達政宗と城」レポート

伊達政宗といえば、誰もが思い浮かぶ金色の細い月形の前立。今年は伊達政宗公生誕450年を記念し、仙台市博物館では政宗公所用の具足「黒漆五枚胴具足」の実物が8/3~8/20の期間限定で公開となりました。そこで、さっそく実物を見に仙台へ。他にも多数展示されている政宗公ゆかりの品々とともにご紹介します。
ゆかりの地・仙台でゲットしたい!伊達政宗公生誕450年記念限定グッズ5選

ゆかりの地・仙台でゲットしたい!伊達政宗公生誕450年記念限定グッズ5選

藩祖・伊達政宗公の生誕450年にわく宮城県仙台市。街の至る所で政宗公生誕を祝う様子が見られ、その偉大さが感じられます。そして誕生月である今月は特に限定グッズやイベントも多くみられます。そこで現地で取材をした編集部が、限定グッズの一部をご紹介!期間・数量限定のものが多いので、欲しい方は早めに仙台へGO!
第2回:伊達政宗ゆかりのずんだシェイク【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

第2回:伊達政宗ゆかりのずんだシェイク【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

歴ドル・美甘子が歴史上の人物ゆかりのグルメを作る「歴っしゅ!キッチン」第2回は、伊達政宗ゆかりのずんだを今風にアレンジした人気スイーツ「ずんだシェイク」。夏にぴったりでしかも超簡単、みんなでレッツずんだパーリィ!
【 2017年はアニバーサリーイヤー!!】伊達好き歴女がおすすめ☆政宗公生誕450年の年に訪れたいゆかりの地

【 2017年はアニバーサリーイヤー!!】伊達好き歴女がおすすめ☆政宗公生誕450年の年に訪れたいゆかりの地

伊達政宗公の誕生日は旧暦の8月3日です。1567年(永禄10年)生まれなので、今年はちょうど生誕450年にあたる、まさにアニバーサリーイヤー!!そこで今回は、政宗好きの筆者がおすすめする、政宗を感じられるゆかりの地と関連イベントをご紹介いたします。
【 武将祭りでアツく、企画展で涼しく 】2017年夏休みにおすすめの歴史イベントまとめ

【 武将祭りでアツく、企画展で涼しく 】2017年夏休みにおすすめの歴史イベントまとめ

いよいよ夏本番、お祭りの季節がやってきました!そこで7月~8月にかけて全国で開催されるイベントのうち、歴史好きにおすすめしたいイベントをご紹介します。アツく盛り上がる武将祭りから、涼しく楽しめる展覧会まで。2017年の夏休み、まだ予定が決まっていない人は必見です!
意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

5月24日は伊達政宗公の命日です。政宗公といえば、ご存じ仙台藩初代当主ですが、その終焉の地は東京だったのをご存じでしょうか。東京にも意外とたくさんある政宗公、そして仙台藩ゆかりの地を辿ってみました。
奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する新連載『日本男色史巡り』。第1回は、伊達政宗公ゆかりの手紙をご紹介します。同僚の大名からは「狐憑き」、史家からは「変人」と呼ばれる一方、家臣や領民からは情け深い「慈父」と慕われた奥州の覇者、伊達政宗。見る人によってプリズムのように違う色を見せる、複雑怪奇な人間性の彼が心底から愛したのは少年だった!? 仙台市博物館に現存する、愛する少年へ送った政宗ゆかりの手紙とは?
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
【 地元ゆかりの武将愛があふれる 】武者行列に鉄砲演武も!この春行きたい武将まつりまとめ

【 地元ゆかりの武将愛があふれる 】武者行列に鉄砲演武も!この春行きたい武将まつりまとめ

武将まつりと聞くと武者行列が頭に浮かぶのではないでしょうか?勇壮な武者行列はもちろんですが、武将の命日や、戦いで亡くなった人々への追悼の意も込められています。武将まつりの背景を知れば、もっと武将のことが好きになりますよ。何より実際に足を運んでみるのが一番!4月から5月に開催される武将まつりをご紹介します。
ARで政宗の兜を着用!松島歴史探索アプリ 「松島ダテナビ」でゆかりの地めぐりが10倍楽しくなる

ARで政宗の兜を着用!松島歴史探索アプリ 「松島ダテナビ」でゆかりの地めぐりが10倍楽しくなる

日本三景のひとつ、宮城県松島。松尾芭蕉や伊達政宗のゆかりの地としても有名ですね。そんな松島の歴史探索アプリ「松島ダテナビ」((c)松島町)がこの度バージョンアップ!アプリを使って、ゆかりの地めぐりを10倍楽しくする方法をご紹介します。
親子2代で小十郎!伊達家の重臣、片倉景綱・重長親子ゆかりの地・宮城県白石市

親子2代で小十郎!伊達家の重臣、片倉景綱・重長親子ゆかりの地・宮城県白石市

戦国武将・伊達政宗の重臣である片倉景綱と息子・重長は親子2代で「片倉小十郎」を名乗りました。彼らの拠点となった場所は宮城県白石市で、そこには彼らのゆかりの地が多く残っています。真田家とも縁の深い彼らの足跡を巡ってみましょう。
11 件