【巌流島の戦いは細川家による暗殺計画!?】佐々木小次郎豊前添田出身説を訪ねてきた!

【巌流島の戦いは細川家による暗殺計画!?】佐々木小次郎豊前添田出身説を訪ねてきた!

慶長17年4月13日、門司沖の船島(巌流島)で行われた宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘。時代劇や歌舞伎の題材でおなじみのシーンですが、佐々木小次郎の正体は謎に包まれています。実は巌流島の戦いは藩主細川家による小次郎暗殺計画だったのかも?佐々木小次郎豊前添田出身説を考えてみました。
理由は佐々木小次郎の出生地にあり?巌流島の戦いに隠された真実に迫る

理由は佐々木小次郎の出生地にあり?巌流島の戦いに隠された真実に迫る

宮本武蔵と佐々木小次郎による「巌流島の決闘」。その真相は、いまだ多くの謎に包まれています。しかし佐々木小次郎ゆかりの地とされる福岡県添田町では、その出生から新たな見方が強まっています。巌流島の決闘が行われた本当の理由とは…?歴史的剣豪・佐々木小次郎の知られざる真実に迫ります。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
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