東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

日本の玄関口、東京駅。平成24(2012)年に大改修が行われ、大正3(1914)年当時と変わらない姿に生まれ変わりました。辰野金吾が設計した駅舎には隠れた見どころがあり、その謎は遠く佐賀県にも関係があることがわかりました。この夏休み、東京駅を利用する際はぜひチェックしてみてください。
“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

“鍋島化け猫騒動”がテーマ!九州最大級のお化け屋敷「おばけ街道」が佐賀県嬉野市で開催

佐賀県嬉野市の肥前夢街道が開催する夏の人気イベント「おばけ街道」。園内全体を利用し、全長700mを超える"九州最大級"のお化け屋敷として話題を呼ぶ本イベント、2018年の今年は佐賀に伝わる「化け猫騒動」をテーマに、その恐怖を体験できます。
佐賀発祥の『葉隠』を体感しながら学ぶ!肥前さが幕末維新博「葉隠みらい館」

佐賀発祥の『葉隠』を体感しながら学ぶ!肥前さが幕末維新博「葉隠みらい館」

江戸時代の武士の心得がまとめられた『葉隠(はがくれ)』。伝え継がれて300年、今も多くの著名人に影響を与えています。その『葉隠』の魅力を体感しながら学べるのが、佐賀県で開催中「肥前さが幕末維新博覧会」のテーマ館である「葉隠みらい館」です。今あなたに必要な葉隠の名言を探し、今をより良く生きる“意志”を発見してみませんか?
直正公の写真が14年ぶりに公開!幕末明治の鍋島家が分かる徴古館【肥前さが幕末維新博覧会レポ③】

直正公の写真が14年ぶりに公開!幕末明治の鍋島家が分かる徴古館【肥前さが幕末維新博覧会レポ③】

佐賀県で開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」レポート第3弾は、鍋島家ゆかりの品々の貴重な現物が展示されている徴古館。大名から華族(侯爵)となった、幕末から明治にかけての鍋島家の歴史を紹介する特別企画展『幕末明治の鍋島家 大名から侯爵へ』展をレポートします。
江藤新平の墓参りをすると百災去る?郷土の英雄が眠る佐賀・本行寺

江藤新平の墓参りをすると百災去る?郷土の英雄が眠る佐賀・本行寺

「維新十傑」や「佐賀の七賢人」に名を連ね、明治維新において大きな存在感を発揮した江藤新平。しかし佐賀の乱で敗れ、首をさらされるなど、その末路は維新の功労者とは思えないほど悲惨なものでした。そんな彼の功績と、彼が現在眠っているゆかりの地についてご紹介します。
佐賀の技術力の原点と最先端に出会う!佐賀城本丸歴史館編【肥前さが幕末維新博覧会レポ②】

佐賀の技術力の原点と最先端に出会う!佐賀城本丸歴史館編【肥前さが幕末維新博覧会レポ②】

現在佐賀県で開催中の「肥前さが幕末維新博覧会」。メインパビリオン・幕末維新記念館に続き、第2弾では佐賀城本丸跡地にある「佐賀城本丸歴史館」へ。5月13日までの特別展『肥前さが幕末維新の「技」~日本の産業革命は佐賀から始まった~』で展示中の貴重な展示品を中心にご紹介します。
【肥前さが幕末維新博覧会レポ①】佐賀の技術は今も昔もスゴい!幕末維新記念館編

【肥前さが幕末維新博覧会レポ①】佐賀の技術は今も昔もスゴい!幕末維新記念館編

「薩長土肥」といわれるように、明治維新の鍵を握っていた肥前=佐賀。2018年は明治維新150年を記念し、3月17日~2019年1月14日まで「肥前さが幕末維新博覧会」が開催中。県内各地で鍋島直正公ら佐賀の七偉人にちなんだ企画展が開催され、アート・食といった様々なジャンルから佐賀の歴史が体感できます。開幕直後の維新博へ編集部が現地取材、その盛り上がりをレポートします!
エピソード満載!早稲田大学創設者・大隈重信ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第10回】

エピソード満載!早稲田大学創設者・大隈重信ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第10回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第10回は大隈重信ゆかりの地です。早稲田大学創設者であり、総理大臣に二度も就任している大隈は、日本で初めて始球式を行うなど、エピソードの宝庫でもあります。青年時代から新政府の中枢に入るまでの、とくに興味深いエピソードとゆかりの地をご紹介します。
幕末維新に活躍した肥前佐賀藩の先人「佐賀の七賢人」まとめ

幕末維新に活躍した肥前佐賀藩の先人「佐賀の七賢人」まとめ

幕末から明治にかけて、数多くの人材を輩出した肥前佐賀藩。その中でも中心的な役割を果たした7人を「佐賀の七賢人」と呼びます。幕末の佐賀藩主・鍋島直正や、早稲田大学創設者の大隈重信などの有名人から知られざる?人物まで、七賢人をまとめてご紹介。3月17日(土)から始まる「肥前さが幕末維新博覧会」の予習にどうぞ!
肥前佐賀藩発祥!現代も読み継がれる武士道書『葉隠』とは?

肥前佐賀藩発祥!現代も読み継がれる武士道書『葉隠』とは?

「武士道といふは死ぬ事と見付けたり」。これは、佐賀藩士・山本常朝によって口述された武士道書『葉隠』の一説です。戦のない時代の武士の心得を表した『葉隠』は佐賀藩士の柱となり、現在も日常やビジネスに役立つ心構えとして多くの人に読み継がれています。今回は『葉隠』の内容とともに、発祥の地である佐賀県と著者・山本常朝について、歴史・文学研究家の福田智弘さんがご案内いたします。
【維新博に大型施設、武将まつり】春を呼ぶ!3月イベントまとめ

【維新博に大型施設、武将まつり】春を呼ぶ!3月イベントまとめ

春を迎える3月は、「肥前さが幕末維新博覧会」の開催から、「平城京跡歴史公園」などの待望の施設、今年生誕900年を迎える平清盛のまつりまで、歴史ファンにはたまらないイベントが盛りだくさん。幕末維新ゆかりの地では貴重な資料を紹介する展覧会も開催中。春休みのお出かけにもぴったりな充実のラインナップをご紹介します。
【薩長土肥の「肥」】幕末のトップランナー!肥前藩主・鍋島直正の先進的改革

【薩長土肥の「肥」】幕末のトップランナー!肥前藩主・鍋島直正の先進的改革

明治維新期に薩長と肩を並べた勢力・肥前。その藩主だった鍋島直正は「肥前の妖怪」と呼ばれ恐れられた傑物でした。時代のはるか先を見据えていた彼が行った改革は、どの藩よりも先進的だったのです。そんな彼の功績とゆかりの地をご紹介したいと思います。
薩長だけじゃない!明治維新の鍵を握っていた佐賀で「肥前さが幕末維新博覧会」が来春開催!

薩長だけじゃない!明治維新の鍵を握っていた佐賀で「肥前さが幕末維新博覧会」が来春開催!

2018年は明治維新から150年を迎えます。それを機に、佐賀県では幕末維新期の佐賀の偉人や偉業を未来に伝えていく「肥前さが幕末維新博覧会」を開催。2018年3月17日(土)~2019年1月14日(月・祝)までの10か月間、佐賀市城内エリアを中心に、歴史だけでなく食やアートも楽しめるイベントが県内全域で行われます。
【 ニンニンニン!2月22日は忍者の日 】忍者ゆかりの地と忍者体験スポットまとめ

【 ニンニンニン!2月22日は忍者の日 】忍者ゆかりの地と忍者体験スポットまとめ

2月22日は「ニンニンニン」の語呂で忍者の日。忍者の里、伊賀と甲賀が中心となって制定された記念日で、全国の忍者ゆかりの地で忍者イベントが開催されます。 そんな忍者の日を記念して、忍者ゆかりの地を全国から5ヶ所ご紹介。その土地で忍者体験ができるスポットやイベントも合わせてお伝えします。
幕末の名君!「肥前の妖怪」といわれた佐賀の七賢人・鍋島直正ゆかりの地

幕末の名君!「肥前の妖怪」といわれた佐賀の七賢人・鍋島直正ゆかりの地

明治維新を推し進めた主な4つの藩を、「薩長土肥」(薩摩・長州・土佐・肥前)と呼びました。それぞれに有名な藩主や権力者がいましたが、肥前藩を主導した藩主の名をご存知でしょうか。その名は鍋島直正、彼こそ薩長土肥の君主の中で最も有能かつ革新的な人物でした。そんな彼の人物像や功績、ゆかりの地をご紹介しましょう。
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