仕掛け人が語る!福岡市博物館『侍展』の舞台裏

仕掛け人が語る!福岡市博物館『侍展』の舞台裏

福岡市博物館で2019年9月より開催される特別展『侍~もののふの美の系譜~』。本展は、約600年間にわたる甲冑・刀剣等の優品約150点を一堂に展示、そのうち6割が国宝・重要文化財という豪華な大展覧会として話題を呼んでいます。秋の開催に先駆け、特別展を企画した仕掛け人にその見どころや舞台裏を伺ってみました。
武士の象徴とファッションを知る「刀と槍の装具展」福岡市博物館

武士の象徴とファッションを知る「刀と槍の装具展」福岡市博物館

武士の魂とされる「刀」、そして「一番槍」といわれる槍は、武士にとって大切なもの。実際に使用される際には、鞘や柄など様々な装具が付けられました。福岡市博物館で2018年12月26日(火)から2019年2月24日(日)まで開催する「福岡藩士伝来・刀と槍の装具展」では、同館収蔵の福岡藩士伝来の刀と槍から、その歴史と文化を紹介します。
2019年も名刀に会いに行こう!全国で開催『刀剣展』まとめ

2019年も名刀に会いに行こう!全国で開催『刀剣展』まとめ

年々注目度を増している「日本刀」。歴史ファン・刀剣ファンのみならず人気を博し、名刀が展示される刀剣展には全国各地から多くの人が足を運びます。そこで今回は、2019年も盛り上がること間違いなしの刀剣展を、一足早く厳選してご紹介!年明けすぐから秋開催のものまで、気になる見どころとスケジュールを今からおさえておきましょう!
謙信の愛刀・国宝「山鳥毛」備前長船へ里帰りなるか?瀬戸内市のクラウドファンディングが11月より受付開始

謙信の愛刀・国宝「山鳥毛」備前長船へ里帰りなるか?瀬戸内市のクラウドファンディングが11月より受付開始

岡山県瀬戸内市では、備前刀の最高峰である国宝「山鳥毛」が、生まれ故郷である日本刀の聖地・備前長船の地に里帰りするためのプロジェクトを開始。市民の税金に頼らず、同刀の評価額「5億円」の資金調達を目標に、市として初となる国内外に向けたクラウドファンディングを2018年11月1日(木)より開始すると発表しました。
戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

細川家ゆかりの名品が展示されている永青文庫展示室。その開設10周年を記念し、熊本県立美術館で好評開催中の特別展「細川ガラシャ」。なぜガラシャは今も人々を惹きつけてやまないのか?戦国の乱世を生きた彼女の実像に迫る本展には、父・明智光秀に関する新史料や「本能寺の変」関連文書、夫・細川忠興の愛刀「歌仙兼定」など話題の品が勢ぞろい。注目の特別展の模様をレポートします。
京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

京博初の刀剣特別展から、戊辰150年関連も!2018年9月歴史イベントまとめ

歴史的にも様々な節目を迎える今年の秋は、記念イベントが各地で開催。没後160年の歌川広重記念展から、会津では戊辰150年特別展や恒例のお祭りも。そして京都ではお待ちかねの刀剣特別展がいよいよ開幕。どれも見逃せない2018年9月の歴史イベントを厳選して紹介します。シルバーウィークのお出かけの参考にどうぞ!
刀のせいで眼病に?丹羽長秀と妖刀「あざ丸」

刀のせいで眼病に?丹羽長秀と妖刀「あざ丸」

織田信長からも「ズッ友」認定された、地味ながらも織田陣営で確固たる存在感を発揮した武将・丹羽長秀。しかし妖刀「あざ丸」を所有したことによりあることに悩まされたとか・・・のちに熱田神宮に奉納された「あざ丸」とは、どんな刀だったのか?その由来とともにご紹介します。
刀剣女子必見!新しくなった刀剣博物館の魅力と「現代刀職展」の見方

刀剣女子必見!新しくなった刀剣博物館の魅力と「現代刀職展」の見方

国宝・重要文化財の刀剣を所蔵し、その保存と研究に励む「刀剣博物館」が墨田区両国に移転、2018年1月にオープンしました。新しくなった刀剣博物館の魅力と現在開催中の企画展「現代刀職展」の見どころを、「歴☆女子会」主宰で、刀剣にも詳しい磯部深雪さんがたっぷりご紹介します。
【足利学校、鑁阿寺、美人弁天まで】足利氏ゆかりの地・足利市のオススメ史跡

【足利学校、鑁阿寺、美人弁天まで】足利氏ゆかりの地・足利市のオススメ史跡

南北朝時代の偉人・足利尊氏を輩出した足利氏の本拠地である栃木県足利市。昨今では刀剣ブームにより足利ゆかりの刀工が注目され、多くの刀剣ファンでにぎわっています。そこで本稿では足利氏ゆかりの地・足利市のオススメ史跡をご紹介。この機会にぜひ、足利氏の歴史と文化にふれてみてはいかがでしょうか?
圧切長谷部に日本号も!黒田家のお宝大集結、福岡市博物館「黒田家の刀剣と甲冑展」レポート

圧切長谷部に日本号も!黒田家のお宝大集結、福岡市博物館「黒田家の刀剣と甲冑展」レポート

平成30年1月7日(日)~2月12日(月・祝)福岡市博物館で開催中の特別企画展「黒田家の刀剣と甲冑展」。黒田家歴代当主たちのお宝とともに、刀剣女子たちに大人気の「圧切長谷部」や「日本号」の展示もあり、連日行列ができるほど賑わっています。その盛り上がりを肌で感じるべく編集部が潜入取材。見どころ満載の特別企画展の模様をレポートします!
【 刀剣、仏像、日本美術の国宝も 】2018年絶対見逃せない展覧会10

【 刀剣、仏像、日本美術の国宝も 】2018年絶対見逃せない展覧会10

大型の展覧会が多数開催される2018年。貴重な国宝や日本美術が見られる、歴史ファンにはたまらない展覧会も開催されます。新年から国宝「圧(へし)切長谷部」が展示される福岡市博物館、国宝の日本美術や仏像が拝める展覧会、京都国立博物館で開催される初の本格的な刀剣展まで。来年まで待てない、展覧会の内容をご紹介します。
【特別展「上杉家の名刀と三十五腰」記念講演】佐野美術館・渡邉妙子館長「上杉家と日本刀」レポート

【特別展「上杉家の名刀と三十五腰」記念講演】佐野美術館・渡邉妙子館長「上杉家と日本刀」レポート

ただいま埼玉県立歴史と民俗の博物館(大宮市)にて開催されている「上杉家の名刀と三十五腰」(〜2017年12月10日まで)。その記念として、数多くの名刀を所蔵することで知られる佐野美術館(静岡県三島市)の館長、渡邉妙子氏の講演会が開催されました。女性の日本刀研究者としての道を切り開いてきた渡邉氏の貴重なお話と共に、2018年1月7日から佐野美術館で始まる「上杉家の名刀と三十五腰」の見どころもお伝えします。
11/3より埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催「上杉家の名刀と三十五腰」直前レポート!

11/3より埼玉県立歴史と民俗の博物館で開催「上杉家の名刀と三十五腰」直前レポート!

9/23〜10/22まで米沢市上杉博物館にて開催された特別展「上杉家の名刀と三十五腰」が、今度は埼玉県立歴史と民俗の博物館にて11/3より始まります。今回は上杉家を研究する歴史家・乃至政彦が博物館にお邪魔して、特別展の見どころをお伺いしました。謙信の愛刀「姫鶴一文字」「五虎退」をはじめ、貴重な刀が見られる機会。行く前に読めば、さらに楽しめること確実です。
話題の「来人勢刃(ライトセーバー)」に、名刀「蛍丸」の写しも!刀剣ファンが乱舞する刃物の町・関市の関鍛冶伝承館

話題の「来人勢刃(ライトセーバー)」に、名刀「蛍丸」の写しも!刀剣ファンが乱舞する刃物の町・関市の関鍛冶伝承館

刃物の町として知られる岐阜県関市。近年、刃物を使った様々な試みが注目され、現在関鍛冶伝承館では「ライトセーバーと関鍛冶」展や、幻の名刀「蛍丸」の写しの公開が話題を呼んでいます。
坂本家ゆかりの刀剣『陸奥守吉行』が10月7日(土)から龍馬歴史館で初公開

坂本家ゆかりの刀剣『陸奥守吉行』が10月7日(土)から龍馬歴史館で初公開

創造広場「アクトランド」(高知県香南市)内にある龍馬歴史館で、平成29年10月7日(土)~平成30年1月14日(日)まで開催する坂本龍馬企画展の第3弾「坂本龍馬 維新への軌跡とその想い」において、目玉展示の一つとして坂本家ゆかりの刀剣『陸奥守吉行』が初公開されます。
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