2019年は小田原・静岡・甲府に注目!500年記念に沸く戦国大名ゆかりの地

2019年は小田原・静岡・甲府に注目!500年記念に沸く戦国大名ゆかりの地

2019年、様々な500年の節目を迎える戦国大名たち。神奈川県小田原市では北条早雲の没後500年、静岡県静岡市では今川義元の生誕500年、そして武田氏ゆかりの地・山梨県甲府市では開府から500年となり、それぞれのゆかりの地は記念事業で盛り上がっています。あらためてその功績を見直すとともに、記念のお祝いに出かけてみてはいかがでしょうか?
江ノ島が発祥!北条の「三つ鱗紋」は龍の守り神【家紋のルーツ:第8回】

江ノ島が発祥!北条の「三つ鱗紋」は龍の守り神【家紋のルーツ:第8回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は「三つ鱗紋」をご紹介します。2019年は、関東の戦国時代を駆け抜けた北条早雲の没後500年の節目の年に当たります。そこで北条氏が用いた三つ鱗(うろこ)紋のルーツを辿ってみましょう。
いざ小田原へ!500年の時を越え、北条氏がゆかりの地・小田原城で咆哮する!?

いざ小田原へ!500年の時を越え、北条氏がゆかりの地・小田原城で咆哮する!?

戦国時代、小田原城を拠点に活躍した北条氏。今年2018年は、初代早雲から二代氏綱へ家督が譲られ、小田原を本拠とした1518年から500年目の年。そして来年2019年は、早雲公の没後500年目を迎えます。そのためこの2年間、神奈川県小田原市ではあらためてその功績を広めるべく「北条早雲公顕彰五百年事業」として様々なイベントが実施されています。
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
都心からのアクセス抜群の歴史スポット!北条五代・風魔忍者ゆかりの地、神奈川県小田原市

都心からのアクセス抜群の歴史スポット!北条五代・風魔忍者ゆかりの地、神奈川県小田原市

東京からのアクセスが良い神奈川県小田原市。シンボルの小田原城は平成の大改修が行われ、より気軽に行ける歴史スポットとして歴史ファンには嬉しいところです。戦国時代、関東一円を支配した後北条氏の拠点であり、市内にはゆかりの地がたくさんあります。
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