かぶき者と呼ばれた名君・前田利常が築いた「加賀ルネサンス」文化

かぶき者と呼ばれた名君・前田利常が築いた「加賀ルネサンス」文化

加賀前田家3代、加賀藩の第2代藩主である前田利常。彼をご存じの方なら、まず思い浮かべるのが「鼻毛の殿様」のイメージかもしれません。傾奇者として知られた利常ですが、内政や文化面への功績も注目されてしかるべき点です。利常が推奨・保護した加賀百万石の華やかな伝統文化をご紹介します。
【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

【2018年10月開催】秋は武将祭りに行こう!全国歴史系イベントまとめ

行楽の秋、武将祭りやお城まつりなど、歴史系のお祭りが全国で開催されます。郷土の誇りと讃えられた有名武将の活躍を再現したものや、戦国時代さながらの甲冑姿でのパレード、迫力ある火縄銃演武、有名な合戦を再現したものなど、歴史好きなら胸が熱くなるイベントばかり。お祭りに参加して、あなたの憧れの武将達に会いにいってみませんか?
あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

坂本龍馬の「船中八策」は、大政奉還や議会政治などの考えが盛り込まれた、当時としては画期的なものでした。しかし、議会政治などの考えを龍馬よりも先に唱えていた人物がいたのです。それが、赤松小三郎という上田藩士。議会開設や人民平等という先進的な考えを誰よりも先に持っていた彼の生涯とゆかりの地をご紹介します。
大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

今から44年前の7月13日、日本で初公開され大ヒットしたのが、オカルトブームの火付け役となった映画『エクソシスト』。これを記念して、7月13日は「オカルト記念日」に制定されているのをご存知でしょうか。そこで今回は「エクソシスト=悪魔払いの祈祷師」にちなんで、日本に残る「悪魔払い」の風習や、それにまつわる場所を紹介します。
父・家康に疎まれ…不遇の生涯を送った松平忠輝ゆかりの城・高田城

父・家康に疎まれ…不遇の生涯を送った松平忠輝ゆかりの城・高田城

徳川家康の六男・松平忠輝。家康の実子でありながら、父からは疎まれ「鬼っ子」と呼ばれた理由とは…?不遇の生涯を送った忠輝が藩主として唯一幸せに過ごしたとされるゆかりの地・高田城(新潟県上越市)をご紹介します。
人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第3回は八百比丘尼が食べたといわれる『人魚の肉』です。食べると不老不死になるという伝説がある人魚の肉の正体とは?福井県小浜市に残るゆかりの地とともに、八百比丘尼伝説をご紹介します。
那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は夏の火祭りです。神霊の送迎や火による清めなどの意味を持つ火祭りは、7~8月の盆行事の頃に行われます。その中でも特におすすめの3つをご紹介。火祭りの上手な撮影方法も伝授します!
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
2018年は明治維新150年!夏に開催のおすすめ企画展5選

2018年は明治維新150年!夏に開催のおすすめ企画展5選

明治維新150年にあたる今年。高知や山口などの主要箇所もちろん、全国各地で企画展が開催されています。普段の歴史旅や夏休みにプラスしたい企画展の内容をご紹介します。
「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

島津斉彬、伊達宗城、山内容堂とともに幕末の「四賢侯」に数えられる福井藩主・松平春嶽。西郷隆盛が尊敬した橋本左内らを重用し、藩政改革に成功。明治新政府の誕生にも大きく貢献しました。大河ドラマ『西郷どん』では津田寛治さんが演じる春嶽と彼が見出した志士、開催中の「幕末明治福井150年博」をご紹介します。
越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

室町時代から5代、約100年にわたって越前(福井県)を中心に栄華をきわめた朝倉氏。その城下町である一乗谷のにぎわいは、京のように華やかだったそうです。一時期は明智光秀も仕えたものの、織田信長に滅ぼされてしまった朝倉義景と、朝倉氏の繁栄と文化レベルの高さを偲ばせる一乗谷朝倉氏遺跡についてご紹介します。
この夏行きたい「日本遺産」3選!アイヌ、那須、星降る里…歴史の新たな一面に触れる旅

この夏行きたい「日本遺産」3選!アイヌ、那須、星降る里…歴史の新たな一面に触れる旅

日本各地の文化や伝統を国内外に発信するべく文化庁が認定している「日本遺産」。まだ耳慣れない方もいると思いますが、実は歴史好きにもたまらない、知られざる日本の魅力に出会える遺産が揃っているんです。今回は2018年5月に新たに登録された13件の中から、夏の旅行先におすすめのものを3つご紹介します。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
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