5年ぶり!楠木正成を祀る神戸・湊川神社で5月26日「楠公武者行列」が開催

5年ぶり!楠木正成を祀る神戸・湊川神社で5月26日「楠公武者行列」が開催

鎌倉末期から南北朝初期に活躍した武将・楠木正成。彼を祀る神戸・湊川神社には正成の殉節地や、幕末には坂本龍馬や勝海舟、吉田松陰も訪れたという墓所もあります。さらに命日の翌日にあたる5月26日(土)には5年ぶりとなる「楠公武者行列」が開催。正成ゆかりの地・湊川神社と行列の詳細をご紹介します。
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
足利尊氏と新田義貞の本拠地、『太平記』ゆかりの地を巡ろう!

足利尊氏と新田義貞の本拠地、『太平記』ゆかりの地を巡ろう!

歴史好きの中でも特にコアなファンが多い印象の南北朝時代。その中心人物である足利尊氏と新田義貞は、源義家(八幡太郎)の流れを汲む源氏の一族です。 本稿では、足利氏と新田氏のゆかりの地をピックアップ。『太平記』ゆかりの里を巡る旅の参考にいかがでしょうか。
【国内随一の桜名所】吉野に咲き乱れる桜は南朝で散った武士たちの魂

【国内随一の桜名所】吉野に咲き乱れる桜は南朝で散った武士たちの魂

三寒四温の日々が続き桜の開花が待ち遠しくなってきましたね。数ある桜の名所の中でも歴史ロマンあふれる桜と言えば奈良の吉野です。西行法師や松尾芭蕉といった文人墨客を魅了し、豊臣秀吉が大花見を行いました。そんな華やかな桜の木の下には無数の武士が眠っているそうです。都が置かれた南北朝時代を中心に振り返ってみましょう。
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