ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

青森県田舎館村で村おこしの一つとして始まった“田んぼアート”。田んぼをキャンバスに見立て描かれる巨大なアートは年々話題を呼び、今では全国各地で開催される人気イベントとなっています。なかにはご当地ゆかりの武将を描くなど、歴史好き必見のアートも。今回は2018年注目の田んぼアートを厳選してご紹介!ゆかりの地めぐりとともに見に行ってみませんか?
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

薩摩藩の家老として、西郷隆盛や大久保利通らとともに倒幕を推し進めながらも若くして亡くなった小松帯刀。日本初の新婚旅行を行ったのは坂本龍馬夫妻ではなく、小松帯刀夫妻だったともいわれています。『西郷どん』では劇団EXILEの町田啓太さんが演じることでも話題の帯刀の生涯とゆかりの地を紹介します。
「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

島津斉彬、伊達宗城、山内容堂とともに幕末の「四賢侯」に数えられる福井藩主・松平春嶽。西郷隆盛が尊敬した橋本左内らを重用し、藩政改革に成功。明治新政府の誕生にも大きく貢献しました。大河ドラマ『西郷どん』では津田寛治さんが演じる春嶽と彼が見出した志士、開催中の「幕末明治福井150年博」をご紹介します。
『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

浪人時代の明智光秀を支えた糟糠の妻・熙子(ひろこ)。光秀もそんな彼女を愛し、生涯側室を置かなかったともいわれています。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』での描かれ方も気になる、2人の愛情深い逸話とゆかりの地をご紹介します。
2019年大河ドラマ『いだてん』で注目!オリンピックの父・嘉納治五郎と講道館

2019年大河ドラマ『いだてん』で注目!オリンピックの父・嘉納治五郎と講道館

世界的なスポーツとなった柔道。その誕生に貢献した「柔道の父」嘉納治五郎は、日本のオリンピックへの参加を実現させたことから「オリンピックの父」とも呼ばれていました。2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』では役所広司さんが演じ、主人公の金栗四三を見出した治五郎の功績と講道館を紹介します。
越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

室町時代から5代、約100年にわたって越前(福井県)を中心に栄華をきわめた朝倉氏。その城下町である一乗谷のにぎわいは、京のように華やかだったそうです。一時期は明智光秀も仕えたものの、織田信長に滅ぼされてしまった朝倉義景と、朝倉氏の繁栄と文化レベルの高さを偲ばせる一乗谷朝倉氏遺跡についてご紹介します。
西郷と愛加那の子・菊次郎の特別展も開催中!西郷南洲顕彰館と南洲墓地

西郷と愛加那の子・菊次郎の特別展も開催中!西郷南洲顕彰館と南洲墓地

西郷隆盛の墓所がある南洲墓地の隣に建つ「西郷南洲顕彰館」。西郷を中心に明治維新について紹介されており、西郷の書や衣服などゆかりの品も展示されています。今回はその館内を歴史タレント・小栗さくらさんがレポート。西郷や西南戦争の戦死者が眠る南洲墓地でのお墓参りとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

京都府京都市にある本能寺。天正10年(1582)6月2日、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」の舞台として知られています。明智光秀を主人公にした2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が決まり、改めて注目が集まる本能寺の、現在の場所と当時の跡地を歴史とともに辿ってみました。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
第2回:井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理】

第2回:井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第2回は牛肉の味噌漬け「反本丸(へんぽんがん)」です。幕府に牛の皮を献上するため、牛の屠殺が認められていた彦根藩で密かに作られていたという「反本丸」は大変な人気だったとか。実はあの歴史の大事件の原因にもなった?魅惑の肉料理をご紹介します。
「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

下克上を成し遂げた武将として、司馬遼太郎の小説「国盗り物語」などで活躍が知られるものの、いまだ謎の多い斎藤道三。実は彼の美濃平定は父との二代で成し遂げたものだったという説が有力になってきました。明智家も仕えたとされる道三とはどんな人物だったのか。その真相に迫るとともにゆかりの地をご紹介します。
【菊次郎・菊草・寅太郎】西郷隆盛の子供たちはどんな人生を送った?

【菊次郎・菊草・寅太郎】西郷隆盛の子供たちはどんな人生を送った?

西郷隆盛には2番目の妻・愛加那(あいかな)との間に2人、3番目の妻・糸子との間に3人の子供がいました。早くに父と死に別れた彼らは、どんな人生を歩んだのでしょうか。父譲りの才能を発揮した者、不幸な結婚生活をした者…そんな様々な人生模様を、墓所やゆかりの地とともにご紹介します。
西郷どんの生誕地で明治維新を学ぶ!鹿児島市加治屋町「維新ふるさと館」

西郷どんの生誕地で明治維新を学ぶ!鹿児島市加治屋町「維新ふるさと館」

2018年大河ドラマ「西郷どん」の主人公・西郷隆盛らの生誕地、鹿児島市加治屋町にある「維新ふるさと館」。大河ドラマ放送に伴い、2018年1月にリニューアルオープンしました。より楽しく分かりやすくなった館内の模様を歴史タレント・小栗さくらさんがレポート!近辺にあるゆかりの地もあわせてご紹介します。
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