貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶さんが演じる岩倉具視。それだけでも何やら性格にクセがありそうな気がしますが、歴史に残る彼はどんな人物だったのでしょうか。武士ではなく公家として明治維新を成し遂げた彼の人生とゆかりの地をご紹介します。
大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

ご当地で歴史を伝え続けている「人」に注目する特集。第1弾は、2018年大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島県にある名勝 仙巌園の学芸員・岩川拓夫氏に注目。自身も鹿児島出身である岩川氏は、地元鹿児島の歴史を新しい形で発信することをモットーに幅広く活動している。その活動内容や、今後の展望を教えていただきました。
150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

東京の上野といえば、動物園や博物館、あるいは花見の名所として人気の行楽地をイメージする人が多いと思います。しかし、江戸から明治へ時代が移り変わろうとしていた頃、この上野を舞台に、激しい戦闘がくり広げられました。今回は、慶応4年5月15日(1868年7月4日)に起こった「上野戦争」と、この戦争にまつわる史跡について紹介していきます。
『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

織田信長の命で丹波を平定し、近江と合わせて34万石の大名となった明智光秀。福知山城を居城とし、善政を布いた光秀は領民にも愛されました。その痕跡は、現在もたどることができます。光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』でさらに注目度アップ、ゆかりの地の中でも光秀への愛にあふれる京都府福知山市をご紹介します。
ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

青森県田舎館村で村おこしの一つとして始まった“田んぼアート”。田んぼをキャンバスに見立て描かれる巨大なアートは年々話題を呼び、今では全国各地で開催される人気イベントとなっています。なかにはご当地ゆかりの武将を描くなど、歴史好き必見のアートも。今回は2018年注目の田んぼアートを厳選してご紹介!ゆかりの地めぐりとともに見に行ってみませんか?
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
実は桔梗紋じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は桔梗紋じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

薩摩藩の家老として、西郷隆盛や大久保利通らとともに倒幕を推し進めながらも若くして亡くなった小松帯刀。日本初の新婚旅行を行ったのは坂本龍馬夫妻ではなく、小松帯刀夫妻だったともいわれています。『西郷どん』では劇団EXILEの町田啓太さんが演じることでも話題の帯刀の生涯とゆかりの地を紹介します。
「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

島津斉彬、伊達宗城、山内容堂とともに幕末の「四賢侯」に数えられる福井藩主・松平春嶽。西郷隆盛が尊敬した橋本左内らを重用し、藩政改革に成功。明治新政府の誕生にも大きく貢献しました。大河ドラマ『西郷どん』では津田寛治さんが演じる春嶽と彼が見出した志士、開催中の「幕末明治福井150年博」をご紹介します。
『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

浪人時代の明智光秀を支えた糟糠の妻・熙子(ひろこ)。光秀もそんな彼女を愛し、生涯側室を置かなかったともいわれています。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』での描かれ方も気になる、2人の愛情深い逸話とゆかりの地をご紹介します。
2019年大河ドラマ『いだてん』で注目!オリンピックの父・嘉納治五郎と講道館

2019年大河ドラマ『いだてん』で注目!オリンピックの父・嘉納治五郎と講道館

世界的なスポーツとなった柔道。その誕生に貢献した「柔道の父」嘉納治五郎は、日本のオリンピックへの参加を実現させたことから「オリンピックの父」とも呼ばれていました。2019年大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』では役所広司さんが演じ、主人公の金栗四三を見出した治五郎の功績と講道館を紹介します。
越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

室町時代から5代、約100年にわたって越前(福井県)を中心に栄華をきわめた朝倉氏。その城下町である一乗谷のにぎわいは、京のように華やかだったそうです。一時期は明智光秀も仕えたものの、織田信長に滅ぼされてしまった朝倉義景と、朝倉氏の繁栄と文化レベルの高さを偲ばせる一乗谷朝倉氏遺跡についてご紹介します。
西郷隆盛や西南戦争の戦死者が眠る南洲墓地と西郷南洲顕彰館

西郷隆盛や西南戦争の戦死者が眠る南洲墓地と西郷南洲顕彰館

西郷隆盛の墓所がある南洲墓地の隣に建つ「西郷南洲顕彰館」。西郷を中心に明治維新について紹介されており、西郷の書や衣服などゆかりの品も展示されています。今回はその館内を歴史タレント・小栗さくらさんがレポート。西郷や西南戦争の戦死者が眠る南洲墓地でのお墓参りとあわせて、ぜひお立ち寄りください。
「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

京都府京都市にある本能寺。天正10年(1582)6月2日、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」の舞台として知られています。明智光秀を主人公にした2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が決まり、改めて注目が集まる本能寺の、現在の場所と当時の跡地を歴史とともに辿ってみました。
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