「人斬り」半次郎は真実?最後まで西郷と歩んだ桐野利秋ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第22回】

「人斬り」半次郎は真実?最後まで西郷と歩んだ桐野利秋ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第22回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第22回は、中村半次郎こと桐野利秋(きりの・としあき)ゆかりの地。西郷の側近として西南戦争で戦い、「人斬り半次郎」という名でも有名な桐野。しかし本当に“人斬り”と恐れられるような人物だったのか?桐野が生まれ、最後の戦いをした鹿児島の史跡とともに、その人生を追ってみました。
金栗四三の足袋や妻・スヤとの写真も!ゆかりの品から見る「いだてん」主人公の人物像とは

金栗四三の足袋や妻・スヤとの写真も!ゆかりの品から見る「いだてん」主人公の人物像とは

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三。マラソンの父といわれ、日本のスポーツ界への功績は偉大です。一方、中村勘九郎さんが演じる金栗が、大河ドラマでどのように描かれるのか、その人物像も気になるところです。金栗ゆかりの地・熊本県玉名市に残る彼のゆかりの品から、その人物像を探ってみました。
戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

細川家ゆかりの名品が展示されている永青文庫展示室。その開設10周年を記念し、熊本県立美術館で好評開催中の特別展「細川ガラシャ」。なぜガラシャは今も人々を惹きつけてやまないのか?戦国の乱世を生きた彼女の実像に迫る本展には、父・明智光秀に関する新史料や「本能寺の変」関連文書、夫・細川忠興の愛刀「歌仙兼定」など話題の品が勢ぞろい。注目の特別展の模様をレポートします。
あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
西南戦争の跡も残る薩摩藩島津家の本城「鹿児島城」【月刊 日本の城】

西南戦争の跡も残る薩摩藩島津家の本城「鹿児島城」【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第12回は鹿児島城をご紹介します。島津家が関ケ原合戦直後に薩摩藩の支配拠点として築いた鹿児島城。その見どころを写真を中心に紹介していきます。
大河ドラマ「いだてん」金栗四三ゆかりの地とロケ地をチェック

大河ドラマ「いだてん」金栗四三ゆかりの地とロケ地をチェック

2019年の大河ドラマは、日本マラソンの父といわれる金栗四三を主人公にした「いだてん」です。日本人で初めてオリンピックに参加し、箱根駅伝の創設者としても知られる金栗四三を中村勘九郎さんが演じます。今までにない大河ドラマとして期待の高まる「いだてん」の舞台と、金栗四三ゆかりの地・熊本をいち早くご紹介します。
薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第19回は、薩摩藩家老・小松帯刀(こまつ・たてわき)ゆかりの地。若くして家老に抜擢され、藩政に欠かせない人物だった帯刀。あの薩長同盟が結ばれたのも帯刀の寓居でした。今回はその舞台にもなった京都・烏丸通りにある帯刀と薩摩藩ゆかりの史跡をご紹介します。
【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

上野公園の西郷隆盛の銅像が犬を連れているのは有名ですよね。愛犬のうちの1匹・ツンという雌犬であるという説もありますが、銅像になっているのは雄犬だとか。とはいえ、西郷がとても愛犬家であったことは事実です。今回は、西郷が飼っていた犬たちとそれらにまつわるエピソードが残るゆかりの地・指宿の鰻温泉をご紹介します。
西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

夏といえばスイカ。その歴史は古く、あの西郷隆盛も好物だったといいます。西郷が江戸に住んでいた際、スイカを購入したといわれるのが、皆さんもご存知のあの有名果物店でした。今回は西郷とスイカにまつわるエピソードを紹介します。
西郷隆盛が星になった!?『西郷星』のウワサと星に名付けられた歴史上の人物たち

西郷隆盛が星になった!?『西郷星』のウワサと星に名付けられた歴史上の人物たち

今年の7月31日は、火星が地球に最接近する日といわれています。午後9時頃、南東の低い空に赤く輝く星を見つけたら、それが火星です。この火星接近は明治10(1877)年にもあったようですが、当時「西郷星」と呼ばれ話題になりました。西郷星にまつわるエピソードとその理由、そしてもう一つの星「桐野星」とは?
貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶さんが演じる岩倉具視。それだけでも何やら性格にクセがありそうな気がしますが、歴史に残る彼はどんな人物だったのでしょうか。武士ではなく公家として明治維新を成し遂げた彼の人生とゆかりの地をご紹介します。
大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

鹿児島の歴史を正しく楽しく!仙巌園学芸員・岩川氏【ゆかりの案内人|第1回】

ご当地で歴史を伝え続けている「人」に注目する特集。第1弾は、2018年大河ドラマ『西郷どん』の舞台、鹿児島県にある名勝 仙巌園の学芸員・岩川拓夫氏に注目。自身も鹿児島出身である岩川氏は、地元鹿児島の歴史を新しい形で発信することをモットーに幅広く活動している。その活動内容や、今後の展望を教えていただきました。
150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

東京の上野といえば、動物園や博物館、あるいは花見の名所として人気の行楽地をイメージする人が多いと思います。しかし、江戸から明治へ時代が移り変わろうとしていた頃、この上野を舞台に、激しい戦闘がくり広げられました。今回は、慶応4年5月15日(1868年7月4日)に起こった「上野戦争」と、この戦争にまつわる史跡について紹介していきます。
120 件