島津氏の家紋「丸に十文字紋」はおまじないだった?【家紋のルーツ:第1回】

島津氏の家紋「丸に十文字紋」はおまじないだった?【家紋のルーツ:第1回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する新連載がスタート。初回は島津氏の家紋「丸に十文字紋」です。その前に使用していたという家紋や「十文字紋」の意外な由来まで、専門家ならではのお話をご紹介します。
鹿児島『西郷どん』スポットめぐり旅:仙巌園

鹿児島『西郷どん』スポットめぐり旅:仙巌園

万治元(1658)年、19代島津光久によって築かれた薩摩藩主島津家の別邸・仙巌園。『西郷どん』にも登場した28代斉彬もこよなく愛し、篤姫も足を運んだ仙巌園は、ドラマのロケ地としても度々登場しました。桜島や錦江湾が一望できる絶景はもちろん、薩摩の歴史的史跡がいまも残る仙巌園の見どころを、歴史タレント・小栗さくらさんと巡ってみましょう。
大河ドラマでも注目!徳川の女として生きた天璋院篤姫の生涯とゆかりの地

大河ドラマでも注目!徳川の女として生きた天璋院篤姫の生涯とゆかりの地

薩摩藩島津家の分家に生まれ、藩主・島津斉彬の養女となり、江戸幕府13代将軍・徳川家定の正室となった篤姫。2008年の大河ドラマ「篤姫」では宮﨑あおいさんの演技が印象的でしたが、同じく「西郷どん」では北川景子さんが演じ、注目が集まっています。明治維新後も江戸で暮らし、徳川の女性として生きた篤姫の生涯をゆかりの地とともにご紹介します。
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