【芸術の秋!武将まつりの秋!】2017年9月おすすめの歴史イベントまとめ

【芸術の秋!武将まつりの秋!】2017年9月おすすめの歴史イベントまとめ

まだまだ暑い日が続く9月は、歴史イベントも楽しみなものが盛りだくさん!人気武将のまつりに、注目の展覧会、この秋は幕末維新150周年にちなんだイベントも続々登場します。まつりではしゃぐ秋、芸術に触れる秋、そして歴史を学ぶ秋…いろんな秋をお楽しみください!
第1回:龍馬ゆかりのカステラ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

第1回:龍馬ゆかりのカステラ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

歴ドル・美甘子が歴史上の人物ゆかりのグルメを作る「歴っしゅ!キッチン」記念すべき第1回は、坂本龍馬ゆかりのカステラに挑戦。海援隊の日誌に残されたレシピをもとに、幕末の味を再現してみました。果たしてその出来は…!?
鹿児島市に行ったら訪れて欲しい。西郷どんゆかりの地

鹿児島市に行ったら訪れて欲しい。西郷どんゆかりの地

来年のNHK大河ドラマは、鹿児島の偉人・西郷隆盛を主人公にした『西郷(せご)どん』です。先日鹿児島を訪れた時、タクシーの運転手の方など、たまたま出会った市民の皆さんにお話を伺いましたが、原作者の林真理子さんが鹿児島のどこを取材し、どんな本を購入して、どんな会話をしたか、までが市民の噂になっているのに驚きました。それほどまでに期待が大きい『西郷どん』。今回は鹿児島市を中心にした西郷どんゆかりの地をご紹介します。
新撰組局長、近藤勇も悩んだ幕末・明治の男色の流行!?「日本男色史巡り 第4回:幕末・明治の男色」

新撰組局長、近藤勇も悩んだ幕末・明治の男色の流行!?「日本男色史巡り 第4回:幕末・明治の男色」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第4回は、次回大河ドラマ「西郷どん」の舞台、幕末・明治。新撰組局長、近藤勇も悩んだ、幕末・明治の男色隆盛の理由とは?
政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

「雨は降る降る 人馬はぬれる 越すに越されぬ田原坂 右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな美少年 山に屍 河に血流る 肥後の天地 秋さびし」 この歌は西南戦争の田原坂の激戦を歌った歌です。実は筆者の高祖父(祖父の祖父)も、薩摩軍の兵士として田原坂で戦いました。一度行ってみたいと思っていた田原坂。140年の時を超えて、玄孫にあたる筆者が実際に歩いてみました。
【幕末の四賢侯】土佐藩主・山内容堂ゆかりの高知県高知市を巡る

【幕末の四賢侯】土佐藩主・山内容堂ゆかりの高知県高知市を巡る

幕末維新から150年という節目の時期を迎え、全国で様々な歴史イベントが開催されていますが、高知県も博物館がオープンしたりイベントが開催されたりと、大変な盛り上がりをみせています。高知といえば「土佐四天王」と呼ばれる坂本龍馬・中岡慎太郎・武市半平太・吉村寅太郎が特に有名ですが、今春オープンした「高知県立高知城歴史博物館」は、土佐藩主・山内家の歴史資料や大名道具の充実ぶりが物凄いのだとか。そこで今回は幕末に活躍した土佐藩主・山内容堂についてご紹介します。
まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

今年は大政奉還150周年の節目の年。福島県会津若松市は京都守護職を務めた会津23万石・松平容保公のお膝元です。会津戊辰戦争の舞台となった会津若松市では、今年と来年、様々な関連イベントを予定しています。その中から今年開催するイベントと、会津戊辰戦争へと至った会津の歴史、そして会津若松市に行ったら是非訪れて欲しい名所旧跡をご紹介します。
【没後150年イベント開催中!】高杉晋作ゆかりの地、山口県下関市を巡る

【没後150年イベント開催中!】高杉晋作ゆかりの地、山口県下関市を巡る

慶応3年4月14日(1867年5月17日)は高杉晋作の命日。今年で没後150年を迎えます。昨年から各地で関連イベントなどが行われてきましたが、今回は今からでも見られるイベントの紹介と、晋作ゆかりの地についてご紹介します。幕末の長州藩の巨人・高杉晋作の生涯に迫りましょう。
藩主をしのぐ日本一の大地主!庄内藩・山形県酒田市の本間家が貫いた義

藩主をしのぐ日本一の大地主!庄内藩・山形県酒田市の本間家が貫いた義

身分制度が厳しかったとされる江戸時代は、武士が商人や農民たちに威張りちらしていたというイメージを持っている方が多いかもしれません。しかし、東北の庄内藩(現在の山形県の日本海側)には藩主をはるかにしのぐ力を持つ豪商がいました。それが、戦前まで日本一の大地主とされた本間家です。その庄内藩の栄華を伝える雛祭りが4月3日まで開催中。ぜひこの機会に訪ねてみては?
仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

全国ウン万人(もいるのか!?)の銅像ファンのみなさま、銅像巡りを楽しんでいますか? あなたの来訪を待ち望む、全国各地の銅像を紹介していくこの連載「ニッポン銅像 探訪記」。第2回も前回に引き続き、幕末の異端児・坂本龍馬を紹介。日本中を東奔西走した龍馬ですが、その生涯でもっとも多く滞在し、数多くの事績と逸話を残した京都にある龍馬像を案内します!
江戸幕府きってのスイーツ男子?都内で楽しむ勝海舟ゆかりのグルメ

江戸幕府きってのスイーツ男子?都内で楽しむ勝海舟ゆかりのグルメ

1月30日は勝海舟の誕生日です。生まれてから194年も経っているのに、いまだに人気は衰えませんよね。そんな勝が好んで通ったというお店の中には、今も東京で営業を続けている店もあるんですよ。今回は、勝海舟ゆかりのお店を中心にご紹介したいと思います。
司馬遼太郎が脚光を当てた幕末の長岡藩士・河井継之助ゆかりの地

司馬遼太郎が脚光を当てた幕末の長岡藩士・河井継之助ゆかりの地

幕末の越後長岡藩の家老・河井継之助(かわいつぎのすけ)。司馬遼太郎の小説「峠」で一躍全国区の英雄となりました。日本国中が勤皇か佐幕かで別れる中、継之助は長岡藩を「独立自尊の中立国」たらんとする理想を追い求めますが、新政府軍に容れられず、心ならずも幕府側の立場で戦います。そして戊辰戦争中、最も激烈と言われた北越戦争の指揮をとった傑物でした。ここでは、その継之助の想いが感じられるゆかりの地をご紹介します。
幕末の名君!「肥前の妖怪」といわれた佐賀の七賢人・鍋島直正ゆかりの地

幕末の名君!「肥前の妖怪」といわれた佐賀の七賢人・鍋島直正ゆかりの地

明治維新を推し進めた主な4つの藩を、「薩長土肥」(薩摩・長州・土佐・肥前)と呼びました。それぞれに有名な藩主や権力者がいましたが、肥前藩を主導した藩主の名をご存知でしょうか。その名は鍋島直正、彼こそ薩長土肥の君主の中で最も有能かつ革新的な人物でした。そんな彼の人物像や功績、ゆかりの地をご紹介しましょう。
大政奉還150周年企画!長州藩邸ゆかりの地・京都ホテルオークラで「桂小五郎」「二条城」がテーマのオリジナルカクテルが楽しめる!

大政奉還150周年企画!長州藩邸ゆかりの地・京都ホテルオークラで「桂小五郎」「二条城」がテーマのオリジナルカクテルが楽しめる!

2017年大政奉還150周年を記念して、幕末・明治維新の舞台である長州藩邸跡に立つ京都ホテルオークラでは「二条城」と「桂小五郎」をテーマとしたオリジナルカクテルシリーズの販売を開始します。幕末志士たちゆかりの地・京都で、グラスを傾けながら思いを馳せてみてはいかが?
没後150年、新しい龍馬像を見に行こう!東京にある坂本龍馬ゆかりの地

没後150年、新しい龍馬像を見に行こう!東京にある坂本龍馬ゆかりの地

現在、龍馬の没後150年ということで特別展覧会が全国各地で開かれています。(東京は2017年4月から江戸東京博物館にて開催)いつになっても龍馬は私たちを惹きつけてやみません。幕末、龍馬の活動場所は全国に及び、もちろん東京にもゆかりの地が各所にあるのです。今回は龍馬ゆかりの地・東京編をご紹介します。
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