【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

江戸時代、東海道53次最初の宿場町として栄えた品川宿。その伝統と文化を未来に伝え、地域の発展をめざして開催されるのが「しながわ宿場まつり」です。このエリアは正真正銘の旧東海道の品川宿。「北の吉原 南の品川」といわれ、大名行列や維新志士も通った東海道品川宿の歴史をご紹介します。
「人斬り」半次郎は真実?最後まで西郷と歩んだ桐野利秋ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第22回】

「人斬り」半次郎は真実?最後まで西郷と歩んだ桐野利秋ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第22回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第22回は、中村半次郎こと桐野利秋(きりの・としあき)ゆかりの地。西郷の側近として西南戦争で戦い、「人斬り半次郎」という名でも有名な桐野。しかし本当に“人斬り”と恐れられるような人物だったのか?桐野が生まれ、最後の戦いをした鹿児島の史跡とともに、その人生を追ってみました。
幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕末から明治維新にかけ、各藩から優れた人材が登場しました。横井小楠もその一人。熊本藩出身の彼は福井藩で力を認められ、ついには新政府の参与にまでなりました。彼がどんな考えを持ち、多くの志士や幕府重鎮を動かしてきたのか、ゆかりの地と共にご紹介します。
全国から参加可能!古地図を見ながら幕末の江戸をバーチャルウオーキングしよう

全国から参加可能!古地図を見ながら幕末の江戸をバーチャルウオーキングしよう

近年、歴史ファンのみならず注目されている古地図散歩。関連アプリもたくさん出ており、スマホ片手に気軽に街歩きが楽しめると人気です。気づくと一日中歩いてしまう…そんな方におすすめしたいのが、タニタの「からだカルテ」を使ったバーチャルウオーキング。幕末の江戸、そして今の東京を比較しながら、楽しく健康に古地図散歩をしてみませんか?【PR】
近藤勇たち新選組隊士が志を育んだ、江戸剣術道場めぐり後編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第21回】

近藤勇たち新選組隊士が志を育んだ、江戸剣術道場めぐり後編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第21回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第21回は、新選組ゆかりの江戸道場を巡ります。各地から隊士が集まった新選組、江戸には局長・近藤勇の試衛館のほかにも、幹部ゆかりの道場が点在します。沖田総司や土方歳三、山南敬助、永倉新八らが志を育んでいった場所で、彼らの若き情熱を感じてみてください。
あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

実はスゴイ!龍馬の先を行った男・赤松小三郎、幕末を駆け抜けた生涯とゆかりの地

坂本龍馬の「船中八策」は、大政奉還や議会政治などの考えが盛り込まれた、当時としては画期的なものでした。しかし、議会政治などの考えを龍馬よりも先に唱えていた人物がいたのです。それが、赤松小三郎という上田藩士。議会開設や人民平等という先進的な考えを誰よりも先に持っていた彼の生涯とゆかりの地をご紹介します。
坂本龍馬や桂小五郎も!幕末志士ゆかりの江戸剣術道場めぐり前編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第20回】

坂本龍馬や桂小五郎も!幕末志士ゆかりの江戸剣術道場めぐり前編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第20回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第20回は、坂本龍馬ゆかりの千葉定吉桶町道場と江戸三大道場をめぐります。後に「位は桃井、技は千葉、力は斎藤」と評された江戸三大道場では、それぞれ歴史に名を残した志士たちが腕を磨いていました。今回は坂本龍馬ゆかりの道場を中心に、江戸の剣術道場めぐりをご案内します。
【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

薩摩藩出身の明治の重鎮といえば、黒田清隆を忘れてはいけません。第2代内閣総理大臣であり、北海道開拓の第一人者としても大きな功績を挙げた黒田。しかし一方で、酒乱という困った一面もありました。そのせいで、妻に関する良からぬ噂も…?今回はそんな黒田清隆にまつわるエピソードやゆかりの地をご紹介します。
薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

薩長同盟締結の舞台にもなった薩摩藩家老・小松帯刀ゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第19回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第19回は、薩摩藩家老・小松帯刀(こまつ・たてわき)ゆかりの地。若くして家老に抜擢され、藩政に欠かせない人物だった帯刀。あの薩長同盟が結ばれたのも帯刀の寓居でした。今回はその舞台にもなった京都・烏丸通りにある帯刀と薩摩藩ゆかりの史跡をご紹介します。
【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

幕末屈指の愛犬家!西郷隆盛と13匹の愛犬たち

上野公園の西郷隆盛の銅像が犬を連れているのは有名ですよね。愛犬のうちの1匹・ツンという雌犬であるという説もありますが、銅像になっているのは雄犬だとか。とはいえ、西郷がとても愛犬家であったことは事実です。今回は、西郷が飼っていた犬たちとそれらにまつわるエピソードが残るゆかりの地・指宿の鰻温泉をご紹介します。
藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第18回は、昭和まで生きた最後の大名・林忠崇ゆかりの地。請西藩の第3代藩主でありながら、大名自らが脱藩してしまうという異色の経歴を持つ稀有な人物でもあります。あまり知られていない人物ではありますが、彼の戊辰戦争の軌跡を辿れば、きっと興味がわくはずですよ。
西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

夏といえばスイカ。その歴史は古く、あの西郷隆盛も好物だったといいます。西郷が江戸に住んでいた際、スイカを購入したといわれるのが、皆さんもご存知のあの有名果物店でした。今回は西郷とスイカにまつわるエピソードを紹介します。
貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶さんが演じる岩倉具視。それだけでも何やら性格にクセがありそうな気がしますが、歴史に残る彼はどんな人物だったのでしょうか。武士ではなく公家として明治維新を成し遂げた彼の人生とゆかりの地をご紹介します。
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