【幕末の名君】宇和島藩主・伊達宗城と「宇和島市立伊達博物館」

【幕末の名君】宇和島藩主・伊達宗城と「宇和島市立伊達博物館」

伊達といえば仙台ですが、伊達政宗の長男・秀宗が初代藩主となった宇和島藩も忘れてはいけません。特に8代藩主・宗城は、幕末維新に貢献した名君として知られています。今回は宇和島藩の始まりから宗城の活躍とともに、宇和島市立伊達博物館で開催中の「伊達宗城×幕末」の見どころをご紹介します。
長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

めでたく、本連載も10回目を迎えることができました。読者のみなさま、全国の銅像ファンのみなさま、いつもありがとうございます! そこでこれまでの連載を見返していたのですが、なんと第1回の龍馬(高知編)以降、四国の銅像を1体も取り上げていないことが発覚!これは四国の読者と銅像に対して失礼です。そこで今回は「名城と英雄像」シリーズの第2弾として、四国のお城を巡って行きましょう。
武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

加藤なら清正、というイメージが強いかと思いますが、忘れてはいけないのが加藤嘉明です。豊臣秀吉子飼いの武将として「賤ヶ岳の七本槍」に数えられ、また淡路水軍を率いて海戦でも活躍するなど、その武勇はかなりのものでした。寛永8年(1631)9月12日に亡くなった加藤嘉明の彼の人生と、松山城をはじめとするゆかりの地をご紹介します。
【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

桜の開花状況が気になる時期になってきましたね。戦国時代に生きた人々も同じようにワクワクしたのでしょうか!?3月下旬から見頃を迎える、戦国武将にゆかりのある桜とイベントをご紹介します!
【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

「築城の名手」とよばれた戦国武将・藤堂高虎。豊臣秀吉や徳川家康に才能を買われ、数多くの築城に関わりました。一方で、7度も主君を変えた「裏切者」という評価もついて回ります。高虎が人生の岐路に関わった名城をたどりながら、たくましく生きた人生をたどってみましょう。
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