日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

かつて瀬戸内海において「日本最大の海賊」と言われた村上海賊。2016年、その本拠地である愛媛県今治市と広島県尾道市が共同で申請し、村上海賊のストーリーと「芸予諸島」に連なる43の構成文化財が日本遺産に認定されました。ただの“海賊”ではない彼らの活躍とは?小説の題材にもなり、近年さらに観光地として注目を集める村上海賊ゆかりの地とその文化をご紹介しましょう。
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
2018年は明治維新150年!夏に開催のおすすめ企画展5選

2018年は明治維新150年!夏に開催のおすすめ企画展5選

明治維新150年にあたる今年。高知や山口などの主要箇所もちろん、全国各地で企画展が開催されています。普段の歴史旅や夏休みにプラスしたい企画展の内容をご紹介します。
織田信長、伊達政宗らが欲した香木とは?日本人とお香の歴史

織田信長、伊達政宗らが欲した香木とは?日本人とお香の歴史

アロマテラピーがポピュラーになり、誰もが気軽に香りを楽しむようになった現代。その起源であり、古来より親しまれた「お香」は、貴族や武将に愛され、江戸時代には庶民にも広まるようになりました。かつては伊達政宗と前田利家、細川忠興がひとつの香木を巡って争ったといわれる、偉人と香りの関わりとともに、その歴史をご紹介します。
【幕末の名君】宇和島藩主・伊達宗城と「宇和島市立伊達博物館」

【幕末の名君】宇和島藩主・伊達宗城と「宇和島市立伊達博物館」

伊達といえば仙台ですが、伊達政宗の長男・秀宗が初代藩主となった宇和島藩も忘れてはいけません。特に8代藩主・宗城は、幕末維新に貢献した名君として知られています。今回は宇和島藩の始まりから宗城の活躍とともに、宇和島市立伊達博物館で開催中の「伊達宗城×幕末」の見どころをご紹介します。
長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

めでたく、本連載も10回目を迎えることができました。読者のみなさま、全国の銅像ファンのみなさま、いつもありがとうございます! そこでこれまでの連載を見返していたのですが、なんと第1回の龍馬(高知編)以降、四国の銅像を1体も取り上げていないことが発覚!これは四国の読者と銅像に対して失礼です。そこで今回は「名城と英雄像」シリーズの第2弾として、四国のお城を巡って行きましょう。
武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

加藤なら清正、というイメージが強いかと思いますが、忘れてはいけないのが加藤嘉明です。豊臣秀吉子飼いの武将として「賤ヶ岳の七本槍」に数えられ、また淡路水軍を率いて海戦でも活躍するなど、その武勇はかなりのものでした。寛永8年(1631)9月12日に亡くなった加藤嘉明の彼の人生と、松山城をはじめとするゆかりの地をご紹介します。
【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

桜の開花状況が気になる時期になってきましたね。戦国時代に生きた人々も同じようにワクワクしたのでしょうか!?3月下旬から見頃を迎える、戦国武将にゆかりのある桜とイベントをご紹介します!
【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

「築城の名手」とよばれた戦国武将・藤堂高虎。豊臣秀吉や徳川家康に才能を買われ、数多くの築城に関わりました。一方で、7度も主君を変えた「裏切者」という評価もついて回ります。高虎が人生の岐路に関わった名城をたどりながら、たくましく生きた人生をたどってみましょう。
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