いざ天下分け目の舞台へ!戦国武将の聖地・関ヶ原の戦いゆかりの地を歩く(東軍編)

いざ天下分け目の舞台へ!戦国武将の聖地・関ヶ原の戦いゆかりの地を歩く(東軍編)

日本史上最大の合戦ともいわれる関ヶ原の戦い。戦国ファンではあれば一度は訪れたい聖地中の聖地・関ヶ原を西軍、東軍別に紹介します。陣跡が点在し、地形もよく残る関ヶ原を歩けば、当時の武将の気持ちになれる⁉︎ 400年前の激戦を肌で感じに、いざ出陣!
【天下統一は岐阜から始まった!】命名450年、織田信長と岐阜城の歴史

【天下統一は岐阜から始まった!】命名450年、織田信長と岐阜城の歴史

永禄 10年(1567)8月15日。今から450年前の今日、織田信長は美濃を攻略。本拠地を移し、町の名を「岐阜」に改めました。信長は岐阜城を拠点に天下統一に乗り出し、その決意を示すように、中国の教えから引用した「天下布武」の印を使い始めたと伝えられます。今日は岐阜命名の日にちなみ、信長と岐阜城の歴史をひも解いていきましょう。
【8月11日は山の日!】いつか行きたい日本三大山城

【8月11日は山の日!】いつか行きたい日本三大山城

日本三大山城とは一般的に岩村城(岐阜県恵那市)、高取城(奈良県高市群)、備中松山城(岡山県高梁市)をさします。標高が721mと最も高い場所にあるのが岩村城、麓から頂上までの比高が390mと最も高いのが高取城、そして備中松山城は天守が現存する唯一の山城になります。「山の日」の本日、初心者には憧れの山城を紹介します。
石田三成に続け!? 戦国武将たちの面白ご当地PR動画まとめ

石田三成に続け!? 戦国武将たちの面白ご当地PR動画まとめ

2016年3月に公開され、超絶話題にあった滋賀県の「石田三成CM」。それに続けとばかり、地元の偉人にちなんだPR動画が作られています。静岡県浜松市では2017年大河ドラマの主役である井伊直虎、岐阜では織田信長の岐阜城入城450年記念など、短いながら創意工夫が凝らされた傑作を集めました!思わず笑ってしまうので、電車の中で見るときはご注意ください。
【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍、熊本城の築城、関ヶ原後は肥後熊本藩の初代藩主と、様々な顔をもつ加藤清正。朝鮮出兵時に清正が持ち込んだ食べ物は、今でも地元の名産として親しまれています。1611(慶長16)年8月2日は清正の命日にちなみ、清正ゆかりの食べ物をご紹介します。
面白すぎる!関ヶ原ウォーランドで『関ヶ原の戦い』を体感してきた

面白すぎる!関ヶ原ウォーランドで『関ヶ原の戦い』を体感してきた

天下分け目の戦いといわれる「関ヶ原の戦い」。最近では司馬遼太郎氏の小説『関ヶ原』も映画化されるなど、今もなお注目される日本史を代表する出来事のひとつです。そんな関ヶ原の合戦地ほど近くにあるのが「関ヶ原ウォーランド」。合戦をわかりやすく理解できる体感型資料館ですが、ユニークなコンクリート像から珍スポットとしても話題です。そんな「関ヶ原ウォーランド」を覗いてみましょう!
「信⻑のシェフ」と遊覧船「ミシガン」がコラボ!今夏は琵琶湖で戦国ゆかりの地をクルージング

「信⻑のシェフ」と遊覧船「ミシガン」がコラボ!今夏は琵琶湖で戦国ゆかりの地をクルージング

滋賀県といえばやっぱり琵琶湖。その南湖を遊覧する外輪船ミシガン(琵琶湖汽船株式会社)が、2017年7月15日(土)から8月31日(木)の期間中、人気漫画「信⻑のシェフ」とのコラボイベントを実施。信長ら戦国武将ゆかりの地をクルージングしながら、作品に登場したグルメも楽しめる夏季限定のイベント。歴史好きは要チェックです!
公園もあなどれない?東京都にある「戦国の城」5選

公園もあなどれない?東京都にある「戦国の城」5選

戦国の城といえば、彦根城など天守のある城や、山中城などの迫力ある土の城を思い浮かべますが、中には公園化されていて行きやすく、見やすいものもたくさんあります。普段何気なく使用している公園も実は、戦国の城だったりするのです。今回は東京都にある戦国の城を5つご紹介します。
あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

かつて武士たちは戦いに明け暮れる日々を過ごしていました。合戦といえば怪我がつきもの。そんな武士たちの傷を癒やすために各国の領主たちが使わせたのが「隠し湯」といわれる温泉です。そんな隠し湯と周辺のゆかりの地をご案内いたします。
戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第3回は、話題の大河ドラマ「おんな城主 直虎」井伊直虎の養子・井伊直政。徳川四天王に列せられ、武田の赤備えを引き継いで、赤鬼と恐れられた猛将は実は「容顔美麗」と史書にも記された美少年だった!? そして、美少年が家康の他に、二股をかけた相手とは!?
九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

元亀3年(1572年)、現在の宮崎県えびの市付近において行われた伊東義祐と島津義弘の合戦「木崎原の戦い」(きざきばるのたたかい)。少数の兵力だった島津側が、伊東側に勝利したことから「九州の桶狭間」とも呼ばれています。
光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

天下分け目の戦いといえば、関ヶ原の戦い…と思う方が多いのでは?しかし、天下分け目の戦いを指す「天王山」、スポーツなどでもよく耳にしますが、実はこれ、山崎の戦いから来ているんです。山崎の戦いと言えば、悲劇の武将にして謀反人と呼ばれる明智光秀が羽柴秀吉に討たれた戦い。今回は、そんな山崎の戦いと明智光秀ゆかりの地についてご紹介します。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

5月24日は伊達政宗公の命日です。政宗公といえば、ご存じ仙台藩初代当主ですが、その終焉の地は東京だったのをご存じでしょうか。東京にも意外とたくさんある政宗公、そして仙台藩ゆかりの地を辿ってみました。
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