【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

豊臣秀吉の天下統一は、小田原征伐や奥州仕置で完了したわけではなかったのをご存知でしょうか。最後まで秀吉に抵抗した武将が、陸奥・九戸城主の九戸政実(くのへ まさざね)でした。誇り高き武将・九戸政実の生涯と「九戸政実の乱」の経緯、岩手にあるゆかりの地をご紹介しましょう。
新説の誕生で話題沸騰中!?関ヶ原の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第5回】

新説の誕生で話題沸騰中!?関ヶ原の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第5回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルが古戦場をレポートする連載。第5回は「関ヶ原の戦い」です。岐阜県関ケ原町を舞台に慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)勃発した、天下分け目の戦い。今回はその戦いの舞台となった、東軍西軍の武将たちの陣跡を足軽さんと巡ります。話題の新説による布陣を現場検証してみると…?
“大一大万大吉”の謎に迫る!関ヶ原にひるがえる石田三成の家紋【家紋のルーツ:第5回】

“大一大万大吉”の謎に迫る!関ヶ原にひるがえる石田三成の家紋【家紋のルーツ:第5回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は石田三成の家紋です。三成の家紋といえば「大一大万大吉」が有名ですが、実は不確かな部分が多いのです。さらに「大一大万大吉」だけでも4種類あり…気になるその謎を紐解いてみましょう。
天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

日本に初めて伝来した西洋料理、それが南蛮料理です。天文12年(1543)、種子島に鉄砲が伝来すると、戦国大名たちは競って海外からの文化を取り入れました。南蛮料理もそうした南蛮文化のひとつ。主にポルトガル人によってもたらされたといわれています。日本食だと思っていたあの料理も、実は南蛮が由来だった…!?
可愛すぎる鬼“猫”島津登場!?【ねこねこ日本史】あそべ!島津四兄弟:前編

可愛すぎる鬼“猫”島津登場!?【ねこねこ日本史】あそべ!島津四兄弟:前編

アニメも大人気!そにしけんじさんの”擬ねこ化”歴史コミック『ねこねこ日本史』から、ついに島津四兄弟が猫になってユカリノに登場!あの釣り野伏戦法や、鬼島津と呼ばれた義弘公たち四兄弟の戦いぶりを、ゆるく可愛く紹介します。
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

元亀元年7月16日(1570年8月17日)、常陸の戦国大名・佐竹義宣は「鬼義重」こと佐竹義重の息子として誕生しました。父の築いた地盤を受け継いで常陸をほぼ手中に収めた義宣ですが、関ヶ原の戦いの後は遠く出羽へと転封されてしまいます。その理由は彼の人となりが原因だった?今回は佐竹義宣の生涯とゆかりの地をご紹介します。
水攻めにも負けない難攻不落の城!忍城の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第3回】

水攻めにも負けない難攻不落の城!忍城の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第3回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんが古戦場をレポートする連載。第3回は「忍城の戦い」です。豊臣秀吉の小田原征伐に伴い、現在の埼玉県行田市にある忍城を巡り発生したこの戦い。今回もその舞台を合戦に参加した足軽さんとともにレポートします。
『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

織田信長の命で丹波を平定し、近江と合わせて34万石の大名となった明智光秀。福知山城を居城とし、善政を布いた光秀は領民にも愛されました。その痕跡は、現在もたどることができます。光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』でさらに注目度アップ、ゆかりの地の中でも光秀への愛にあふれる京都府福知山市をご紹介します。
信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんが古戦場をレポートする連載。第2回は「長篠の戦い」です。1575年6月29日(天正3年5月21日)、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼の軍勢が現在の愛知県新城市近辺で激突。織田軍による鉄砲隊の活躍により、当時最強といわれた武田騎馬隊は大敗。武田軍の名将たち最期の場所など、合戦ゆかりの地をご紹介します。
可児才蔵ゆかりの地、広島市の才蔵寺に伝わる意外な合格祈願とは?

可児才蔵ゆかりの地、広島市の才蔵寺に伝わる意外な合格祈願とは?

槍の使い手として知られた、戦国通好みの豪傑・可児才蔵。その可児才蔵ゆかりの地・広島県広島市にある才蔵寺には合格祈願で有名なお地蔵様がいるのをご存知でしょうか。
第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけさんが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第10回は松江城をご紹介します。水濠脇にそびえる高い石垣、石垣上に建つ櫓、そして現存天守と、どこを切り取っても絵になる松江城のおすすめポイントを写真を中心にご紹介します。
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
142 件