あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

かつて武士たちは戦いに明け暮れる日々を過ごしていました。合戦といえば怪我がつきもの。そんな武士たちの傷を癒やすために各国の領主たちが使わせたのが「隠し湯」といわれる温泉です。そんな隠し湯と周辺のゆかりの地をご案内いたします。
戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

「おんな城主 直虎」でも注目!小悪魔ボーイだった井伊直政、寵愛を受けていたのは家康だけじゃなかった!「日本男色史巡り 第3回:井伊直政」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する連載『日本男色史巡り』。第3回は、話題の大河ドラマ「おんな城主 直虎」井伊直虎の養子・井伊直政。徳川四天王に列せられ、武田の赤備えを引き継いで、赤鬼と恐れられた猛将は実は「容顔美麗」と史書にも記された美少年だった!? そして、美少年が家康の他に、二股をかけた相手とは!?
九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

九州の桶狭間!猛将・島津義弘の負けられない戦い「木崎原の戦い」

元亀3年(1572年)、現在の宮崎県えびの市付近において行われた伊東義祐と島津義弘の合戦「木崎原の戦い」(きざきばるのたたかい)。少数の兵力だった島津側が、伊東側に勝利したことから「九州の桶狭間」とも呼ばれています。
光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

光秀 VS 秀吉!天下分け目の戦い「山崎合戦」の舞台・天王山でAR歴史体験

天下分け目の戦いといえば、関ヶ原の戦い…と思う方が多いのでは?しかし、天下分け目の戦いを指す「天王山」、スポーツなどでもよく耳にしますが、実はこれ、山崎の戦いから来ているんです。山崎の戦いと言えば、悲劇の武将にして謀反人と呼ばれる明智光秀が羽柴秀吉に討たれた戦い。今回は、そんな山崎の戦いと明智光秀ゆかりの地についてご紹介します。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

意外なスポットで発見!?東京都内にある伊達政宗ゆかりの地

5月24日は伊達政宗公の命日です。政宗公といえば、ご存じ仙台藩初代当主ですが、その終焉の地は東京だったのをご存じでしょうか。東京にも意外とたくさんある政宗公、そして仙台藩ゆかりの地を辿ってみました。
【 密かに信長も手本にしていた!?】「東海の雄」今川氏ゆかりの地

【 密かに信長も手本にしていた!?】「東海の雄」今川氏ゆかりの地

2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にも登場している今川氏。遠江の国人である井伊家の主家として、直虎たちを悩ませていますね。桶狭間の戦いでは織田軍によって討ち取られたことなどにより評価が低くなりがちですが、当時の戦国大名としてはかなり抜きん出た存在でした。そんな今川氏のゆかりの地をご紹介します。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月8日、豊臣秀頼と淀殿が自刃し終結します。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第3弾は「大阪城」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月7日は天王寺・岡山の戦いの日にあたります。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第2弾は「天王寺・幸村終焉の地」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月6日は道明寺・誉田の戦い、八尾・若江の戦いの日にあたります。この連載では歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫ります。第1弾は「真田丸」があったとされるゆかりの地です。
奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」

日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する新連載『日本男色史巡り』。第1回は、伊達政宗公ゆかりの手紙をご紹介します。同僚の大名からは「狐憑き」、史家からは「変人」と呼ばれる一方、家臣や領民からは情け深い「慈父」と慕われた奥州の覇者、伊達政宗。見る人によってプリズムのように違う色を見せる、複雑怪奇な人間性の彼が心底から愛したのは少年だった!? 仙台市博物館に現存する、愛する少年へ送った政宗ゆかりの手紙とは?
我こそが信長の後継者!秀吉VS勝家、激戦をきわめた賤ヶ岳の戦いゆかりの地を巡る

我こそが信長の後継者!秀吉VS勝家、激戦をきわめた賤ヶ岳の戦いゆかりの地を巡る

織田信長亡き後の政権を巡り羽柴秀吉と柴田勝家が火花を散らし、激突した「賤ヶ岳の戦い」。ここで秀吉が勝利を収め、天下人への道が開けたのでした。歴史のターニングポイントとなり、多くの血が流れた賤ヶ岳の戦いのゆかりの地をご紹介します。
【 続100名城も…】実は戦国の城の宝庫!首都圏で気軽に行ける土の城3選

【 続100名城も…】実は戦国の城の宝庫!首都圏で気軽に行ける土の城3選

4月6日の「城の日」に「続100名城」が発表されるなど、盛り上がりを見せる城ブーム。天守や石垣のない「土の城」に行ってもよくわからないという人のために、今回は、城の基本的な仕組みがわかる&首都圏近郊で行きやすい3つの城「早川城」「深大寺城」「小机城」をご紹介。週末の日帰り旅、またはGWにもおすすめです。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地、2回目は2016年に大ブームを起こした真田幸村編です。幸村ゆかりの土地は主に3か所。真田家の自領である長野県上田市、関ヶ原の戦いで敗軍の将となり幽閉された和歌山県九度山町、そして終焉の地・大阪府大阪市です。この3つの地でいただける真田幸村ゆかりの御朱印をご紹介いたします!
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