戦国時代にタイムスリップしたときの対処法をわりと本気で専門家に聞いてみた【後編】

戦国時代にタイムスリップしたときの対処法をわりと本気で専門家に聞いてみた【後編】

漫画や映画などで人気の「戦国タイムスリップ系」作品。前編に続き、いつタイムスリップしてしまうかわからない緊急事態に備え、戦国時代に詳しい西股総生先生にその対処法を伺ってみました。現代人が戦国の世で生きていくための術や、お近づきになるべき?歴史上の人物、さらに逆タイムスリップパターンの場合も考えてみました。
2019年は小田原・静岡・甲府に注目!500年記念に沸く戦国大名ゆかりの地

2019年は小田原・静岡・甲府に注目!500年記念に沸く戦国大名ゆかりの地

2019年、様々な500年の節目を迎える戦国大名たち。神奈川県小田原市では北条早雲の没後500年、静岡県静岡市では今川義元の生誕500年、そして武田氏ゆかりの地・山梨県甲府市では開府から500年となり、それぞれのゆかりの地は記念事業で盛り上がっています。あらためてその功績を見直すとともに、記念のお祝いに出かけてみてはいかがでしょうか?
戦国時代にタイムスリップしたときの対処法をわりと本気で専門家に聞いてみた【前編】

戦国時代にタイムスリップしたときの対処法をわりと本気で専門家に聞いてみた【前編】

誰もが一度は考えるであろう「もしも過去にタイムスリップしたら?」という妄想。特に戦国や幕末といった時代にタイムスリップしちゃう系のお話しは、漫画や映画などでも人気の鉄板ネタとなっています。ですが、もし本当にタイムスリップしてしまったら…?考えると気になって眠れない!そんなあなたのために、今回は戦国時代に詳しい西股総生先生にその対処法を伺ってみました。
いざ小田原へ!500年の時を越え、北条氏がゆかりの地・小田原城で咆哮する!?

いざ小田原へ!500年の時を越え、北条氏がゆかりの地・小田原城で咆哮する!?

戦国時代、小田原城を拠点に活躍した北条氏。今年2018年は、初代早雲から二代氏綱へ家督が譲られ、小田原を本拠とした1518年から500年目の年。そして来年2019年は、早雲公の没後500年目を迎えます。そのためこの2年間、神奈川県小田原市ではあらためてその功績を広めるべく「北条早雲公顕彰五百年事業」として様々なイベントが実施されています。
「頑固一徹」の由来!信長にも一目置かれた武将・稲葉一鉄とは?

「頑固一徹」の由来!信長にも一目置かれた武将・稲葉一鉄とは?

「頑固一徹」という言葉は、日本人なら馴染みのある言葉だと思います。実は、この言葉は稲葉一鉄という武将が語源といわれていることをご存知でしょうか。あの織田信長相手にも頑固を通した、剛毅な勇将の生涯とゆかりの地をご紹介します。
【西国無双の侍大将】かつて寵愛を受けた主を討った武将・陶晴賢

【西国無双の侍大将】かつて寵愛を受けた主を討った武将・陶晴賢

大内義隆に仕え、少年の頃はその美貌で寵愛を受けた武将・陶晴賢。長じて大内家の重臣となった彼は、やがて主に刃を向けることになります。しかし、下剋上を果たした彼の勢いは長くは続きませんでした。今回は、陶晴賢の生涯とゆかりの地をご紹介します。
日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

日本遺産にも認定!『日本最大の海賊』村上海賊ゆかりの地でその魅力を体感しよう

かつて瀬戸内海において「日本最大の海賊」と言われた村上海賊。2016年、その本拠地である愛媛県今治市と広島県尾道市が共同で申請し、村上海賊のストーリーと「芸予諸島」に連なる43の構成文化財が日本遺産に認定されました。ただの“海賊”ではない彼らの活躍とは?小説の題材にもなり、近年さらに観光地として注目を集める村上海賊ゆかりの地とその文化をご紹介しましょう。
【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

【秀吉の天下統一最後の相手・九戸政実】ゆかりの地で「九戸城まつり」開催

豊臣秀吉の天下統一は、小田原征伐や奥州仕置で完了したわけではなかったのをご存知でしょうか。最後まで秀吉に抵抗した武将が、陸奥・九戸城主の九戸政実(くのへ まさざね)でした。誇り高き武将・九戸政実の生涯と「九戸政実の乱」の経緯、岩手にあるゆかりの地をご紹介しましょう。
新説の誕生で話題沸騰中!?関ヶ原の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第5回】

新説の誕生で話題沸騰中!?関ヶ原の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第5回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルが古戦場をレポートする連載。第5回は「関ヶ原の戦い」です。岐阜県関ケ原町を舞台に慶長5年9月15日(西暦1600年10月21日)勃発した、天下分け目の戦い。今回はその戦いの舞台となった、東軍西軍の武将たちの陣跡を足軽さんと巡ります。話題の新説による布陣を現場検証してみると…?
関ヶ原にひるがえる!石田三成の家紋“大一大万大吉”の謎に迫る【家紋のルーツ:第5回】

関ヶ原にひるがえる!石田三成の家紋“大一大万大吉”の謎に迫る【家紋のルーツ:第5回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は石田三成の家紋です。三成の家紋といえば「大一大万大吉」が有名ですが、実は不確かな部分が多いのです。さらに「大一大万大吉」だけでも4種類あり…気になるその謎を紐解いてみましょう。
天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

天ぷらのルーツも南蛮から!日本で愛されている料理の意外な歴史

日本に初めて伝来した西洋料理、それが南蛮料理です。天文12年(1543)、種子島に鉄砲が伝来すると、戦国大名たちは競って海外からの文化を取り入れました。南蛮料理もそうした南蛮文化のひとつ。主にポルトガル人によってもたらされたといわれています。日本食だと思っていたあの料理も、実は南蛮が由来だった…!?
可愛すぎる鬼“猫”島津登場!?【ねこねこ日本史】あそべ!島津四兄弟:前編

可愛すぎる鬼“猫”島津登場!?【ねこねこ日本史】あそべ!島津四兄弟:前編

アニメも大人気!そにしけんじさんの”擬ねこ化”歴史コミック『ねこねこ日本史』から、ついに島津四兄弟が猫になってユカリノに登場!あの釣り野伏戦法や、鬼島津と呼ばれた義弘公たち四兄弟の戦いぶりを、ゆるく可愛く紹介します。
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

【日和見?律儀?】評価が分かれる佐竹義宣、秋田の礎を築いた藩政改革

元亀元年7月16日(1570年8月17日)、常陸の戦国大名・佐竹義宣は「鬼義重」こと佐竹義重の息子として誕生しました。父の築いた地盤を受け継いで常陸をほぼ手中に収めた義宣ですが、関ヶ原の戦いの後は遠く出羽へと転封されてしまいます。その理由は彼の人となりが原因だった?今回は佐竹義宣の生涯とゆかりの地をご紹介します。
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