まだ間に合う!クリスマスに欲しい&贈りたい歴史グッズ10選

まだ間に合う!クリスマスに欲しい&贈りたい歴史グッズ10選

今年も残りわずか。頑張った自分へのご褒美に、歴史好きの友人に贈りたい歴史グッズを集めてみました。ミトンやマフラーなど、この季節にぴったりのあったかグッズから、憧れの本格派グッズ、ちょっと個性的なものまで、きっとお気に入りが見つかるはず!?
発祥は北条氏政!戦国時代から400年以上続く「世田谷ボロ市」が今年も開催

発祥は北条氏政!戦国時代から400年以上続く「世田谷ボロ市」が今年も開催

毎年12月15・16日と1月15・16日に東京都世田谷区で開催される「世田谷ボロ市」。蚤の市を中心とするこの伝統行事は無形民俗文化財にも指定され、毎年多くの人で賑わっています。そんなボロ市、発祥はあの戦国武将・北条氏政ゆかりの行事だったのをご存じでしょうか?
御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は上杉家ゆかりの御朱印をご紹介します。上杉家といえば上杉謙信の本拠地・春日山。そして上杉景勝の時代に移封となった米沢です。どちらも上杉家らしい、威厳と厳格が感じられる素敵な寺社が特徴的です。
「本能寺の変」勃発で最大の危機!?徳川家康、命がけの「伊賀越え」

「本能寺の変」勃発で最大の危機!?徳川家康、命がけの「伊賀越え」

京都・本能寺で起こった、最も有名な下剋上事件「本能寺の変」。このとき堺でわずかな家臣と旅の途中だった徳川家康は浜松へ逃げ帰ることを決断します。これが成功しなかったら日本の歴史が変わっていた!?家康の「伊賀越え」とそのルートをご紹介します。
雲海だけじゃない!天空の城【月刊 日本の城】第4回:竹田城

雲海だけじゃない!天空の城【月刊 日本の城】第4回:竹田城

webサイト「日本の城 写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第4回は天空の城として名高い竹田城をご紹介します。寒暖の差の大きな10~12月頃に城のまわり一帯に霧が立ち込め、竹田城の石垣が霧の雲海の上に顔を出します。また見どころは決して雲海だけではなく、400年以上前に築かれた武骨で荒々しい石垣もまた竹田城の魅力です。そんな竹田城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

片倉小十郎景綱は戦国から江戸時代にかけて活躍した武将。伊達家家臣として奥州の覇者である伊達政宗を支え、更にはあの真田家にも不思議なご縁がありました。今回は、1615年(元和元)12月4日に亡くなった景綱の生涯とゆかりの地、米沢、白石、仙台の見どころをご紹介いたします。
【岐阜市の熱い信長愛!】小栗さくらの「第11回信長学フォーラム」レポート

【岐阜市の熱い信長愛!】小栗さくらの「第11回信長学フォーラム」レポート

織田信長が岐阜に入城、命名してから450年にあたる2017年。11月26日(日)に開催された「第11回信長学フォーラム」も、信長のおもてなしや、茶道・茶人との関係を中心に、例年以上の濃い内容となりました。今回は、「信長公と千利休」のパネルディスカッションに参加した小栗さくらが、当日の様子をレポート。12月17日(日)まで開催されている「信長公ギャラリー」もご紹介します!
【徳川家康を支え、戦い続けた】戦国一の猛将・本多忠勝ゆかりの地

【徳川家康を支え、戦い続けた】戦国一の猛将・本多忠勝ゆかりの地

徳川家康を支えた四天王のひとり・本多忠勝。生涯、57回もの戦に出陣しながらも、かすり傷ひとつ追わなかったという伝説を持ち、その強さは、敵味方問わず賞讃と尊敬の的となった猛将です。名槍・蜻蛉切を携え、戦場を駆け巡った忠勝のゆかりの地を、彼の生涯と戦歴とともにご紹介していきたいと思います。
【もうひとりの女城主】立花宗茂の妻・誾千代ゆかりの地

【もうひとりの女城主】立花宗茂の妻・誾千代ゆかりの地

豊臣秀吉に武勇を激賞され、関ヶ原の戦いで改易されながらも大名復活を成し遂げた奇跡の武将・立花宗茂。そんな宗茂の妻である誾千代(ぎんちよ)は、夫にひけを取らない勇ましい女性だったといわれています。しかも7歳にして立花山城主となるのです。今回は誾千代の生涯と宗茂とのゆかりの地、2017年12月9日(土)より開催される特別展「立花宗茂と柳川の武士たち」も合わせてご紹介いたします。
【 勝竜寺城、宮津城…】家族運に恵まれなかった!?細川忠興ゆかりの地・前編

【 勝竜寺城、宮津城…】家族運に恵まれなかった!?細川忠興ゆかりの地・前編

1563年(永禄6)11月28日は、天下一気が短い大名として名高い細川忠興の誕生日(新暦)。83歳まで生きた忠興は、山城勝竜寺から始まり、丹後宮津、豊前小倉、肥後八代と、時代の流れとともに居住地を変えていきます。武将としての輝かしい戦歴、外様大名としての政治力を持ちながらも、実はその人生は家族運に恵まれず、一家離散の危機ばかり。今回はその人生の前半戦、山城・丹後時代の縁の地をご紹介します。
【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

静岡県掛川市上土方にあった山城・高天神城。一般的に認知の低い城ですが、戦国時代は「高天神を制する者は遠州を制する」と言われるほどの重要拠点でした。このお城をめぐって、長年にわたり死闘を繰り広げてきた徳川家と武田家。両者はいかに戦ったのか。そしてこの戦いをきっかけに異例の出世を遂げた武将とは…!?高天神城争奪戦の内容を追っていきましょう!
【織田信長最大のライバル!?】顕如と石山本願寺・石山合戦ゆかりの地

【織田信長最大のライバル!?】顕如と石山本願寺・石山合戦ゆかりの地

天正20年(1592)11月24日、織田信長と10年以上も死闘を繰り広げた石山本願寺のトップ・顕如が没しました。信長にとって、顕如は最大のライバルともいうべき脅威だったんです。今回は石山本願寺と石山合戦ゆかりの地、そして本願寺が西と東に分かれた経緯も交えてご紹介したいと思います。
【築山殿、於大の方、千姫】波乱万丈!徳川家の女性たちゆかりの地

【築山殿、於大の方、千姫】波乱万丈!徳川家の女性たちゆかりの地

一族の繁栄と生き残りをかけた戦国時代。武将だけでなく、彼らを取り巻く女性たちも、ときに翻弄されながら懸命に生きた時代でもありました。今回は徳川家康を取り巻く女性たちに注目。家康の正妻でありながら、非業の最期を遂げた築山殿。離縁され、別の家に嫁いでからも息子思いだった母・於大の方。7歳にして豊臣秀頼に嫁ぎ、波乱の人生を送った家康の孫・千姫。そんな3人の女性たちの生涯とゆかりの地をご紹介します。
【 鷹見泉石、足利成氏、源頼政…】ご当地キャラ「こがにゃんこ」とめぐる古河のヒーローゆかりの地

【 鷹見泉石、足利成氏、源頼政…】ご当地キャラ「こがにゃんこ」とめぐる古河のヒーローゆかりの地

戦国時代は古河公方の本拠地として、江戸時代は古河藩としてそして日光街道の宿場町・古河宿として栄えた茨城県古河市。幕末の蘭学者・鷹見泉石、鵺退治の源頼政、古河公方の足利成氏など、古河にゆかりのある人物がネコになった!?古河市非公認ご当地キャラ「こがにゃんこ」の作者・小太刀御禄が、こがにゃんこと共に、そのモデルになった古河のヒーローたちのゆかりの地をご案内します。
【徳川家康最大の悲劇!?】「信康事件」と信康ゆかりの地

【徳川家康最大の悲劇!?】「信康事件」と信康ゆかりの地

天正7年(1579)8月、織田信長の命令のもと、家康が嫡男・信康を切腹させたといわれる「信康事件」。さまざまな説が唱えられる中、最近では、徳川家臣団の分裂を避けるため、家康がやむを得ず下した決断だったともいわれています。今回は、この痛ましい事件の主人公・信康に焦点をあて、短い人生の軌跡を辿りながら、ゆかりの地をご紹介します
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