可児才蔵ゆかりの地、広島市の才蔵寺に伝わる意外な合格祈願とは?

可児才蔵ゆかりの地、広島市の才蔵寺に伝わる意外な合格祈願とは?

槍の使い手として知られた、戦国通好みの豪傑・可児才蔵。その可児才蔵ゆかりの地・広島県広島市にある才蔵寺には合格祈願で有名なお地蔵様がいるのをご存知でしょうか。
第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけさんが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第10回は松江城をご紹介します。水濠脇にそびえる高い石垣、石垣上に建つ櫓、そして現存天守と、どこを切り取っても絵になる松江城のおすすめポイントを写真を中心にご紹介します。
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
実は桔梗紋じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は桔梗紋じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
戦国最弱?だけど愛された武将・小田氏治の華麗なる戦績

戦国最弱?だけど愛された武将・小田氏治の華麗なる戦績

現在の茨城県にあたる常陸国の戦国武将・小田氏治。記録にあるだけでも20回近く戦に敗北するという最弱?ぶりながら、家臣や領民に慕われ、さらに上杉謙信や佐竹義重など自分を敗った武将より長生きしました。そんな氏治こと天庵が大好きな歴史ナビゲーター・歴史作家の長谷川ヨシテルさんが彼の華麗なる戦績を語ります!
神廟の再建、義元左文字の復元も…2019年は生誕500年を迎える今川義元がアツい!?

神廟の再建、義元左文字の復元も…2019年は生誕500年を迎える今川義元がアツい!?

現在の静岡市にあたる駿河国の戦国大名・今川義元。2019年に生誕500年を迎えるにあたり、地元の静岡市では「今川義元公生誕五百年祭推進委員会」を設置。来年に向けさまざまなイベントが企画されています。実は今川氏最大の勢力を誇った武将として義元を再評価しようという、戦国ファンなら見逃せない活動内容とは?
『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

浪人時代の明智光秀を支えた糟糠の妻・熙子(ひろこ)。光秀もそんな彼女を愛し、生涯側室を置かなかったともいわれています。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』での描かれ方も気になる、2人の愛情深い逸話とゆかりの地をご紹介します。
越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

室町時代から5代、約100年にわたって越前(福井県)を中心に栄華をきわめた朝倉氏。その城下町である一乗谷のにぎわいは、京のように華やかだったそうです。一時期は明智光秀も仕えたものの、織田信長に滅ぼされてしまった朝倉義景と、朝倉氏の繁栄と文化レベルの高さを偲ばせる一乗谷朝倉氏遺跡についてご紹介します。
歴史旅のお供に!夏の旅行に使える便利グッズ5選

歴史旅のお供に!夏の旅行に使える便利グッズ5選

そろそろ夏の旅行先も決まってくるこの時期。今回は旅先にあると便利な歴史グッズを厳選してご紹介。日焼けや虫対策など実用的なものから、旅の雰囲気を盛り上げるものまで。自分はもちろん、友人へのプレゼントにもぜひチェックしてみてください!
豊臣秀頼奉納の鳥居も現存、大坂城の鎮守神だった玉造稲荷神社

豊臣秀頼奉納の鳥居も現存、大坂城の鎮守神だった玉造稲荷神社

天下人・豊臣秀吉の後継者として知られる豊臣秀頼。2016年の大河ドラマ『真田丸』で中川大志さんが演じ、話題になりました。近年の研究によると、文武両道に長けた非常に有能な人物だったといわれています。今回は秀頼の生涯を追いながら、ゆかりの深い玉造稲荷神社についてご紹介します。
本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

織田信長が居城・安土城で徳川家康に振る舞ったといわれる饗応膳「天正十年安土御献立」。安土城の近くにあるホテル「休暇村近江八幡」(滋賀県近江八幡市)ではそれを再現した饗応膳を1日10食限定で提供中です。本能寺の変の引き金?ともいわれる膳にまつわる逸話と再現された「信長饗応膳」をご紹介します。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
今年は尼子フェスも!全国山城サミットが安来・月山富田城で開催

今年は尼子フェスも!全国山城サミットが安来・月山富田城で開催

山城を観光資源として地域活性化をはかる「全国山城サミット」。城ファンにはおなじみのイベントが今年は9月23日(日)と24日(月)島根県安来市の月山富田城で行われます。さらに今年は5年に1度の「戦国尼子フェスティバル」も23日に開催と、一度で二度おいしいイベントの内容をひと足お先にご案内します。
名古屋おもてなし武将隊に新メンバー、前田利家&陣笠・太助が加入!

名古屋おもてなし武将隊に新メンバー、前田利家&陣笠・太助が加入!

ご当地の歴史と魅力を発信するため活動するおもてなし武将隊。その元祖ともいえる「名古屋おもてなし武将隊」に新メンバーが加入!5月26日(土)に、前田利家と陣笠の太助のお披露目式が行われました。ますますパワーアップする武将隊とともに、6月8日(土)に完成公開される名古屋城本丸御殿もご紹介します。
「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

下克上を成し遂げた武将として、司馬遼太郎の小説「国盗り物語」などで活躍が知られるものの、いまだ謎の多い斎藤道三。実は彼の美濃平定は父との二代で成し遂げたものだったという説が有力になってきました。明智家も仕えたとされる道三とはどんな人物だったのか。その真相に迫るとともにゆかりの地をご紹介します。
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