御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~上杉謙信・景勝編~

御朱印で巡るゆかりの地、今回は上杉家ゆかりの御朱印をご紹介します。上杉家といえば上杉謙信の本拠地・春日山。そして上杉景勝の時代に移封となった米沢です。どちらも上杉家らしい、威厳と厳格が感じられる素敵な寺社が特徴的です。
「本能寺の変」勃発で最大の危機!?徳川家康、命がけの「伊賀越え」

「本能寺の変」勃発で最大の危機!?徳川家康、命がけの「伊賀越え」

京都・本能寺で起こった、最も有名な下剋上事件「本能寺の変」。このとき堺でわずかな家臣と旅の途中だった徳川家康は浜松へ逃げ帰ることを決断します。これが成功しなかったら日本の歴史が変わっていた!?家康の「伊賀越え」とそのルートをご紹介します。
【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

片倉小十郎景綱は戦国から江戸時代にかけて活躍した武将。伊達家家臣として奥州の覇者である伊達政宗を支え、更にはあの真田家にも不思議なご縁がありました。今回は、1615年(元和元)12月4日に亡くなった景綱の生涯とゆかりの地、米沢、白石、仙台の見どころをご紹介いたします。
【岐阜市の熱い信長愛!】小栗さくらの「第11回信長学フォーラム」レポート

【岐阜市の熱い信長愛!】小栗さくらの「第11回信長学フォーラム」レポート

織田信長が岐阜に入城、命名してから450年にあたる2017年。11月26日(日)に開催された「第11回信長学フォーラム」も、信長のおもてなしや、茶道・茶人との関係を中心に、例年以上の濃い内容となりました。今回は、「信長公と千利休」のパネルディスカッションに参加した小栗さくらが、当日の様子をレポート。12月17日(日)まで開催されている「信長公ギャラリー」もご紹介します!
【徳川家康を支え、戦い続けた】戦国一の猛将・本多忠勝ゆかりの地

【徳川家康を支え、戦い続けた】戦国一の猛将・本多忠勝ゆかりの地

徳川家康を支えた四天王のひとり・本多忠勝。生涯、57回もの戦に出陣しながらも、かすり傷ひとつ追わなかったという伝説を持ち、その強さは、敵味方問わず賞讃と尊敬の的となった猛将です。名槍・蜻蛉切を携え、戦場を駆け巡った忠勝のゆかりの地を、彼の生涯と戦歴とともにご紹介していきたいと思います。
【もうひとりの女城主】立花宗茂の妻・誾千代ゆかりの地

【もうひとりの女城主】立花宗茂の妻・誾千代ゆかりの地

豊臣秀吉に武勇を激賞され、関ヶ原の戦いで改易されながらも大名復活を成し遂げた奇跡の武将・立花宗茂。そんな宗茂の妻である誾千代(ぎんちよ)は、夫にひけを取らない勇ましい女性だったといわれています。しかも7歳にして立花山城主となるのです。今回は誾千代の生涯と宗茂とのゆかりの地、2017年12月9日(土)より開催される特別展「立花宗茂と柳川の武士たち」も合わせてご紹介いたします。
【 勝竜寺城、宮津城…】家族運に恵まれなかった!?細川忠興ゆかりの地・前編

【 勝竜寺城、宮津城…】家族運に恵まれなかった!?細川忠興ゆかりの地・前編

1563年(永禄6)11月28日は、天下一気が短い大名として名高い細川忠興の誕生日(新暦)。83歳まで生きた忠興は、山城勝竜寺から始まり、丹後宮津、豊前小倉、肥後八代と、時代の流れとともに居住地を変えていきます。武将としての輝かしい戦歴、外様大名としての政治力を持ちながらも、実はその人生は家族運に恵まれず、一家離散の危機ばかり。今回はその人生の前半戦、山城・丹後時代の縁の地をご紹介します。
【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

【 井伊直政も活躍! 】徳川家康と武田信玄・勝頼が奪い合った高天神城

静岡県掛川市上土方にあった山城・高天神城。一般的に認知の低い城ですが、戦国時代は「高天神を制する者は遠州を制する」と言われるほどの重要拠点でした。このお城をめぐって、長年にわたり死闘を繰り広げてきた徳川家と武田家。両者はいかに戦ったのか。そしてこの戦いをきっかけに異例の出世を遂げた武将とは…!?高天神城争奪戦の内容を追っていきましょう!
【利家&まつ、龍馬&おりょう…】あやかりたい!歴史上のいい夫婦ゆかりの地

【利家&まつ、龍馬&おりょう…】あやかりたい!歴史上のいい夫婦ゆかりの地

11月22日は「いい夫婦の日」ですね。歴史上にもおしどり夫婦と呼ばれるカップルがいますが、みなさんは、誰に憧れますか?戦国の動乱を夫婦の絆で乗り越えた利家とまつ、追われる夫の危機を救った幕末を代表する夫妻・龍馬とおりょうなど、今回は時代を超えて親しまれるおしどり夫婦5組のゆかりの地をお届けします。ぜひ、その地をめぐって幸せなふたりにあやかりましょう♪
【特別展「上杉家の名刀と三十五腰」記念講演】佐野美術館・渡邉妙子館長「上杉家と日本刀」レポート

【特別展「上杉家の名刀と三十五腰」記念講演】佐野美術館・渡邉妙子館長「上杉家と日本刀」レポート

ただいま埼玉県立歴史と民俗の博物館(大宮市)にて開催されている「上杉家の名刀と三十五腰」(〜2017年12月10日まで)。その記念として、数多くの名刀を所蔵することで知られる佐野美術館(静岡県三島市)の館長、渡邉妙子氏の講演会が開催されました。女性の日本刀研究者としての道を切り開いてきた渡邉氏の貴重なお話と共に、2018年1月7日から佐野美術館で始まる「上杉家の名刀と三十五腰」の見どころもお伝えします。
これは見るべき!特別展『伊達政宗─生誕450年記念』おすすめ展示10選

これは見るべき!特別展『伊達政宗─生誕450年記念』おすすめ展示10選

2017年10月7日(土)から仙台市博物館にて開催されている特別展『伊達政宗─生誕450年記念』。10月31日(火)から後期展示となり、ますます盛り上がっています。今回は特別展の中でも特におすすめの10点をご紹介。すでにご覧になった方は復習に、まだの方は予習にご活用ください。11月27日(月)まで開催なので、まだ間に合いますよ!
ファン大集合!三成好きのためのお祭り「石田三成祭」レポート

ファン大集合!三成好きのためのお祭り「石田三成祭」レポート

2017年11月5日(日)、石田三成の生誕地、滋賀県長浜市石田町で「石田三成祭」が開催されました。毎年、三成の新暦命日に合わせて行われる「石田三成祭」。同地から発掘された石田一族の供養塔では法要が行われます。また、隣接する広場では特設ステージでイベントが行われ、石田家の屋敷跡に建つ石田会館では講演会も。甲冑武者としてお祭りを盛り上げてきましたよ!
名築城家・藤堂高虎の集大成の城!【月刊 日本の城】第3回:伊賀上野城・津城

名築城家・藤堂高虎の集大成の城!【月刊 日本の城】第3回:伊賀上野城・津城

webサイト「日本の城 写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第3回は戦国時代から江戸時代にかけて活躍した武将・藤堂高虎の築いた伊賀上野城・津城です。藤堂高虎は豊臣家と徳川家に仕えて信頼され、非常に多くの築城に携わります。その高虎が徳川家康から与えられた伊賀・伊勢の地に築いた拠点が伊賀上野城と津城で、共に高虎の築城術が味わえる名城です。そんな2城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
【 初陣から元服まで 】家康の信頼を獲得していった井伊直政の活躍

【 初陣から元服まで 】家康の信頼を獲得していった井伊直政の活躍

井伊万千代(直政)の初陣は、天正4年(1576)2月7日、武田勝頼と交戦した遠江芝原の戦いであると言われています。それから天正10年(1582)、22歳で元服し「直政」と名乗るようになるまで、直政自身にも、主君である家康にも様々な事件が起こります。直政がどのようにして家康の信頼を獲得していったのか。今回は戦国時代の流れを追いながら、直政が初陣してから元服するまでの活躍をご紹介します。
【教養人×天才絵師】永青文庫に「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 南禅寺天授庵と細川幽斎」を見にいってきた!

【教養人×天才絵師】永青文庫に「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 南禅寺天授庵と細川幽斎」を見にいってきた!

戦国大名でありながら当代きっての教養人だった細川幽斎を祖とする肥後細川家。その文化財展示施設である永青文庫(文京区)で、「重要文化財 長谷川等伯障壁画展 南禅寺天授庵と細川幽斎」が2017年11月26日まで開催されています。襖絵を描いたのは天下人にも認められた絵師・長谷川等伯。教養人と桃山期を代表する絵師の2人にどんなつながりがあったのでしょうか?そんな思いを胸にさっそく展示を見に行ってきました!
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