天下を目指した織田信長の家紋「五瓜に唐花紋」【家紋のルーツ:第4回】

天下を目指した織田信長の家紋「五瓜に唐花紋」【家紋のルーツ:第4回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は織田信長の家紋「五瓜に唐花紋」です。そのルーツをたどり、織田氏発祥の地を紐解いていくと、意外な場所との関係も…?
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
歴史上のすごい人は、やばい人!?『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題

歴史上のすごい人は、やばい人!?『東大教授がおしえる やばい日本史』が話題

聖徳太子、紫式部、織田信長、坂本龍馬…日本人なら知らない人はいないであろう、歴史上の“すごい”人物の“やばい”部分を紹介した話題の新書『東大教授がおしえる やばい日本史』(ダイヤモンド社)。歴史好きにはもちろん、歴史って難しそう…という人にこそ読んで欲しい本書の見どころを少しだけご紹介します。
戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第4回は加藤清正が広めたといわれる『馬肉』です。戦国時代、戦場でも食べられたという馬肉。今も熊本名物として愛される馬肉料理とその栄養についてご紹介します。
加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

7月25日は加藤清正の誕生日。清正は秀吉の子飼いの将として武功を立て、最後は熊本藩の初代藩主になりました。勇猛果敢な武将として有名で、信長亡きあとの織田家の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」では七本槍に数え上げられています。「虎退治」や片鎌槍など、猛将らしいエピソードも枚挙にいとまがありません。また、お城好きには「築城名人」としても有名なのではないでしょうか? 今回はそんな清正ゆかりの御朱印をご紹介します。
戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

「鬼」が付く呼び名は勇将の証ですよね。今回ご紹介する水野勝成は、「鬼日向」と呼ばれた剛の者でした。しかも強さがハンパじゃない上に、キャリアも実にユニーク。藤堂高虎も真っ青なほど次々に主を変えた勝成の逸話とゆかりの地をご紹介します。
水攻めにも負けない難攻不落の城!忍城の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第3回】

水攻めにも負けない難攻不落の城!忍城の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第3回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんが古戦場をレポートする連載。第3回は「忍城の戦い」です。豊臣秀吉の小田原征伐に伴い、現在の埼玉県行田市にある忍城を巡り発生したこの戦い。今回もその舞台を合戦に参加した足軽さんとともにレポートします。
大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんが古戦場をレポートする連載。第2回は「長篠の戦い」です。1575年6月29日(天正3年5月21日)、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼の軍勢が現在の愛知県新城市近辺で激突。織田軍による鉄砲隊の活躍により、当時最強といわれた武田騎馬隊は大敗。武田軍の名将たち最期の場所など、合戦ゆかりの地をご紹介します。
ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

青森県田舎館村で村おこしの一つとして始まった“田んぼアート”。田んぼをキャンバスに見立て描かれる巨大なアートは年々話題を呼び、今では全国各地で開催される人気イベントとなっています。なかにはご当地ゆかりの武将を描くなど、歴史好き必見のアートも。今回は2018年注目の田んぼアートを厳選してご紹介!ゆかりの地めぐりとともに見に行ってみませんか?
第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

第10回:どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけさんが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第10回は松江城をご紹介します。水濠脇にそびえる高い石垣、石垣上に建つ櫓、そして現存天守と、どこを切り取っても絵になる松江城のおすすめポイントを写真を中心にご紹介します。
歴ニン君:諸国漫遊記編★第二忍「半蔵門編」

歴ニン君:諸国漫遊記編★第二忍「半蔵門編」

さすらいの忍者・歴ニン君が日本各地の忍者ゆかりの地を旅してまじめに忍術を学ぶ(?)「諸国漫遊記編」。今回は江戸城跡の半蔵門だよ。徳川家康に仕えた服部半蔵(正成)の屋敷が目の前にあったことからそう呼ばれてるようだけど・・・その真相をハンゾー君がお答えします!
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
戦国最弱?だけど愛された武将・小田氏治の華麗なる戦績

戦国最弱?だけど愛された武将・小田氏治の華麗なる戦績

現在の茨城県にあたる常陸国の戦国武将・小田氏治。記録にあるだけでも20回近く戦に敗北するという最弱?ぶりながら、家臣や領民に慕われ、さらに上杉謙信や佐竹義重など自分を敗った武将より長生きしました。そんな氏治こと天庵が大好きな歴史ナビゲーター・歴史作家の長谷川ヨシテルさんが彼の華麗なる戦績を語ります!
168 件