【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

【神々の国の首都】小泉八雲が愛した島根県松江市でゆかりの地散歩

今から約120年前、「雪女」や「ろくろ首」「耳無芳一の話」などの日本の怪談を、情緒豊かな文学作品にした小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。彼によって日本古来の伝統や文化が、広く海外に紹介されました。その八雲がこよなく愛したのが島根県松江市です。水郷と称される美しい城下町・松江の、小泉八雲ゆかりの場所をご紹介します。
明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

明治天皇と乃木希典、明治の精神にふれるゆかりの神社巡り

今年は明治維新150年という節目の年。明治45(1912)年9月13日は、その明治という時代と共にあった明治天皇の大喪が行われた日、そして乃木希典・静子夫妻が殉死した日にあたります。今回は明治天皇と乃木希典、そして二人の人徳を今に伝える明治神宮と乃木神社をご紹介します。
明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

「カミソリ大臣」と呼ばれた外務大臣・陸奥宗光。その辣腕ぶりは坂本龍馬にも評価され、日本の外交の先頭で不平等条約の改正などに奔走しました。「鹿鳴館の華」と呼ばれた美貌をもつ妻・亮子ら家族と過ごした邸宅など、宗光ゆかりの地とともに、彼の外交エピソードをご紹介します。
【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

【酒乱じゃなければ…】薩摩の重鎮・黒田清隆の功績とゆかりの地

薩摩藩出身の明治の重鎮といえば、黒田清隆を忘れてはいけません。第2代内閣総理大臣であり、北海道開拓の第一人者としても大きな功績を挙げた黒田。しかし一方で、酒乱という困った一面もありました。そのせいで、妻に関する良からぬ噂も…?今回はそんな黒田清隆にまつわるエピソードやゆかりの地をご紹介します。
お土産にぴったり!『北海道150年』今しか買えない限定お菓子3選

お土産にぴったり!『北海道150年』今しか買えない限定お菓子3選

夏に人気の観光地・北海道。2018年は「北海道」命名150年ということで、道内各地で記念のグッズが販売されています。なかには期間・数量限定で今しか購入できないものも。今回はその中から、夏休みの旅行のお土産におすすめしたい限定お菓子をご紹介します。
【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

【北海道150年】アイヌと開拓の歴史に由来する北海道の地名10選

明治2(1869)年8月15日、それまで蝦夷地と呼ばれていた島は松浦武四郎の命名案「北加伊道」を元に「北海道」と名付けられました。2018年は命名150年目の節目として、記念イベントが盛大に行われています。難読地名と本州で馴染み深い地名が多く見られる北海道。地名にはそれぞれ、アイヌ民族の歴史、和人流入の歴史が刻まれています。ここでは10の地名と由来を紹介しながら、その歴史を紐解いていきます。
【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第18回は、昭和まで生きた最後の大名・林忠崇ゆかりの地。請西藩の第3代藩主でありながら、大名自らが脱藩してしまうという異色の経歴を持つ稀有な人物でもあります。あまり知られていない人物ではありますが、彼の戊辰戦争の軌跡を辿れば、きっと興味がわくはずですよ。
命名から150年!『北海道』の名付け親・松浦武四郎の生涯に迫る特別展が開催

命名から150年!『北海道』の名付け親・松浦武四郎の生涯に迫る特別展が開催

2018年は北海道命名150年記念の年。道内各地で記念事業が行われるなか、改めて注目を集めている人物こそ、北海道の名付け親といわれる松浦武四郎です。北海道博物館では6月30日から特別展「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」を開催。特別展の見どころとともに、北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ」でも注目を集める武四郎の生涯をご紹介します。
【日本を愛したお雇い外国人】ジョサイア・コンドルが手がけた建築物の数々

【日本を愛したお雇い外国人】ジョサイア・コンドルが手がけた建築物の数々

明治政府の「お雇い外国人」ジョサイア・コンドル。コンドルは明治新政府関係の建造物を手がけた建築家であり、日本における新進気鋭の建築家を育成することにも尽力しました。また、日本文化をこよなく愛した日本通でもあったのです。今回は、今もまだ見ることができるコンドルゆかりの建築物をご紹介します。
『ゴールデンカムイ』効果で注目!北海道・博物館 網走監獄が面白い

『ゴールデンカムイ』効果で注目!北海道・博物館 網走監獄が面白い

旧網走刑務所にあった25の建造物が移築復原、再現建設された博物館 網走監獄。「北海道開拓と監獄受刑者」をテーマとした野外歴史博物館として、北海道の人気観光スポットのひとつです。近年では漫画『ゴールデンカムイ』の舞台として登場したことで、聖地巡礼するファンも訪れるなど改めて注目を集めています。そんな博物館 網走監獄の歴史と、漫画の聖地巡礼スポットをご紹介!
日本警察の父・川路利良ゆかりの品とその軌跡【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第15回】

日本警察の父・川路利良ゆかりの品とその軌跡【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第15回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第15回は、現在の警視総監にあたる初代大警視・川路利良ゆかりの地。川路ゆかりの品が多く展示されている東京の警察博物館を中心に、出生地・鹿児島にある銅像まで、その生涯を辿ります。
戊辰戦争150周年の今こそ見るべき!国立公文書館『戊辰戦争―菊と葵の500日―』展

戊辰戦争150周年の今こそ見るべき!国立公文書館『戊辰戦争―菊と葵の500日―』展

明治維新、そして戊辰戦争から150年の今年、全国各地で関連イベントが開催されています。2018年5月26日~6月30日まで東京・国立公文書館では「戊辰戦争―菊と葵の500日―」と題した企画展が開催中。日本各地で行われた戦闘の記録や、参加した人物にまつわる資料から、戊辰戦争の実像に迫ります。同館ならではの豊富な所蔵品は必見!その展示内容をレポートします。
日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

日本初の新婚旅行は小松帯刀夫妻だった?薩摩藩の若き家老の生涯

薩摩藩の家老として、西郷隆盛や大久保利通らとともに倒幕を推し進めながらも若くして亡くなった小松帯刀。日本初の新婚旅行を行ったのは坂本龍馬夫妻ではなく、小松帯刀夫妻だったともいわれています。『西郷どん』では劇団EXILEの町田啓太さんが演じることでも話題の帯刀の生涯とゆかりの地を紹介します。
激動の時代を生きた「最後の浮世絵師」月岡芳年の画業を辿る

激動の時代を生きた「最後の浮世絵師」月岡芳年の画業を辿る

まるで現在の漫画のような躍動感のある月岡芳年の浮世絵。歴史好きなら一度は見たことのあるのでは?幕末に生まれ明治にかけて活躍した芳年の展覧会「芳年ー激動の時代を生きた鬼才浮世絵師」が8月5日(日)より練馬区立美術館で開催されます。最後の浮世絵師と呼ぶにふさわしい画業を堪能できる貴重な機会です。
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