【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

元禄15年12月14日(1703年1月30日)、主君・浅野内匠頭の仇討ちに、大石内蔵助が率いる赤穂浪士47名は、吉良上野介の屋敷に討ち入りを行いました。この事件を題材に作られた演目「仮名手本忠臣蔵」は、江戸時代中期から現在に到るまで、舞台にドラマ、映画となり、人気を博しています。今回は、歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが、赤穂浪士たちが預けられた地と、彼らが眠る泉岳寺の墓の謎について紹介します。
発祥は北条氏政!戦国時代から400年以上続く「世田谷ボロ市」が今年も開催

発祥は北条氏政!戦国時代から400年以上続く「世田谷ボロ市」が今年も開催

毎年12月15・16日と1月15・16日に東京都世田谷区で開催される「世田谷ボロ市」。蚤の市を中心とするこの伝統行事は無形民俗文化財にも指定され、毎年多くの人で賑わっています。そんなボロ市、発祥はあの戦国武将・北条氏政ゆかりの行事だったのをご存じでしょうか?
【 刀剣、仏像、日本美術の国宝も 】2018年絶対見逃せない展覧会10

【 刀剣、仏像、日本美術の国宝も 】2018年絶対見逃せない展覧会10

大型の展覧会が多数開催される2018年。貴重な国宝や日本美術が見られる、歴史ファンにはたまらない展覧会も開催されます。新年から国宝「圧(へし)切長谷部」が展示される福岡市博物館、国宝の日本美術や仏像が拝める展覧会、京都国立博物館で開催される初の本格的な刀剣展まで。来年まで待てない、展覧会の内容をご紹介します。
【生誕150年】夏目漱石ゆかりの地・新宿と「漱石山房記念館」

【生誕150年】夏目漱石ゆかりの地・新宿と「漱石山房記念館」

2016年に没後100年、そして2017年に生誕150年を迎えた文豪・夏目漱石。慶応3年(1867)1月5日に生まれ、大正5年(1916)12月9日、現在の新宿区早稲田南町の「漱石山房」で亡くなりました。その跡地に今年の9月オープンしたのが「漱石山房記念館」です。漱石の生涯や作品、同世代の作家まで網羅する記念館の、おさえておきたい見どころをご紹介いたします。
【京都守護職として活躍】幕末の会津藩主・松平容保ゆかりの地

【京都守護職として活躍】幕末の会津藩主・松平容保ゆかりの地

幕末の会津藩主・松平容保。動乱の中で京都守護職となり、孝明天皇と徳川家茂の公武合体政策を支え、京都の治安維持に貢献します。大政奉還後は、朝敵とされながら新政府軍と戦った、悲劇の藩主でもありました。新選組や、白虎隊との繋がりも深かった松平容保の生涯とゆかりの地を紹介します。
【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

片倉小十郎景綱は戦国から江戸時代にかけて活躍した武将。伊達家家臣として奥州の覇者である伊達政宗を支え、更にはあの真田家にも不思議なご縁がありました。今回は、1615年(元和元)12月4日に亡くなった景綱の生涯とゆかりの地、米沢、白石、仙台の見どころをご紹介いたします。
【 学問の神様、武将ゆかりの地も 】合格祈願&学業成就にお詣りしたい神社10選

【 学問の神様、武将ゆかりの地も 】合格祈願&学業成就にお詣りしたい神社10選

受験勉強もラストスパート。最後の仕上げに、今回は合格祈願にお詣りしたい神社をご紹介します。学問の神様・菅原道真を祀る神社や、戦国武将が必勝を祈願した神社を紹介、“落ちない”パワースポットまで。高校や大学の入試試験はもちろん、資格の試験や昇進試験がある方もぜひ、お詣りください。
【 西郷どん、忠臣蔵、お城 】年末もますます盛り上がる!12月イベントまとめ

【 西郷どん、忠臣蔵、お城 】年末もますます盛り上がる!12月イベントまとめ

2017年も残りわずか。12月も年の締めくくりにふさわしい歴史イベントが開催されます。全国各地で開催される「忠臣蔵」のお祭りに、大河ドラマ「西郷どん」関連の施設の登場、そしてお城好きのための祭典「お城EXPO2017」と、歴史好きならどれもはずせないコンテンツが目白押しです。立花宗茂など、周年記念の展覧会もあり。年末も盛り上がっていきましょう!
あの歴史上の偉人も!松坂屋の歴史がわかる企画展が松坂屋名古屋店で開催

あの歴史上の偉人も!松坂屋の歴史がわかる企画展が松坂屋名古屋店で開催

「上野フロンティアタワー」として新たに生まれ変わった松坂屋上野店。その安永元年(1772年)の様子が描かれた浮世絵『安永元年 上野店店内見取り図』を読み解く企画展が、平成29年11月25日(土)~平成30年2月20日(火)松坂屋名古屋店にて開催されます。皆さんもご存知の松坂屋ですが、実はあの有名な歴史上の人物たちも意外なゆかりがあるのをご存じでしょうか。
【本当は優しかった?】「平将門の乱」と平将門ゆかりの地

【本当は優しかった?】「平将門の乱」と平将門ゆかりの地

怨霊伝説で有名な平将門。実は日本史上に大きな業績を残しています。平安時代に武士団の脅威を朝廷に知らしめて貴族の社会から武士の社会へと移行するきっかけを作り、戦国時代には当たり前の騎馬戦の始まりも将門軍だったといいます。また怨霊のイメージとはうらはらに、とても優しい人物だったようです。将門の業績と怨霊化の要因となった「平将門の乱」と、加護のパワーを持つとされる将門ゆかりの地をご案内いたしましょう。
【築山殿、於大の方、千姫】波乱万丈!徳川家の女性たちゆかりの地

【築山殿、於大の方、千姫】波乱万丈!徳川家の女性たちゆかりの地

一族の繁栄と生き残りをかけた戦国時代。武将だけでなく、彼らを取り巻く女性たちも、ときに翻弄されながら懸命に生きた時代でもありました。今回は徳川家康を取り巻く女性たちに注目。家康の正妻でありながら、非業の最期を遂げた築山殿。離縁され、別の家に嫁いでからも息子思いだった母・於大の方。7歳にして豊臣秀頼に嫁ぎ、波乱の人生を送った家康の孫・千姫。そんな3人の女性たちの生涯とゆかりの地をご紹介します。
【徳川家康最大の悲劇!?】「信康事件」と信康ゆかりの地

【徳川家康最大の悲劇!?】「信康事件」と信康ゆかりの地

天正7年(1579)8月、織田信長の命令のもと、家康が嫡男・信康を切腹させたといわれる「信康事件」。さまざまな説が唱えられる中、最近では、徳川家臣団の分裂を避けるため、家康がやむを得ず下した決断だったともいわれています。今回は、この痛ましい事件の主人公・信康に焦点をあて、短い人生の軌跡を辿りながら、ゆかりの地をご紹介します
高杉晋作の恋文もお披露目!「長州幕末女子会 in TOKYO」レポート

高杉晋作の恋文もお披露目!「長州幕末女子会 in TOKYO」レポート

高杉晋作や吉田松陰など、維新志士を輩出した長州藩。その山口県により、2018年の明治維新150周年事業のPRとして、「長州幕末女子会 in TOKYO」が11月4日(土)、世田谷区民会館で開催されました。高杉晋作の恋文についての貴重な講演や、松陰神社の散策、またサプライズとして高杉本家のご子孫も登場するなど、幕末好き歴女の熱気に包まれた当日の様子をお届けします。
「松陰先生」の最期をたどる【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第4回:東京にある吉田松陰ゆかりの地

「松陰先生」の最期をたどる【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第4回:東京にある吉田松陰ゆかりの地

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する「小栗さくらがゆく!幕末維新のみち」。第4回は吉田松陰最期の地・江戸。思想家・教育者として、長州の志士たちに多大な影響を与えた松陰は、今でも「松陰先生」と慕われています。彼の足跡は全国にありますが、今回は松陰が命を落とした江戸に焦点をあて、その死の前後を追いたいと思います。
長州も会津も共に盛り上がる!東京・世田谷の松陰神社で今年も幕末維新祭りが開催

長州も会津も共に盛り上がる!東京・世田谷の松陰神社で今年も幕末維新祭りが開催

幕末の偉人・吉田松陰。私塾「松下村塾」を開き、明治維新で活躍する多くの人物に影響を与えました。その吉田松陰が眠る東京・世田谷の松陰神社(商店街)で、今年も10月28日(土)、29日(日)に「第26回 萩・世田谷 幕末維新祭り」が開催されます。
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