三島弥彦、吉岡信敬…天狗倶楽部のメンバーたち、破天荒だがそこがいい!

三島弥彦、吉岡信敬…天狗倶楽部のメンバーたち、破天荒だがそこがいい!

大河ドラマ「いだてん」が始まり、初回から話題を呼んでいます。なかでもTNGこと「天狗倶楽部」のはじけっぷりに度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか。生田斗真さん演じる三島弥彦を筆頭に、個性強めなメンバーたちは、いったいどんな人物だったのでしょうか。実在するメンバーの紹介と、彼らにゆかりがある場所をご紹介します。
原寸大の牛車登場、源氏物語の世界も再現!「即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻」展レポート

原寸大の牛車登場、源氏物語の世界も再現!「即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻」展レポート

東京国際フォーラムで開催された新春恒例イベント「J-culture fest」。なかでも、2019年1月2日(水)〜15日(火)の期間限定で展示され、歴史ファンから注目を浴びたのが「即位・儀式の美/平安王朝文化絵巻」展です。即位式や宮廷行事で着用される正装に関する資料の展示のほか、人形で再現された『源氏物語』の優美な世界など、新春を彩ったイベントの模様をレポートします。
“日本最強”の江戸城を実感しよう!女子限定の城歩きイベント第3弾を開催

“日本最強”の江戸城を実感しよう!女子限定の城歩きイベント第3弾を開催

好評につき、ユカリノ主催・女子限定城歩きイベントの第3弾が決定しました!今回は、誰もが知っている「江戸城」の意外な見どころを探します。城に興味はあるけれど、城の見方や歩き方がよくわからない…という城めぐり初心者の女子の皆様、この機会にぜひご参加ください。
東海の覇者・今川氏が用いた謎多き家紋「二つ引両紋」【家紋のルーツ:第9回】

東海の覇者・今川氏が用いた謎多き家紋「二つ引両紋」【家紋のルーツ:第9回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。2019年は「海道一の弓取り」といわれた今川義元の生誕500年。そこで今回は今川氏の家紋「二つ引両紋」を中心にご紹介します。謎多き二つ引両紋のルーツを、足利氏との関係とあわせて紐解いてみましょう。
新春は一年の福を願う「新宿山ノ手七福神」巡りへ!【古地図と巡る江戸街並み探訪:特別編】

新春は一年の福を願う「新宿山ノ手七福神」巡りへ!【古地図と巡る江戸街並み探訪:特別編】

恵比寿神・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋尊・寿老人・福禄寿と、神道・仏教・道教の神仏をお参りするユニークな巡礼「七福神巡り」。日本独自の信仰で、一番身近な神仏習合かもしれません。今回は、ちょうど良い距離感で、街並みの変化や多彩な神社仏閣を堪能できる、都心の「新宿山ノ手七福神巡り」をご紹介します。
新設!「高輪ゲートウェイ駅」周辺の歴史と背景を探る【古地図と巡る江戸街並み探訪:第6回】

新設!「高輪ゲートウェイ駅」周辺の歴史と背景を探る【古地図と巡る江戸街並み探訪:第6回】

JR山手線の田町駅から品川駅の間に新設される駅が「高輪ゲートウェイ駅」とされることが発表され、色々と話題になっています。公募では下位にあった候補でしたが、「高輪」「芝浦」「芝浜」と言った歴史的名称を抑えて、一躍の採用。「ゲートウェイ」とは「玄関口」の意味。今回は、その背景や周辺の歴史を、古地図と今後の都市構想から探ってみます。
2019年も名刀に会いに行こう!全国で開催『刀剣展』まとめ

2019年も名刀に会いに行こう!全国で開催『刀剣展』まとめ

年々注目度を増している「日本刀」。歴史ファン・刀剣ファンのみならず人気を博し、名刀が展示される刀剣展には全国各地から多くの人が足を運びます。そこで今回は、2019年も盛り上がること間違いなしの刀剣展を、一足早く厳選してご紹介!年明けすぐから秋開催のものまで、気になる見どころとスケジュールを今からおさえておきましょう!
干支・イノシシにあやかろう!2019年のお正月は東京国立博物館へ初もうで

干支・イノシシにあやかろう!2019年のお正月は東京国立博物館へ初もうで

東京国立博物館では、2019年1月2日からお正月の恒例企画「博物館に初もうで」を開催。新年の干支「亥(いのしし)」をテーマにした作品や、新春ならではの名品展示、和太鼓や獅子舞といった伝統芸能も盛りだくさん!お正月は、日本の伝統を感じにトーハクへ初もうではいかがでしょうか?
【野心なき大物・大山巌】西郷の肖像画のモデル、西洋かぶれの一面も?

【野心なき大物・大山巌】西郷の肖像画のモデル、西洋かぶれの一面も?

西郷隆盛のいとこであり、西郷の肖像画のモデルのひとりになったと言われる大山巌。大河ドラマ「西郷どん」には登場しませんでしたが、戊辰戦争で頭角を現した大山は、西南戦争では西郷と戦い、やがて新政府の重鎮となりました。西洋文化に傾倒し、政治的野心とは無縁のおおらかな人物だったようです。そんな大山巌の生涯とゆかりの地をご紹介します。
12月14日は忠臣蔵の日!平成最後の「赤穂義士祭」へ行こう

12月14日は忠臣蔵の日!平成最後の「赤穂義士祭」へ行こう

「忠臣蔵」として知られる赤穂事件が起きた12月14日、全国にあるゆかりの地では赤穂浪士にちなんだ祭りが毎年開催されています。今年で115回目を迎える兵庫県赤穂市の「赤穂義士祭」のほか、東京の泉岳寺でも行われる義士祭。今もなお多くの忠臣蔵ファンが集まる祭りの見どころをご紹介します。
再評価の動きも?日本軍閥の祖・山縣有朋が眠る護国寺【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第25回】

再評価の動きも?日本軍閥の祖・山縣有朋が眠る護国寺【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第25回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第25回は、山縣有朋ゆかりの地です。「日本軍閥の祖」とも呼ばれ、明治政府では軍政家として陸軍の礎を築いた山縣有朋。一般的なイメージはあまり良くないようですが、最近ではその評価も見直されつつあります。山縣が歩んだ人生を、墓所・護国寺とともにご紹介します。
市場だけじゃない、築地の深い魅力を探る!【古地図と巡る江戸街並み探訪:第5回】

市場だけじゃない、築地の深い魅力を探る!【古地図と巡る江戸街並み探訪:第5回】

ついに豊洲へと移転した築地市場。しかし場外市場は残っており、築地は今日も多くの観光客でにぎわっています。市場のほかにも見どころ満載の築地。古地図を片手に、新しい築地の観光スポットを見つけに出かけてみませんか?
津田梅子も最年少6歳で留学!岩倉使節団のメンバーによる帰国後の功績

津田梅子も最年少6歳で留学!岩倉使節団のメンバーによる帰国後の功績

明治政府がスタートして間もない明治4(1871)年、岩倉具視を正使とした岩倉使節団が欧米へ派遣されました。その数107名の大所帯、大久保や桂、伊藤といった新政府の首脳までもが含まれていたこの一行は、欧米で多くを見聞きして帰国しました。彼らの目的と日本に与えた影響とは?また、使節団のメンバーが後に成し遂げた功績もご紹介します。
紅葉と歴史が気軽に楽しめる!この秋行きたい都内の大名庭園

紅葉と歴史が気軽に楽しめる!この秋行きたい都内の大名庭園

秋といえば、やはり紅葉を楽しみたいですよね。東京都内には紅葉の名所として人気の大名庭園がいくつもあります。なかには期間限定のライトアップが楽しめる庭園や、紅葉めぐりのスタンプラリーなど関連イベントも。秋と歴史を感じられる、おすすめの大名庭園めぐりをご案内します。
教科書で見た資料がズラリ!国立公文書館の明治150年特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」

教科書で見た資料がズラリ!国立公文書館の明治150年特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」

2018年は明治150年の記念の年。東京・国立公文書館では特別展「躍動する明治-近代日本の幕開け-」が開催中です。明治に突入し、日本は欧米諸国の制度を取り入れた急速な近代化を進め、目まぐるしい変化を遂げました。そんな明治期の日本の歩みを貴重な資料とともに振り返る本展から、「教科書で見た!」と言いたくなる見どころを厳選してレポートします。
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