明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

明治期の外交に尽力した「カミソリ大臣」陸奥宗光、その辣腕とゆかりの地

「カミソリ大臣」と呼ばれた外務大臣・陸奥宗光。その辣腕ぶりは坂本龍馬にも評価され、日本の外交の先頭で不平等条約の改正などに奔走しました。「鹿鳴館の華」と呼ばれた美貌をもつ妻・亮子ら家族と過ごした邸宅など、宗光ゆかりの地とともに、彼の外交エピソードをご紹介します。
東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

東京駅の謎、答えは佐賀に!建築家・辰野金吾の粋な干支ミステリー

日本の玄関口、東京駅。平成24(2012)年に大改修が行われ、大正3(1914)年当時と変わらない姿に生まれ変わりました。辰野金吾が設計した駅舎には隠れた見どころがあり、その謎は遠く佐賀県にも関係があることがわかりました。東京駅を利用する際はぜひチェックしてみてください。
目黒は江戸の人気観光地!浮世絵にも残る当時の面影【古地図と巡る江戸街並み探訪:第2回】

目黒は江戸の人気観光地!浮世絵にも残る当時の面影【古地図と巡る江戸街並み探訪:第2回】

桜の季節には目黒川沿いが美しく彩られ、高級住宅街が広がり、おしゃれな店舗も並び立つ街、目黒。この街は、江戸時代はどのような姿であったのでしょうか。JR目黒駅界隈から東急東横線中目黒駅界隈までを、江戸時代の古地図とともに、この街の歴史を探ってみたいと思います。きっと意外な発見があることでしょう。
藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

藩主自ら脱藩!?「最後の大名」林忠崇の戊辰戦争【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第18回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第18回は、昭和まで生きた最後の大名・林忠崇ゆかりの地。請西藩の第3代藩主でありながら、大名自らが脱藩してしまうという異色の経歴を持つ稀有な人物でもあります。あまり知られていない人物ではありますが、彼の戊辰戦争の軌跡を辿れば、きっと興味がわくはずですよ。
西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

西郷隆盛も好物のスイカを買っていた日本橋・千疋屋総本店

夏といえばスイカ。その歴史は古く、あの西郷隆盛も好物だったといいます。西郷が江戸に住んでいた際、スイカを購入したといわれるのが、皆さんもご存知のあの有名果物店でした。今回は西郷とスイカにまつわるエピソードを紹介します。
加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

7月25日は加藤清正の誕生日。清正は秀吉の子飼いの将として武功を立て、最後は熊本藩の初代藩主になりました。勇猛果敢な武将として有名で、信長亡きあとの織田家の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」では七本槍に数え上げられています。「虎退治」や片鎌槍など、猛将らしいエピソードも枚挙にいとまがありません。また、お城好きには「築城名人」としても有名なのではないでしょうか? 今回はそんな清正ゆかりの御朱印をご紹介します。
【王様は芥川龍之介!?】文豪たちが集った田端文士村がアツすぎる

【王様は芥川龍之介!?】文豪たちが集った田端文士村がアツすぎる

7月24日は芥川龍之介の命日「河童忌」です。芥川が晩年を過ごした地・田端は、「田端文士村」と呼ばれ文豪が集い、交流の場となっていたことをご存知でしょうか。今回は田端文士村と芥川、そして彼と交流を持った文豪たちとのエピソードをご紹介しましょう。
創業200年!勝海舟やジョン万次郎も愛した浅草の名店『鰻やっこ』

創業200年!勝海舟やジョン万次郎も愛した浅草の名店『鰻やっこ』

2018年7月20日は「土用の丑(うし)の日」。暑い夏を乗り切るために、栄養価の高い鰻(うなぎ)を食べようという日本の風習ですが、古くから鰻は江戸っ子たちに人気でした。今回は老舗のうなぎ屋さんのなかでも、勝海舟など歴史上の人物にゆかりのあるお店を紹介します。
剣・書・禅に生きた山岡鉄舟、逸話をもとに辿るゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第17回】

剣・書・禅に生きた山岡鉄舟、逸話をもとに辿るゆかりの地【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第17回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第17回は、江戸無血開城へと導いた幕臣・山岡鉄舟ゆかりの地。「幕末の三舟」のひとりとされ、剣や書の名人でもある一方、食に関しては無茶苦茶なエピソードも残る鉄舟。多才な彼の生涯を様々な側面から感じてみませんか?
気分はすっかり縄文人!?都内で楽しむ縄文スポット3選

気分はすっかり縄文人!?都内で楽しむ縄文スポット3選

開始早々話題を呼んでいる、東京国立博物館で開催中の特別展「縄文―1万年の美の鼓動」。これをきっかけに、縄文時代に興味を持ったという方もいるのではないでしょうか。そんな縄文初心者のために、縄文好きがおすすめ!東京都内で縄文文化を体感できるスポットをご案内します。
平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

日本の歴史上の人物のなかで“イケメン”といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。写真が残る人物としては、新選組の「鬼の副長」こと土方歳三、15代将軍・徳川慶喜などの人気が高いようですが、平安時代を代表する美男子といえば、歌人として有名な在原業平。日本各地にゆかりの地が残る業平、その理由とは?
江戸時代、銀座は庶民の街だった!?【古地図と巡る江戸街並み探訪:第1回】

江戸時代、銀座は庶民の街だった!?【古地図と巡る江戸街並み探訪:第1回】

現在、世界中の高級店や老舗が立ち並ぶ、押しも押されもせぬ繁華街として栄える銀座、東京の象徴の一つにもなっている為か、最近は外国人観光客もかなり増えてきました。そんな街を、江戸時代からの姿を古地図から見ていくと、意外な発見が現われます。今回は、そんな銀座の歴史と魅力をご紹介していきたいと思います。
150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

150年前の今日、上野で何が起きた?いまも残る上野戦争の史跡

東京の上野といえば、動物園や博物館、あるいは花見の名所として人気の行楽地をイメージする人が多いと思います。しかし、江戸から明治へ時代が移り変わろうとしていた頃、この上野を舞台に、激しい戦闘がくり広げられました。今回は、慶応4年5月15日(1868年7月4日)に起こった「上野戦争」と、この戦争にまつわる史跡について紹介していきます。
史上初・縄文の国宝全6件が集結!特別展「縄文─1万年の美の鼓動」レポート

史上初・縄文の国宝全6件が集結!特別展「縄文─1万年の美の鼓動」レポート

東京国立博物館(東京都台東区)では、縄文時代にスポットを当てた特別展を2018年7月3日(火)から9月2日(日)まで開催。「縄文の美」をテーマに、縄文の国宝全6件が勢ぞろいすると話題の本展を一足お先に拝見!その見どころをご紹介いたします。
源頼朝がルーツ?夏の風物詩・ほおずき市の見どころと歴史

源頼朝がルーツ?夏の風物詩・ほおずき市の見どころと歴史

毎年7月9日と10日、東京・浅草寺で開催される「ほおずき市」。江戸時代から続く、下町の夏の風物詩として有名です。そしてこのほおずき市のルーツには、あの源頼朝が関係しているのではないかと言われているのをご存知でしょうか。今回は、ほおずき市とその歴史についてご紹介します。
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