夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

夏休みに行きたい!ご当地の歴史も学べる人気「道の駅」5選

ご当地の特産品やグルメを楽しむことができ、ドライブの途中で立ち寄れる人気観光スポット「道の駅」。なかにはその土地の歴史を紹介する施設が併設されている道の駅もあるんですよ。今回は「歴史も学べる道の駅」を全国から厳選!夏休みの旅行の際に、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
首長おばけも登場!夏に開催するちょっとコワい奇祭5選【日本名珍祭り図鑑】

首長おばけも登場!夏に開催するちょっとコワい奇祭5選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は、夏に開催されるご当地伝統のお祭りから、お化けや仮面、あの世からの亡者も登場するちょっとコワい奇祭を5つご紹介します。
戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

戦国最強!?鬼日向・水野勝成の豪快な逸話とゆかりの地

「鬼」が付く呼び名は勇将の証ですよね。今回ご紹介する水野勝成は、「鬼日向」と呼ばれた剛の者でした。しかも強さがハンパじゃない上に、キャリアも実にユニーク。藤堂高虎も真っ青なほど次々に主を変えた勝成の逸話とゆかりの地をご紹介します。
平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

日本の歴史上の人物のなかで“イケメン”といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。写真が残る人物としては、新選組の「鬼の副長」こと土方歳三、15代将軍・徳川慶喜などの人気が高いようですが、平安時代を代表する美男子といえば、歌人として有名な在原業平。日本各地にゆかりの地が残る業平、その理由とは?
信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

信長の采配に武田軍大敗!多くの名将も散った長篠の戦い【足軽さんと巡る!?古戦場レポ:第2回】

歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんが古戦場をレポートする連載。第2回は「長篠の戦い」です。1575年6月29日(天正3年5月21日)、織田信長・徳川家康の連合軍と、武田勝頼の軍勢が現在の愛知県新城市近辺で激突。織田軍による鉄砲隊の活躍により、当時最強といわれた武田騎馬隊は大敗。武田軍の名将たち最期の場所など、合戦ゆかりの地をご紹介します。
今年がラストチャンス!天下人・徳川家康の城「駿府城」天守台の体験発掘

今年がラストチャンス!天下人・徳川家康の城「駿府城」天守台の体験発掘

静岡市では、徳川家康ゆかりの城・駿府城の天守台発掘調査を2016年8月から実施しています。通常は一般の方が発掘作業に参加することはできませんが、8月から10月にかけての12日間限定で体験発掘を行うことができます。発掘調査のスケジュール上、2019年の開催予定はなく、今年が最後の機会となります。この貴重な機会をお見逃しなく!
【日本を愛したお雇い外国人】ジョサイア・コンドルが手がけた建築物の数々

【日本を愛したお雇い外国人】ジョサイア・コンドルが手がけた建築物の数々

明治政府の「お雇い外国人」ジョサイア・コンドル。コンドルは明治新政府関係の建造物を手がけた建築家であり、日本における新進気鋭の建築家を育成することにも尽力しました。また、日本文化をこよなく愛した日本通でもあったのです。今回は、今もまだ見ることができるコンドルゆかりの建築物をご紹介します。
那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は夏の火祭りです。神霊の送迎や火による清めなどの意味を持つ火祭りは、7~8月の盆行事の頃に行われます。その中でも特におすすめの3つをご紹介。火祭りの上手な撮影方法も伝授します!
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
神廟の再建、義元左文字の復元も…2019年は生誕500年を迎える今川義元がアツい!?

神廟の再建、義元左文字の復元も…2019年は生誕500年を迎える今川義元がアツい!?

現在の静岡市にあたる駿河国の戦国大名・今川義元。2019年に生誕500年を迎えるにあたり、地元の静岡市では「今川義元公生誕五百年祭推進委員会」を設置。来年に向けさまざまなイベントが企画されています。実は今川氏最大の勢力を誇った武将として義元を再評価しようという、戦国ファンなら見逃せない活動内容とは?
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
名古屋おもてなし武将隊に新メンバー、前田利家&陣笠・太助が加入!

名古屋おもてなし武将隊に新メンバー、前田利家&陣笠・太助が加入!

ご当地の歴史と魅力を発信するため活動するおもてなし武将隊。その元祖ともいえる「名古屋おもてなし武将隊」に新メンバーが加入!5月26日(土)に、前田利家と陣笠の太助のお披露目式が行われました。ますますパワーアップする武将隊とともに、6月8日(土)に完成公開される名古屋城本丸御殿もご紹介します。
「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

下克上を成し遂げた武将として、司馬遼太郎の小説「国盗り物語」などで活躍が知られるものの、いまだ謎の多い斎藤道三。実は彼の美濃平定は父との二代で成し遂げたものだったという説が有力になってきました。明智家も仕えたとされる道三とはどんな人物だったのか。その真相に迫るとともにゆかりの地をご紹介します。
隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

夏の風物詩といえば花火。全国各地で趣向を凝らした花火が打ち上げられる大会を心待ちにしている人も多いと思います。なかでも有名な東京・隅田川花火大会の始まりは意外なものだったんです。日本で初めて花火を見た人や、隅田川より古い?花火大会など、知ればもっと楽しめる?花火や花火大会のルーツをご紹介します。
奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

日本古代史の謎のひとつ・邪馬台国の場所。それを決定づける証拠として注目されるのが、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓です。奈良県にある纒向遺跡の箸墓古墳を筆頭に、今年3月に福岡県赤村で見つかった古墳らしき地形も話題になりました。さらに静岡県沼津市にあるという説も…この中に本物はある?
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