【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
薩長同盟を締結!幕末維新の立役者・桂小五郎と幾松の献身

薩長同盟を締結!幕末維新の立役者・桂小五郎と幾松の献身

西郷隆盛、大久保利通と並び維新三傑に数えられる長州藩士・桂小五郎。敬遠の仲だった長州藩と薩摩藩が手を結んだ「薩長同盟」により、時代は討幕へ突き進んでいくこととなります。維新の立役者ともいえる長州藩士・桂小五郎は、幕府からその命を狙われながらも行動を起こし、また妻となる幾松も命がけで支えました。動乱の時代を生きたふたりと、ゆかりの地を紹介します。
大政奉還150周年企画!長州藩邸ゆかりの地・京都ホテルオークラで「桂小五郎」「二条城」がテーマのオリジナルカクテルが楽しめる!

大政奉還150周年企画!長州藩邸ゆかりの地・京都ホテルオークラで「桂小五郎」「二条城」がテーマのオリジナルカクテルが楽しめる!

2017年大政奉還150周年を記念して、幕末・明治維新の舞台である長州藩邸跡に立つ京都ホテルオークラでは「二条城」と「桂小五郎」をテーマとしたオリジナルカクテルシリーズの販売を開始します。幕末志士たちゆかりの地・京都で、グラスを傾けながら思いを馳せてみてはいかが?
3 件