戦国一の規模を誇った関東の名城!【月刊 日本の城】第2回:北条氏の本拠地・小田原城の天守と遺構

戦国一の規模を誇った関東の名城!【月刊 日本の城】第2回:北条氏の本拠地・小田原城の天守と遺構

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第2回は戦国時代に関東一円を支配した北条氏の本拠地・小田原城です。当時の城では群を抜いて規模が大きく、上杉謙信と武田信玄の攻撃にも耐え抜いた堅城で、戦国時代の後も東海道沿いの大きな都市として栄えました。元亀2年(1571)の今日、10月3日に亡くなった北条氏康にちなみ、今回は首都圏から日帰りで行ける名城の、特にオススメのポイントを中心に紹介していきます。
本居宣長の功績と魅力を伝える「宣長サミット」がゆかりの地・三重県で開催

本居宣長の功績と魅力を伝える「宣長サミット」がゆかりの地・三重県で開催

三重を代表する偉人・本居宣長(1730ー1801)。その功績や魅力を通じ、三重の文化を再認識する「宣長サミット」が平成29年10月14日(土)に開催。あわせて三重県立美術館では開館35周年記念企画第3弾として、平成29年9月30日(土)から11月26日(日)にかけて「本居宣長展」も開催されます。
2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年に放送されるNHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」。三谷幸喜さんの脚本とあって、期待が高まっている人も多いのでは?今回は主人公のひとりで、享保18年(1733)9月13日に生まれた杉田玄白の生涯とゆかりの地を紹介します。『解体新書』はどのように生まれたのか?前野良沢や平賀源内との関係とは?放送前にチェック!
【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

米沢藩の藩主を務めていたのは上杉謙信の流れをくむ上杉家。そんな米沢藩には財政破綻の時期がありました。それを斬新な改革で甦らせたのが第9代藩主の上杉鷹山(うえすぎようざん)です。その手腕はアメリカの大統領であったジョン・F・ケネディが最も尊敬する日本人として挙げるほどでした。今回は、1751年(寛永4)9月9日に生まれた鷹山と、ゆかりの地を紹介します。
第3回:新選組・近藤勇の好物!たまごふわふわ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

第3回:新選組・近藤勇の好物!たまごふわふわ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

歴ドル・美甘子が歴史上の人物ゆかりのグルメを作る「歴っしゅ!キッチン」第3回は、江戸時代の名物料理・たまごふわふわ。将軍家の饗応料理の献立の一品でもあり、当時は武士や豪商が食したセレブ料理でした。あの新選組局長・近藤勇も愛したというたまごふわふわとはどんな料理なのでしょうか?
【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

夏といえば聞きたくなるコワイ話。東京には古くは平将門の首塚や、『四谷怪談』『番長皿屋敷』など、江戸時代の有名な怪談のゆかりの地が残されています。怪談、首塚、幽霊から妖怪まで、今回は東京のミステリースポットをご紹介。まだまだ暑い日が続く中、都会の真ん中でひんやり、肝だめし体験しちゃいましょう!
【相撲だけじゃない】すみだ北斎美術館と江戸東京博物館のある両国でアートめぐり

【相撲だけじゃない】すみだ北斎美術館と江戸東京博物館のある両国でアートめぐり

東京でアートめぐりをするなら、上野、青山、六本木が定番ですが、新たに注目されているのが両国です。昨年11月にオープンしたすみだ北斎美術館に、歴史好きにはおなじみの東京都江戸東京博物館、来年1月には刀剣博物館が移転など、かなりの盛り上がりを見せています。今回はイベントを中心に、両国の新たな魅力を紹介します。
【地元民も知らない名古屋の歴史】吉宗の改革にも反対、現在の名古屋の基礎を作った傾奇者!ド派手藩主・徳川宗春

【地元民も知らない名古屋の歴史】吉宗の改革にも反対、現在の名古屋の基礎を作った傾奇者!ド派手藩主・徳川宗春

東京とも大阪とも違い、華美なイメージとケチなイメージの両方をもち、独自の進化をとげる町・名古屋。そんな「日本の異界」名古屋の基礎を作ったのはド派手な奇才、尾張7代藩主の徳川宗春(1969~1764)だった⁉ 徳川宗春をモデルにした時代小説、『尾張春風伝』の著者で、今年7月に『日本の異界 名古屋』(ベスト新書)を上梓した清水義範氏(もちろん名古屋出身)の著書より、地元の人も知らない、現代の名古屋の成り立ちを紹介します。
【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

洗練されたなカフェや雑貨屋が立ち並び、大人女子に人気のお洒落な街・中目黒。ここがまだ「中目黒村」と呼ばれていた江戸中期、除霊をはじめとした霊験で関東に名をとどろかせた高僧がいました。その名は「祐天上人」。この祐天上人を開山とする祐天寺をご案内しながら、圧倒的パワーを讃えられた霊験の数々をご紹介いたしましょう。
【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

【一身二生の男】伊能忠敬のすごさを知りたければ佐原へ行こう!

地球一周分を歩いた男・伊能忠敬。2018年は没後200年にあたり、今ふたたびその偉業と生き方が注目されています。驚くべき精度の日本地図を作り上げ「人間は夢を持ち前へ歩き続ける限り、余生はいらない」という言葉を残しました。言葉通り商人と測量家として余生のない人生を生きた伊能忠敬。彼が住んでいたのが水郷の町・佐原(千葉県香取市)です。伊能忠敬の日本地図作成に懸けた生涯と佐原のゆかりの地をご案内いたします。
今年は20日間限定!徳川家康の城・駿府城跡で発掘体験

今年は20日間限定!徳川家康の城・駿府城跡で発掘体験

静岡市では、徳川家康公の人生最後の居城となった駿府城で、発掘調査を実施中。江戸城をしのぐ大きさだったといわれる天守台の初の大型調査ですが、その一般体験を今年度初めて、5月10日(水)から20日間限定で体験できるそうです。
藩主をしのぐ日本一の大地主!庄内藩・山形県酒田市の本間家が貫いた義

藩主をしのぐ日本一の大地主!庄内藩・山形県酒田市の本間家が貫いた義

身分制度が厳しかったとされる江戸時代は、武士が商人や農民たちに威張りちらしていたというイメージを持っている方が多いかもしれません。しかし、東北の庄内藩(現在の山形県の日本海側)には藩主をはるかにしのぐ力を持つ豪商がいました。それが、戦前まで日本一の大地主とされた本間家です。その庄内藩の栄華を伝える雛祭りが4月3日まで開催中。ぜひこの機会に訪ねてみては?
【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

【築城の名手は転職名人!?】藤堂高虎ゆかりの城とターニングポイント

「築城の名手」とよばれた戦国武将・藤堂高虎。豊臣秀吉や徳川家康に才能を買われ、数多くの築城に関わりました。一方で、7度も主君を変えた「裏切者」という評価もついて回ります。高虎が人生の岐路に関わった名城をたどりながら、たくましく生きた人生をたどってみましょう。
意外と知らない?徳川家康と日光東照宮の意外な関係、ゆかりの品々

意外と知らない?徳川家康と日光東照宮の意外な関係、ゆかりの品々

初代江戸幕府将軍・徳川家康。260年の礎を築いた彼に相応しく、家康ゆかりの地は全国各地にあります。今回はその中でも最も豪華絢爛にして終着の地・日光東照宮と、そこで見ることができる徳川家康ゆかりの品を紹介します。
現存するのは日本でここだけ!江戸幕府の御役所が残る国史跡・高山陣屋(岐阜県)

現存するのは日本でここだけ!江戸幕府の御役所が残る国史跡・高山陣屋(岐阜県)

周囲を北アルプスなど急峻な山地に囲まれた岐阜県・飛騨地方の高山市。中でも、江戸幕府の直轄地(天領)だった飛騨地方の行政を取り仕切っていた郡代役所「高山陣屋」は、当時の歴史を体感できる人気の観光スポットです。今回は、そんな江戸幕府ゆかりの地・高山陣屋の見どころをご紹介しましょう。
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