【伊達政宗が考案した豪華な正月膳とは】お正月に食べたい!おせち料理の由来と縁起物の意味

【伊達政宗が考案した豪華な正月膳とは】お正月に食べたい!おせち料理の由来と縁起物の意味

お正月といえばおせち料理。今まさに準備している方もいらっしゃるのではないでしょうか。元は神様に供える食べ物で、ひとつひとつに意味や願いが込められています。今回はおせち料理の由来とその意味、さらに食通で知られる伊達政宗が考案した、豪華な正月膳をご紹介します。
徳川家康の生涯とゆかりの地まとめ

徳川家康の生涯とゆかりの地まとめ

江戸幕府の初代征夷大将軍・徳川家康。信長、秀吉とともに三英傑の一人とされ、日本人なら知らない人はいないのではないでしょうか。近年、大河ドラマでの人気も相まって、イメージも変わりつつある家康。この機会に、改めてその偉大過ぎる軌跡をたどってみてはいかがでしょうか。
国宝天守と防御の仕組みに注目!【月刊 日本の城】第5回:井伊家の居城・彦根城

国宝天守と防御の仕組みに注目!【月刊 日本の城】第5回:井伊家の居城・彦根城

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第5回は江戸幕府の重鎮・井伊家の居城だった彦根城をご紹介します。全国で12しかない現存天守のある彦根城ですが、その天守のほかにも、見逃せないポイントが多くあり、特にあまり見られない防御の仕組みが存在するのが魅力です。そんな彦根城のオススメのポイントを写真を中心に紹介していきます。
【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

【 忠臣蔵・赤穂浪士四十七士】港区・泉岳寺に48人の墓がある理由

元禄15年12月14日(1703年1月30日)、主君・浅野内匠頭の仇討ちに、大石内蔵助が率いる赤穂浪士47名は、吉良上野介の屋敷に討ち入りを行いました。この事件を題材に作られた演目「仮名手本忠臣蔵」は、江戸時代中期から現在に到るまで、舞台にドラマ、映画となり、人気を博しています。今回は、歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが、赤穂浪士たちが預けられた地と、彼らが眠る泉岳寺の墓の謎について紹介します。
【「水戸黄門」でおなじみ】実は諸国漫遊していない!?史実の水戸光圀

【「水戸黄門」でおなじみ】実は諸国漫遊していない!?史実の水戸光圀

超ロングラン時代劇「水戸黄門」でおなじみ、黄門様こと徳川光圀。黄門様といえば、助さん角さんを従えて、諸国漫遊し、印籠を見せては悪人を成敗する姿が浮かびますが、本当は諸国漫遊していなかった!?今もなお、茨城県で愛される徳川光圀の実像と、水戸での見どころを徹底紹介します。
あの歴史上の偉人も!松坂屋の歴史がわかる企画展が松坂屋名古屋店で開催

あの歴史上の偉人も!松坂屋の歴史がわかる企画展が松坂屋名古屋店で開催

「上野フロンティアタワー」として新たに生まれ変わった松坂屋上野店。その安永元年(1772年)の様子が描かれた浮世絵『安永元年 上野店店内見取り図』を読み解く企画展が、平成29年11月25日(土)~平成30年2月20日(火)松坂屋名古屋店にて開催されます。皆さんもご存知の松坂屋ですが、実はあの有名な歴史上の人物たちも意外なゆかりがあるのをご存じでしょうか。
戦国一の規模を誇った関東の名城!【月刊 日本の城】第2回:北条氏の本拠地・小田原城の天守と遺構

戦国一の規模を誇った関東の名城!【月刊 日本の城】第2回:北条氏の本拠地・小田原城の天守と遺構

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第2回は戦国時代に関東一円を支配した北条氏の本拠地・小田原城です。当時の城では群を抜いて規模が大きく、上杉謙信と武田信玄の攻撃にも耐え抜いた堅城で、戦国時代の後も東海道沿いの大きな都市として栄えました。元亀2年(1571)の今日、10月3日に亡くなった北条氏康にちなみ、今回は首都圏から日帰りで行ける名城の、特にオススメのポイントを中心に紹介していきます。
本居宣長の功績と魅力を伝える「宣長サミット」がゆかりの地・三重県で開催

本居宣長の功績と魅力を伝える「宣長サミット」がゆかりの地・三重県で開催

三重を代表する偉人・本居宣長(1730ー1801)。その功績や魅力を通じ、三重の文化を再認識する「宣長サミット」が平成29年10月14日(土)に開催。あわせて三重県立美術館では開館35周年記念企画第3弾として、平成29年9月30日(土)から11月26日(日)にかけて「本居宣長展」も開催されます。
2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年に放送されるNHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」。三谷幸喜さんの脚本とあって、期待が高まっている人も多いのでは?今回は主人公のひとりで、享保18年(1733)9月13日に生まれた杉田玄白の生涯とゆかりの地を紹介します。『解体新書』はどのように生まれたのか?前野良沢や平賀源内との関係とは?放送前にチェック!
【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

【謙信だけじゃない!】米沢藩を甦らせたスーパー藩主・上杉鷹山

米沢藩の藩主を務めていたのは上杉謙信の流れをくむ上杉家。そんな米沢藩には財政破綻の時期がありました。それを斬新な改革で甦らせたのが第9代藩主の上杉鷹山(うえすぎようざん)です。その手腕はアメリカの大統領であったジョン・F・ケネディが最も尊敬する日本人として挙げるほどでした。今回は、1751年(寛永4)9月9日に生まれた鷹山と、ゆかりの地を紹介します。
第3回:新選組・近藤勇の好物!たまごふわふわ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

第3回:新選組・近藤勇の好物!たまごふわふわ【 歴ドル・美甘子の歴っしゅ!キッチン 】

歴ドル・美甘子が歴史上の人物ゆかりのグルメを作る「歴っしゅ!キッチン」第3回は、江戸時代の名物料理・たまごふわふわ。将軍家の饗応料理の献立の一品でもあり、当時は武士や豪商が食したセレブ料理でした。あの新選組局長・近藤勇も愛したというたまごふわふわとはどんな料理なのでしょうか?
【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

【将門首塚、四谷怪談、番長皿屋敷……】江戸のミステリースポットで肝だめし⁉︎

夏といえば聞きたくなるコワイ話。東京には古くは平将門の首塚や、『四谷怪談』『番長皿屋敷』など、江戸時代の有名な怪談のゆかりの地が残されています。怪談、首塚、幽霊から妖怪まで、今回は東京のミステリースポットをご紹介。まだまだ暑い日が続く中、都会の真ん中でひんやり、肝だめし体験しちゃいましょう!
【相撲だけじゃない】すみだ北斎美術館と江戸東京博物館のある両国でアートめぐり

【相撲だけじゃない】すみだ北斎美術館と江戸東京博物館のある両国でアートめぐり

東京でアートめぐりをするなら、上野、青山、六本木が定番ですが、新たに注目されているのが両国です。昨年11月にオープンしたすみだ北斎美術館に、歴史好きにはおなじみの東京都江戸東京博物館、来年1月には刀剣博物館が移転など、かなりの盛り上がりを見せています。今回はイベントを中心に、両国の新たな魅力を紹介します。
【地元民も知らない名古屋の歴史】吉宗の改革にも反対、現在の名古屋の基礎を作った傾奇者!ド派手藩主・徳川宗春

【地元民も知らない名古屋の歴史】吉宗の改革にも反対、現在の名古屋の基礎を作った傾奇者!ド派手藩主・徳川宗春

東京とも大阪とも違い、華美なイメージとケチなイメージの両方をもち、独自の進化をとげる町・名古屋。そんな「日本の異界」名古屋の基礎を作ったのはド派手な奇才、尾張7代藩主の徳川宗春(1969~1764)だった⁉ 徳川宗春をモデルにした時代小説、『尾張春風伝』の著者で、今年7月に『日本の異界 名古屋』(ベスト新書)を上梓した清水義範氏(もちろん名古屋出身)の著書より、地元の人も知らない、現代の名古屋の成り立ちを紹介します。
【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

【江戸最強の除霊師!】祐天上人の凄すぎるパワー

洗練されたなカフェや雑貨屋が立ち並び、大人女子に人気のお洒落な街・中目黒。ここがまだ「中目黒村」と呼ばれていた江戸中期、除霊をはじめとした霊験で関東に名をとどろかせた高僧がいました。その名は「祐天上人」。この祐天上人を開山とする祐天寺をご案内しながら、圧倒的パワーを讃えられた霊験の数々をご紹介いたしましょう。
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