江戸の町にタイムトリップ!?深川江戸資料館【加治まやの美術館 de 江戸巡り:第5回】

江戸の町にタイムトリップ!?深川江戸資料館【加治まやの美術館 de 江戸巡り:第5回】

日本の美術や歴史が大好きなモデル・加治まやさんが、美術館を巡り江戸の文化を紹介する連載。今回は深川江戸資料館です。江戸時代末期の町並みを実物大で再現、細部までこだわった展示室は、まるで当時にタイムトリップしたかのよう。初めての人はもちろん、再度訪れたくなる資料館のディープな魅力をご案内します。
どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

どこから撮ってもフォトジェニック!国宝「松江城」【月刊 日本の城】

webサイト「日本の城写真集」の管理人・けいすけさんが、日本の名城の見どころ、撮りどころを徹底的に紹介する連載「月刊 日本の城」。第10回は松江城をご紹介します。水濠脇にそびえる高い石垣、石垣上に建つ櫓、そして現存天守と、どこを切り取っても絵になる松江城のおすすめポイントを写真を中心にご紹介します。
【6月16日は和菓子の日】江戸時代の菓子を再現!とらやの『嘉祥菓子7ヶ盛』

【6月16日は和菓子の日】江戸時代の菓子を再現!とらやの『嘉祥菓子7ヶ盛』

6月16日は「和菓子の日」です。平安時代、厄除け・招福を願ってお菓子を食べる「嘉祥」という行事がルーツとなり、昭和 54 年(1979)に全国和菓子協会によって制定されました。老舗和菓子店の「とらや」では、現在でも毎年この日にちなんだ期間限定の和菓子が販売されています。
天下の名器・国宝「曜変天目」が公開中!静嘉堂文庫美術館【加治まやの美術館 de 江戸巡り:第4回】

天下の名器・国宝「曜変天目」が公開中!静嘉堂文庫美術館【加治まやの美術館 de 江戸巡り:第4回】

日本の美術や歴史が大好きなモデル・加治まやさんが、美術館を巡り江戸の文化を紹介する連載。今回は三菱財閥の2代目・岩﨑彌之助とその息子・小彌太の集めた美術品を所蔵する静嘉堂文庫美術館です。江戸をはじめとする日本や東洋の貴重な美術品のなかでも国宝「曜変天目」の所蔵で知られる美術館の魅力をお届けします。
古地図で発見!真田、黒田、毛利…東京に残る戦国武将の遺構

古地図で発見!真田、黒田、毛利…東京に残る戦国武将の遺構

関ヶ原合戦後、藩主となり江戸に藩邸を持った武将たち。東京には彼らの遺構がいくつも残されています。今回は、真田信之が東軍に参戦した真田家、黒田長政が関ヶ原で奮闘した黒田家、西軍敗北となるも減封にとどまった毛利家の遺構を、歴史をテーマにした街歩きガイドを務める岡田英之さんが古地図をもとにご紹介します。
隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

夏の風物詩といえば花火。全国各地で趣向を凝らした花火が打ち上げられる大会を心待ちにしている人も多いと思います。なかでも有名な東京・隅田川花火大会の始まりは意外なものだったんです。日本で初めて花火を見た人や、隅田川より古い?花火大会など、知ればもっと楽しめる?花火や花火大会のルーツをご紹介します。
こいつら、全員悪人!江戸の「悪」を集めた展覧会が東京で開催

こいつら、全員悪人!江戸の「悪」を集めた展覧会が東京で開催

つい惹かれてしまう「悪」の魅力。盗賊や小悪党、悪女まで、悪人を集めた展覧会「江戸の悪 PARTⅡ」が東京・太田記念美術館にて6月2日(土)より開催されます。2015年に開催された同名の展覧会がさらにパワーアップ。しかも今年は同時期に連携展が開催されるなど、東京中が「悪」に染まる?その詳細をご紹介します。
信長もおもてなしに取り入れた!岐阜・長良川の鵜飼の歴史

信長もおもてなしに取り入れた!岐阜・長良川の鵜飼の歴史

水鳥である鵜(ウ)を使って鮎などを獲る漁法・鵜飼。特に岐阜県長良川の鵜飼は、織田信長や徳川家康にも好まれ、現在は宮内庁式部職である鵜匠により、毎年5月中旬から10月中旬まで年8回、御料鵜飼が行われています。今回は長良川の鵜飼の歴史から、同じ長良川でもタイプの違う岐阜市と関市の鵜飼をご紹介します。
世界遺産候補!長崎と天草地方の潜伏キリシタンの歴史

世界遺産候補!長崎と天草地方の潜伏キリシタンの歴史

今年、ユネスコの世界文化遺産に登録される見通しとなった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県・熊本県)。江戸幕府がキリスト教を禁じていた17〜19世紀、ひそかに信仰を守り続けたキリシタンが育んだ独自の文化が世界で評価されることとなりました。その信仰の地と彼らの歴史をご紹介します。
【スイーツの歴史】日本で最初のアイスクリームが誕生した横浜・馬車道

【スイーツの歴史】日本で最初のアイスクリームが誕生した横浜・馬車道

夏はもちろん、1年中食べたくなるアイスクリームですが、日本人がアイスクリームと出会ったのは江戸末期。幕府が派遣した使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初といわれています。その後、日本で最初のアイスクリームが横浜で作られました。そんな文明開化の波に乗った日本のアイスクリームの歴史を紐解いてみましょう。
甲冑好き必見!長政や黒田二十四騎の甲冑像も見られる「甲冑にみる江戸時代展」

甲冑好き必見!長政や黒田二十四騎の甲冑像も見られる「甲冑にみる江戸時代展」

福岡市博物館で平成30年4月24日(火)~6月24日(日)開催中の「甲冑にみる江戸時代展5―武士と武人の甲冑像―」。同館が収蔵する江戸時代の復古調の甲冑を中心に、黒田長政や黒田二十四騎といった福岡藩ゆかりの人物の肖像画なども多数展示。まさに甲冑好き必見の本展の見どころを、同館学芸員さんにお伺いしました。
再オープンでショップ、ガイドも充実!【加治まやの美術館 de 江戸巡り】第3回:東京都江戸東京博物館

再オープンでショップ、ガイドも充実!【加治まやの美術館 de 江戸巡り】第3回:東京都江戸東京博物館

日本の美術や歴史が大好きなモデル・加治まやさんが、美術館を巡り江戸の文化を紹介する連載。今回は4月に再オープンした東京都江戸東京博物館です。歴史を扱う博物館の中でも特にこちらがお気に入りというまやさんが、新しくなったポイントとともに通ならではの楽しみ方を伝授します!
実は明智光秀という説も!?謎多き天海の正体とゆかりの寺

実は明智光秀という説も!?謎多き天海の正体とゆかりの寺

家康・秀忠・家光の徳川三代に仕え、上野の寛永寺や、日光東照宮の建立に力を尽くした僧侶・南光坊天海。しかし、その前半生はいまだ謎に包まれています。高貴落胤説、あるいは2020年の大河ドラマの主役に決定した明智光秀という説もある、天海の謎の一端を、ゆかりの寺を巡りながら解き明かしていきましょう。
2018年は没後200年!伊能忠敬の記念事業が千葉県香取市で開催

2018年は没後200年!伊能忠敬の記念事業が千葉県香取市で開催

17年かけて全国を測量し、正確な日本地図を完成させた伊能忠敬。没後200年になる2018年、出身地である千葉県香取市佐原では5月20日(日)に記念式典を開催、新たに銅像が建されるなど、様々なイベントが予定されています。忠敬の偉業を見つめ直す貴重な機会、ぜひ参加してみませんか?
織田信長、伊達政宗らが欲した香木とは?日本人とお香の歴史

織田信長、伊達政宗らが欲した香木とは?日本人とお香の歴史

アロマテラピーがポピュラーになり、誰もが気軽に香りを楽しむようになった現代。その起源であり、古来より親しまれた「お香」は、貴族や武将に愛され、江戸時代には庶民にも広まるようになりました。かつては伊達政宗と前田利家、細川忠興がひとつの香木を巡って争ったといわれる、偉人と香りの関わりとともに、その歴史をご紹介します。
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