三浦按針と徳川家康を大河ドラマに!ゆかりの地・横須賀市に聞いた誘致活動

三浦按針と徳川家康を大河ドラマに!ゆかりの地・横須賀市に聞いた誘致活動

大河ドラマ誘致戦国時代といわれる昨今。その経済効果は数十億円ともいわれ、各自治体は地元の偉人を大河ドラマの主役にとPRしています。その中から今回は、ウィリアム・アダムズこと三浦按針と徳川家康を主役にした大河ドラマ化に向け活動している神奈川県横須賀市をピックアップ。家康に重用された英国人・按針とはどのような人物だったのか?初の外国人大河ドラマの主役になるかもしれない、そのドラマチックな生涯を、ゆかりの地の声とももにご紹介します。
温泉を愛した武将たちの記録も!国立公文書館「温泉~江戸の湯めぐり~」展

温泉を愛した武将たちの記録も!国立公文書館「温泉~江戸の湯めぐり~」展

日本人が古くから親しんできた温泉。江戸時代には、名所図会や紀行文などを通して、温泉地の情報が広く流布しました。多くの人々が訪れ、温泉は次第に湯治場としてだけではなく、行楽地としても賑わうようになります。国立公文書館では平成31年1月26日(土)〜3月9日(土)の期間、江戸時代の資料を中心に人々と温泉の関わりを紹介する企画展「温泉~江戸の湯めぐり~」を開催。その見どころをご紹介します。
新設!「高輪ゲートウェイ駅」周辺の歴史と背景を探る【古地図と巡る江戸街並み探訪:第6回】

新設!「高輪ゲートウェイ駅」周辺の歴史と背景を探る【古地図と巡る江戸街並み探訪:第6回】

JR山手線の田町駅から品川駅の間に新設される駅が「高輪ゲートウェイ駅」とされることが発表され、色々と話題になっています。公募では下位にあった候補でしたが、「高輪」「芝浦」「芝浜」と言った歴史的名称を抑えて、一躍の採用。「ゲートウェイ」とは「玄関口」の意味。今回は、その背景や周辺の歴史を、古地図と今後の都市構想から探ってみます。
【将軍の御落胤】江戸初期の三名君のひとり・保科正之とゆかりの地

【将軍の御落胤】江戸初期の三名君のひとり・保科正之とゆかりの地

徳川秀忠の四男ながらもその存在を隠された保科正之は、典型的な「御落胤」でした。のちに保科家を継いだ彼は、家臣として将軍家を支え続け、後の会津松平家の祖となったのです。今も名君として伝わる保科正之の数奇な人生をゆかりの地とともにご紹介しましょう。
徳川幕府ゆかりの縁切寺・満徳寺、その驚くべき縁切り方法とは!?

徳川幕府ゆかりの縁切寺・満徳寺、その驚くべき縁切り方法とは!?

縁結びにご利益のある寺社は女性に人気の観光スポットとして定着していますが、「縁切り」にご利益のある寺社はそうそう見かけません。しかし徳川幕府の時代、「縁切寺」は女性にとってありがたい救済スポットでした。現在でも縁切寺として知られる群馬県太田市の満徳寺で行われている縁切りとはどのようなものなのか?江戸時代に縁切寺が必要だった理由とともに追ってみました。
"小江戸"川越の礎を築いた「知恵伊豆」こと松平信綱

"小江戸"川越の礎を築いた「知恵伊豆」こと松平信綱

徳川家光・家綱に仕えた老中・松平信綱。その聡明さから「知恵伊豆」と呼ばれました。彼がいたからこそ、この時代が保たれたといっても過言ではありません。そんな信綱の才覚と業績を紹介すると共に、彼が礎を築いた川越のまちをご紹介します。
かぶき者と呼ばれた名君・前田利常が築いた「加賀ルネサンス」文化

かぶき者と呼ばれた名君・前田利常が築いた「加賀ルネサンス」文化

加賀前田家3代、加賀藩の第2代藩主である前田利常。彼をご存じの方なら、まず思い浮かべるのが「鼻毛の殿様」のイメージかもしれません。傾奇者として知られた利常ですが、内政や文化面への功績も注目されてしかるべき点です。利常が推奨・保護した加賀百万石の華やかな伝統文化をご紹介します。
田園からおしゃれに進化!城や花街もあった渋谷の歴史【古地図と巡る江戸街並み探訪:第4回】

田園からおしゃれに進化!城や花街もあった渋谷の歴史【古地図と巡る江戸街並み探訪:第4回】

「は~るの小川は さらさら行くよ~♪」で有名な童謡『春の小川』。とても豊かで静かな自然を感じさせる、よく親しまれた歌ですが、この歌の小川、実は渋谷を流れている渋谷川のことを歌っているのです。現在ではすっかりその面影は無くし、ファッションや情報、若者文化の最先端を行く街・渋谷。昼夜を問わず賑やかなこの街の歴史を探しに行ってみましょう。
【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

【今年も開催!しながわ宿場まつり】当代随一の宿場町・東海道「品川宿」の歴史とは?

江戸時代、東海道53次最初の宿場町として栄えた品川宿。その伝統と文化を未来に伝え、地域の発展をめざして開催されるのが「しながわ宿場まつり」です。このエリアは正真正銘の旧東海道の品川宿。「北の吉原 南の品川」といわれ、大名行列や維新志士も通った東海道品川宿の歴史をご紹介します。
【18禁】春画と妖怪画がコラボ!春信などの人気絵師達が描く、古の大人の世界

【18禁】春画と妖怪画がコラボ!春信などの人気絵師達が描く、古の大人の世界

春画は単にエッチというだけでなく、その高い芸術性が海外でも高い評価を受けています。10月16日(火)から京都の細見美術館で開催される『描かれた「わらい」と「こわい」展-春画・妖怪画の世界-』では、日文研所蔵のコレクションから、厳選された春画と妖怪画をご紹介します。ちょっと赤面しながら、かなりドキドキしながら、古の大人の世界を覗いてみませんか。
歌舞伎町は●●だった!“新しい宿場町”新宿の歴史を探検しよう【古地図と巡る江戸街並み探訪:第3回】

歌舞伎町は●●だった!“新しい宿場町”新宿の歴史を探検しよう【古地図と巡る江戸街並み探訪:第3回】

新宿というと、何を思い浮かべますか?高層ビル群、魅力的な飲食店街、オフィス街、鉄道、行き交う大勢の人々…今でこそ、押しも押されもせぬ東京の中心の一つですが、江戸時代にはどんな街並みであったのでしょうか。古地図とともに、新宿三丁目駅から四谷三丁目近辺を、江戸時代の痕跡を探しながら掘り下げてみましょう。
【没後160年】浮世絵師・歌川広重の画業に迫る!太田記念美術館の大回顧展

【没後160年】浮世絵師・歌川広重の画業に迫る!太田記念美術館の大回顧展

「東海道五拾三次之内」や「名所江戸百景」などの風景画で知られる江戸時代の浮世絵師・歌川広重。没後160年にあたる2018年は、日本各地で記念展が開催されています。そのなかから、13年ぶりとなる大回顧展を開催中の太田記念美術館「没後160年記念 歌川広重」展の見どころをご紹介。海外の芸術家たちにも影響を与えた、広重作品の魅力を改めて感じてみませんか?
坂本龍馬や桂小五郎も!幕末志士ゆかりの江戸剣術道場めぐり前編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第20回】

坂本龍馬や桂小五郎も!幕末志士ゆかりの江戸剣術道場めぐり前編【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち:第20回】

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する連載。第20回は、坂本龍馬ゆかりの千葉定吉桶町道場と江戸三大道場をめぐります。後に「位は桃井、技は千葉、力は斎藤」と評された江戸三大道場では、それぞれ歴史に名を残した志士たちが腕を磨いていました。今回は坂本龍馬ゆかりの道場を中心に、江戸の剣術道場めぐりをご案内します。
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
目黒は江戸の人気観光地!浮世絵にも残る当時の面影【古地図と巡る江戸街並み探訪:第2回】

目黒は江戸の人気観光地!浮世絵にも残る当時の面影【古地図と巡る江戸街並み探訪:第2回】

桜の季節には目黒川沿いが美しく彩られ、高級住宅街が広がり、おしゃれな店舗も並び立つ街、目黒。この街は、江戸時代はどのような姿であったのでしょうか。JR目黒駅界隈から東急東横線中目黒駅界隈までを、江戸時代の古地図とともに、この街の歴史を探ってみたいと思います。きっと意外な発見があることでしょう。
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