平泉・那須・善光寺…御朱印で巡る源義経と主従たちゆかりの地

平泉・那須・善光寺…御朱印で巡る源義経と主従たちゆかりの地

御朱印で巡る武将ゆかりの地。今回は平安末期に活躍した源義経とその従者をピックアップ!その悲劇的な最期が「判官びいき」という言葉を生んだほど日本人の心にグッとくる武将・源義経。さらに彼には個性豊かな郎党が従っており、「義経伝説」を鮮やかに彩っています。そんな彼らにゆかりのある地を巡ってみましょう。
【アイヌの神様になった?】北海道に渡った源義経伝説ゆかりの地

【アイヌの神様になった?】北海道に渡った源義経伝説ゆかりの地

源頼朝による追討をかい潜って奥州へと落ち延びた源義経。歴史上では衣川館(岩手県平泉町)で自刃したとされていますが、義経は死なずにその後も生き延びたという言い伝えが東北各地に残されています。大陸に渡りチンギス・ハンになったという伝説も有名ですが、北海道に渡りアイヌの神になった、という伝説があるのをご存知でしょうか?
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
100%義経!東山道から始めるゆかりの地探訪

100%義経!東山道から始めるゆかりの地探訪

源義経の人生を語るのに欠かせない街道――それが「東山道(とうさんどう)」です。「東山道」は近江(今の滋賀)と陸奥(今の岩手県)を結ぶため古代に設けられた幹線道路。義経は京から平泉へ、また平泉から鎌倉へとこの東山道を行ったと伝わっています。東山道をたよりに義経の足跡をたどる旅をご案内しましょう。
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