【2018年のGWに泊まりたい】名城が見えるホテル5選

【2018年のGWに泊まりたい】名城が見えるホテル5選

各地方のゆかりの地巡りに必須のホテル選び。2018年の春は名城の見えるホテルに泊まって、その豪華な景色を独り占めしてみませんか?中でも彦根城、名古屋城、大阪城、高知城、熊本城と、ゆかりの地めぐりはもちろん、観光の拠点にもなる名城を堪能できるホテルを厳選してご紹介。今ならGWもまだ間に合うかも!?
【小倉、中津、熊本へ】西国きっての大国・肥前熊本藩誕生!細川忠興ゆかりの地・後編

【小倉、中津、熊本へ】西国きっての大国・肥前熊本藩誕生!細川忠興ゆかりの地・後編

細川忠興の波乱の生涯とゆかりの地をめぐるシリーズ。丹後時代を紹介した前編、細川家怒涛の関ヶ原の戦いをお送りした中編に続き、後編は、小倉、中津、そして西国きっての大国・肥後熊本藩が設立するまでの忠興と、ゆかりの地をご案内します。
【薩長同盟の立役者!?】中岡慎太郎と陸援隊ゆかりの地

【薩長同盟の立役者!?】中岡慎太郎と陸援隊ゆかりの地

慶応3年(1867)11月15日、京都の近江屋で坂本龍馬とともに襲われた中岡慎太郎は、その2日後の11月17日に亡くなります。龍馬の活躍の陰に隠れがちな慎太郎ですが、薩長同盟が盟約したのは彼の働きがあってこそとも言われています。今回は中岡慎太郎の生涯を追うともに、彼が結成した陸援隊とそのゆかりの地をご紹介します。
【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍、熊本城の築城、関ヶ原後は肥後熊本藩の初代藩主と、様々な顔をもつ加藤清正。朝鮮出兵時に清正が持ち込んだ食べ物は、今でも地元の名産として親しまれています。1611(慶長16)年8月2日は清正の命日にちなみ、清正ゆかりの食べ物をご紹介します。
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

「雨は降る降る 人馬はぬれる 越すに越されぬ田原坂 右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな美少年 山に屍 河に血流る 肥後の天地 秋さびし」 この歌は西南戦争の田原坂の激戦を歌った歌です。実は筆者の高祖父(祖父の祖父)も、薩摩軍の兵士として田原坂で戦いました。一度行ってみたいと思っていた田原坂。140年の時を超えて、玄孫にあたる筆者が実際に歩いてみました。
リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

坂本龍馬の銅像を追いかけて早くも3回目。さすがにしつこいという声が聞こえてきそうなので、今回で龍馬巡りは一区切り。1回目の土佐編、2回目の京都編に続き、第3回は北は北海道から南は鹿児島まで、全国に点在する龍馬像を紹介します。
西郷×とんこつ、東郷×肉じゃが…偉人と肉料理のステキな関係

西郷×とんこつ、東郷×肉じゃが…偉人と肉料理のステキな関係

皆さん、肉はお好きですか?歴史上の偉人たちと肉料理には、面白いエピソードが多数あるんです。そもそも昔の日本では肉食はタブーでしたが、そのパイオニアとなった人物は誰だったのでしょうか?
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