【『西郷どん』では語りきれない真実】西南戦争の激戦地でその歴史を伝える熊本市田原坂西南戦争資料館

【『西郷どん』では語りきれない真実】西南戦争の激戦地でその歴史を伝える熊本市田原坂西南戦争資料館

大河ドラマ「西郷どん」も、いよいよ明治へ突入。明治維新から10年後、西郷隆盛を中心とした薩摩軍と明治政府軍との間で日本最後の内戦・西南戦争が勃発します。なかでも激戦地となったのが、熊本市植木町の田原坂です。今も戦いの跡が残る現地で、その歴史を伝えている熊本市田原坂西南戦争資料館を取材してきました。
幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕府にも新政府にも重要視された男・横井小楠ゆかりの地

幕末から明治維新にかけ、各藩から優れた人材が登場しました。横井小楠もその一人。熊本藩出身の彼は福井藩で力を認められ、ついには新政府の参与にまでなりました。彼がどんな考えを持ち、多くの志士や幕府重鎮を動かしてきたのか、ゆかりの地と共にご紹介します。
大河ドラマ「いだてん」ゆかりの品から見る金栗四三とは?金栗足袋や妻・スヤとの写真も

大河ドラマ「いだてん」ゆかりの品から見る金栗四三とは?金栗足袋や妻・スヤとの写真も

2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」の主人公・金栗四三。マラソンの父といわれ、日本のスポーツ界への功績は偉大です。一方、中村勘九郎さんが演じる金栗が、大河ドラマでどのように描かれるのか、その人物像も気になるところです。金栗ゆかりの地・熊本県玉名市に残る彼のゆかりの品から、その人物像を探ってみました。
戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

戦国に生きた細川ガラシャ、父・明智光秀の実像に迫る「細川ガラシャ展」

細川家ゆかりの名品が展示されている永青文庫展示室。その開設10周年を記念し、熊本県立美術館で好評開催中の特別展「細川ガラシャ」。なぜガラシャは今も人々を惹きつけてやまないのか?戦国の乱世を生きた彼女の実像に迫る本展には、父・明智光秀に関する新史料や「本能寺の変」関連文書、夫・細川忠興の愛刀「歌仙兼定」など話題の品が勢ぞろい。注目の特別展の模様をレポートします。
2019年大河ドラマ「いだてん」ロケ地も!金栗四三ゆかりの地

2019年大河ドラマ「いだてん」ロケ地も!金栗四三ゆかりの地

2019年の大河ドラマは、日本マラソンの父といわれる金栗四三を主人公にした「いだてん」です。日本人で初めてオリンピックに参加し、箱根駅伝の創設者としても知られる金栗四三。すでに撮影が始まり、放送に向け期待の高まる「いだてん」の舞台、金栗四三ゆかりの地をいち早くご紹介します。
戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

戦場で食べれば戦闘能力アップ!?加藤清正と陣中の馬肉鍋【偉人が愛した肉料理:第4回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第4回は加藤清正が広めたといわれる『馬肉』です。戦国時代、戦場でも食べられたという馬肉。今も熊本名物として愛される馬肉料理とその栄養についてご紹介します。
加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

加藤神社、本妙寺、覚林寺…御朱印で巡る加藤清正ゆかりの地

7月25日は加藤清正の誕生日。清正は秀吉の子飼いの将として武功を立て、最後は熊本藩の初代藩主になりました。勇猛果敢な武将として有名で、信長亡きあとの織田家の覇権を争った「賤ヶ岳の戦い」では七本槍に数え上げられています。「虎退治」や片鎌槍など、猛将らしいエピソードも枚挙にいとまがありません。また、お城好きには「築城名人」としても有名なのではないでしょうか? 今回はそんな清正ゆかりの御朱印をご紹介します。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
世界遺産候補!長崎と天草地方の潜伏キリシタンの歴史

世界遺産候補!長崎と天草地方の潜伏キリシタンの歴史

今年、ユネスコの世界文化遺産に登録される見通しとなった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎県・熊本県)。江戸幕府がキリスト教を禁じていた17〜19世紀、ひそかに信仰を守り続けたキリシタンが育んだ独自の文化が世界で評価されることとなりました。その信仰の地と彼らの歴史をご紹介します。
【城好き必見!】部屋から名城が見える絶景ホテル5選

【城好き必見!】部屋から名城が見える絶景ホテル5選

各地方のゆかりの地巡りに必須のホテル選び。名城の見えるホテルに泊まって、その豪華な景色を独り占めしてみませんか?中でも彦根城、名古屋城、大阪城、高知城、熊本城と、ゆかりの地めぐりはもちろん、観光の拠点にもなる名城を堪能できるホテルを厳選してご紹介。
【小倉、中津、熊本へ】西国きっての大国・肥前熊本藩誕生!細川忠興ゆかりの地・後編

【小倉、中津、熊本へ】西国きっての大国・肥前熊本藩誕生!細川忠興ゆかりの地・後編

細川忠興の波乱の生涯とゆかりの地をめぐるシリーズ。丹後時代を紹介した前編、細川家怒涛の関ヶ原の戦いをお送りした中編に続き、後編は、小倉、中津、そして西国きっての大国・肥後熊本藩が設立するまでの忠興と、ゆかりの地をご案内します。
【薩長同盟の立役者!?】中岡慎太郎と陸援隊ゆかりの地

【薩長同盟の立役者!?】中岡慎太郎と陸援隊ゆかりの地

慶応3年(1867)11月15日、京都の近江屋で坂本龍馬とともに襲われた中岡慎太郎は、その2日後の11月17日に亡くなります。龍馬の活躍の陰に隠れがちな慎太郎ですが、薩長同盟が盟約したのは彼の働きがあってこそとも言われています。今回は中岡慎太郎の生涯を追うともに、彼が結成した陸援隊とそのゆかりの地をご紹介します。
【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

【馬刺しの産みの親!?】加藤清正が日本に持ち込んだゆかりの食べ物

豊臣秀吉の子飼いの家臣で、賤ヶ岳の七本槍、熊本城の築城、関ヶ原後は肥後熊本藩の初代藩主と、様々な顔をもつ加藤清正。朝鮮出兵時に清正が持ち込んだ食べ物は、今でも地元の名産として親しまれています。1611(慶長16)年8月2日は清正の命日にちなみ、清正ゆかりの食べ物をご紹介します。
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

政府軍VS薩摩軍 西南戦争最大の激戦地「田原坂」を歩いてみた

「雨は降る降る 人馬はぬれる 越すに越されぬ田原坂 右手に血刀 左手に手綱 馬上ゆたかな美少年 山に屍 河に血流る 肥後の天地 秋さびし」 この歌は西南戦争の田原坂の激戦を歌った歌です。実は筆者の高祖父(祖父の祖父)も、薩摩軍の兵士として田原坂で戦いました。一度行ってみたいと思っていた田原坂。140年の時を超えて、玄孫にあたる筆者が実際に歩いてみました。
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