真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

慶長20年(1615)の大坂夏の陣にて討死した真田幸村。嫡男大助も翌日自刃し、戦国時代は終わります……が、真田幸村の血はそこで終わってはおりません。幸村の遺児は伊達家家臣片倉小十郎重長にかくまわれ、白石・蔵王にて脈々とその血を引き継いでいったのです。今回は白石・蔵王に残る仙台真田家ゆかりの史跡をご紹介。仙台真田家だけでなく、幸村の子に随行した家臣についてもご紹介いたします。
【 秋は武将まつりへ出陣!】10月開催!ご当地戦国武将イベントまとめ

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秋になると毎週のように全国各地で開催されるご当地歴史イベント。なかでも戦国武将にちなんだ祭りが多く開催され、一般の方も甲冑を着て参加できるなど近年注目を集めています。今回は、編集部がおすすめする秋の戦国武将イベントをご紹介!
「日本男色史巡り 第1回:伊達政宗」奥州の覇者・独眼竜政宗が小姓へ送った謝罪の手紙、その内容とは…?

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日本の男色史を、ゆかりの品や場所とともにご紹介する新連載『日本男色史巡り』。第1回は、伊達政宗公ゆかりの手紙をご紹介します。同僚の大名からは「狐憑き」、史家からは「変人」と呼ばれる一方、家臣や領民からは情け深い「慈父」と慕われた奥州の覇者、伊達政宗。見る人によってプリズムのように違う色を見せる、複雑怪奇な人間性の彼が心底から愛したのは少年だった!? 仙台市博物館に現存する、愛する少年へ送った政宗ゆかりの手紙とは?
親子2代で小十郎!伊達家の重臣、片倉景綱・重長親子ゆかりの地・宮城県白石市

親子2代で小十郎!伊達家の重臣、片倉景綱・重長親子ゆかりの地・宮城県白石市

戦国武将・伊達政宗の重臣である片倉景綱と息子・重長は親子2代で「片倉小十郎」を名乗りました。彼らの拠点となった場所は宮城県白石市で、そこには彼らのゆかりの地が多く残っています。真田家とも縁の深い彼らの足跡を巡ってみましょう。
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