大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
歴ニン君:諸国漫遊記編★第一忍「上田編」

歴ニン君:諸国漫遊記編★第一忍「上田編」

さすらいの忍者・歴ニン君が日本各地の忍者ゆかりの地を旅してまじめに忍術を学ぶ(?)「諸国漫遊記編」がスタートしたよ。初回は真田の里・長野県の上田編。真田家は忍者を巧みに使って情報収集をしていたことで有名だけど、どんな忍者がいたのかな?歴ニン君の修行の旅、まずは上田城にレッツゴー!
400年の時を超えて実現!小栗さくらの「武将の末裔・ご当主対談“真田幸村と後藤又兵衛”」レポート

400年の時を超えて実現!小栗さくらの「武将の末裔・ご当主対談“真田幸村と後藤又兵衛”」レポート

3月18日(日)に宮城県刈田郡蔵王町で開催された、武将の末裔・ご当主対談「真田幸村と後藤又兵衛~大坂の陣二大英雄の生涯とその子孫たち~」。大坂の陣で豊臣軍として戦った、幸村こと真田信繁と、後藤又兵衛基次。その末裔のおふたりが、400年の時を超え、歴史的対談が実現しました。その司会を務めた小栗さくらさんが対談の模様をレポート。あわせて蔵王の魅力もご紹介します!
真田幸村、坂本龍馬…超有名人を討ち取った!?知られざる「実行犯」たち

真田幸村、坂本龍馬…超有名人を討ち取った!?知られざる「実行犯」たち

真田幸村、坂本龍馬など、討死や暗殺によって最期を遂げた有名人を討ち取った「実行犯」に迫る書籍『あの方を斬ったの…それがしです-日本史の実行犯-』が3月19日(月)に発売!討ち取られた人物に比べるとマイナーな彼らは、どんな人物だったのでしょうか?本書の著者で歴史ナビゲーターの長谷川ヨシテルさんに、書籍の中からとくにおすすめの3人をご紹介いただきました。
【勝運、金運、縁結び】初詣に行きたい!武将ゆかりの神社とお寺

【勝運、金運、縁結び】初詣に行きたい!武将ゆかりの神社とお寺

新年の行事に欠かせない初詣。開運に出世運、金運、勝運、縁結びと願いは尽きないもの。今回は武将にゆかりのある神社やお寺の中でも、ご利益に特化した場所を全国より厳選してご紹介します。三英傑はもちろん、信玄や謙信、幸村や政宗と推し武将のゆかりの地で願いを叶えてもらいましょう♪
まだ間に合う!クリスマスに欲しい&贈りたい歴史グッズ10選

まだ間に合う!クリスマスに欲しい&贈りたい歴史グッズ10選

今年も残りわずか。頑張った自分へのご褒美に、歴史好きの友人に贈りたい歴史グッズを集めてみました。ミトンやマフラーなど、この季節にぴったりのあったかグッズから、憧れの本格派グッズ、ちょっと個性的なものまで、きっとお気に入りが見つかるはず!?
【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

【米沢、白石、仙台…】伊達政宗を支えた名参謀・片倉小十郎景綱ゆかりの地

片倉小十郎景綱は戦国から江戸時代にかけて活躍した武将。伊達家家臣として奥州の覇者である伊達政宗を支え、更にはあの真田家にも不思議なご縁がありました。今回は、1615年(元和元)12月4日に亡くなった景綱の生涯とゆかりの地、米沢、白石、仙台の見どころをご紹介いたします。
真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

真田幸村の血は途絶えてない!仙台真田家ゆかりの地・白石蔵王

慶長20年(1615)の大坂夏の陣にて討死した真田幸村。嫡男大助も翌日自刃し、戦国時代は終わります……が、真田幸村の血はそこで終わってはおりません。幸村の遺児は伊達家家臣片倉小十郎重長にかくまわれ、白石・蔵王にて脈々とその血を引き継いでいったのです。今回は白石・蔵王に残る仙台真田家ゆかりの史跡をご紹介。仙台真田家だけでなく、幸村の子に随行した家臣についてもご紹介いたします。
あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

あの戦国武将たちも愛した!ゆかりの隠し湯で伝説と史跡を巡りたい

かつて武士たちは戦いに明け暮れる日々を過ごしていました。合戦といえば怪我がつきもの。そんな武士たちの傷を癒やすために各国の領主たちが使わせたのが「隠し湯」といわれる温泉です。そんな隠し湯と周辺のゆかりの地をご案内いたします。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【大阪城編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月8日、豊臣秀頼と淀殿が自刃し終結します。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第3弾は「大阪城」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【天王寺・幸村終焉の地編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月7日は天王寺・岡山の戦いの日にあたります。歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫る本連載。第2弾は「天王寺・幸村終焉の地」編です。
大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

大坂夏の陣ゆかりの地を巡る歴史ミステリー【「真田丸」編】

真田幸村ら豊臣恩顧の武将たちが徳川の大軍に立ち向かった、戦国最後の戦い「大坂夏の陣」。1615(慶長20)年5月6日は道明寺・誉田の戦い、八尾・若江の戦いの日にあたります。この連載では歴史エッセイストの堀江宏樹さんが夏の陣ゆかりの地を巡り、いまだ秘められた謎に迫ります。第1弾は「真田丸」があったとされるゆかりの地です。
御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~真田幸村編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地、2回目は2016年に大ブームを起こした真田幸村編です。幸村ゆかりの土地は主に3か所。真田家の自領である長野県上田市、関ヶ原の戦いで敗軍の将となり幽閉された和歌山県九度山町、そして終焉の地・大阪府大阪市です。この3つの地でいただける真田幸村ゆかりの御朱印をご紹介いたします!
【 地元ゆかりの武将愛があふれる 】武者行列に鉄砲演武も!この春行きたい武将まつりまとめ

【 地元ゆかりの武将愛があふれる 】武者行列に鉄砲演武も!この春行きたい武将まつりまとめ

武将まつりと聞くと武者行列が頭に浮かぶのではないでしょうか?勇壮な武者行列はもちろんですが、武将の命日や、戦いで亡くなった人々への追悼の意も込められています。武将まつりの背景を知れば、もっと武将のことが好きになりますよ。何より実際に足を運んでみるのが一番!4月から5月に開催される武将まつりをご紹介します。
あの名シーンを再現!?大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地まとめ

あの名シーンを再現!?大河ドラマ「真田丸」ゆかりの地まとめ

大人気2016年大河ドラマ「真田丸」。劇中で主人公の真田幸村(信繁)と、彼を取り巻く真田一族や戦国武将たちによる数々の名シーンの舞台となったゆかりの地をまとめてご紹介します。
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