あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

あの「西郷どん」も認めた!福井が生んだ天才・橋本左内の有能ぶり

西郷隆盛より6歳も年下でありながら「先輩としては藤田東湖に服し、同輩としては橋本左内を推す」といわしめた若者、それが橋本左内です。左内は24歳という若さで、幕末の四賢候と讃えられる福井藩主・松平春嶽の側近に抜擢され、国事に奔走しました。彼の功績と活躍の舞台となったゆかりの地をご紹介します。
【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

【7月13日はオカルト記念日】日本にもエクソシストはいた?各地に残る悪魔払いの風習

今から44年前の7月13日、日本で初公開され大ヒットしたのが、オカルトブームの火付け役となった映画『エクソシスト』。これを記念して、7月13日は「オカルト記念日」に制定されているのをご存知でしょうか。そこで今回は「エクソシスト=悪魔払いの祈祷師」にちなんで、日本に残る「悪魔払い」の風習や、それにまつわる場所を紹介します。
人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

人魚の肉を食べて不老不死に?悲劇の八百比丘尼伝説【偉人が愛した肉料理:第3回】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第3回は八百比丘尼が食べたといわれる『人魚の肉』です。食べると不老不死になるという伝説がある人魚の肉の正体とは?福井県小浜市に残るゆかりの地とともに、八百比丘尼伝説をご紹介します。
「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

「幕末明治福井150年博」開催中!幕末の名君・松平春嶽(慶永)と志士たち

島津斉彬、伊達宗城、山内容堂とともに幕末の「四賢侯」に数えられる福井藩主・松平春嶽。西郷隆盛が尊敬した橋本左内らを重用し、藩政改革に成功。明治新政府の誕生にも大きく貢献しました。大河ドラマ『西郷どん』では津田寛治さんが演じる春嶽と彼が見出した志士、開催中の「幕末明治福井150年博」をご紹介します。
越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

越前の大名・朝倉義景と名門の栄華が復元された一乗谷朝倉氏遺跡

室町時代から5代、約100年にわたって越前(福井県)を中心に栄華をきわめた朝倉氏。その城下町である一乗谷のにぎわいは、京のように華やかだったそうです。一時期は明智光秀も仕えたものの、織田信長に滅ぼされてしまった朝倉義景と、朝倉氏の繁栄と文化レベルの高さを偲ばせる一乗谷朝倉氏遺跡についてご紹介します。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
【武田、上杉、真田…人気武将が続々】この春行きたい!武将まつりまとめ

【武田、上杉、真田…人気武将が続々】この春行きたい!武将まつりまとめ

武者行列に鉄砲演舞と、武将にちなんだおまつりが毎週ごとに開催される4月。各武将ゆかりの地での開催とあり、どれも地元愛あふれるものばかりです。武田信玄、上杉謙信、真田家など人気武将はもちろん、その土地で愛される武将のまつりもぜひチェックしてみてください。
【武将、銅鏡、西郷どんも】バレンタインに贈りたい歴史系チョコレート

【武将、銅鏡、西郷どんも】バレンタインに贈りたい歴史系チョコレート

2018年、始まったばかりと思ったらもう2月、もうすぐバレンタイン!何を贈るか考えていない、またはマンネリを打破したい方にオススメなのが歴史系チョコレート。武将をイメージしたアソートから、本物みたいな銅鏡チョコ、「西郷どん」ものまで、歴史好きなら自分も欲しい逸品をご紹介します。
前田利家ゆかりの寺がカエルだらけ!?金沢・越前にあるふたつの宝円寺

前田利家ゆかりの寺がカエルだらけ!?金沢・越前にあるふたつの宝円寺

「槍の又左」と称された戦国武将・前田利家。金沢城に入り、加賀藩初代藩主となったことでも知られています。そんな利家ゆかりのお寺が、金沢にある前田家の菩提寺・宝円寺と、もうひとつ、利家が金沢の前に在城していた現在の福井県越前市にも宝円寺があるんです。今回は、独自の取り組みをしているふたつのお寺をご紹介します。
戦国一波乱の人生を歩んだ女性・江ゆかりの地をめぐる

戦国一波乱の人生を歩んだ女性・江ゆかりの地をめぐる

浅井長政とお市の間に生まれた浅井三姉妹の末っ子・江ほど、「波乱の人生」という言葉がぴったりな女性もいないのではないでしょうか。1626年(寛永3)11月3日、江戸城西の丸にて亡くなった江は、3度の結婚を経てようやくつかんだ穏やかな日々の中で、きっと自分がめぐってきた土地を思い返したことでしょう。今回はそんな江のゆかりの地をご紹介していきたいと思います。
大和撫子なんて時代錯誤!ニッポンを牽引した強き女性たち「ニッポン銅像探訪記 第11回:女性像」

大和撫子なんて時代錯誤!ニッポンを牽引した強き女性たち「ニッポン銅像探訪記 第11回:女性像」

今回のテーマは女性像。今や男女同権が当たり前、筆者が属するメディア業界を見渡しても、前線で活躍しているのは女性が中心。向こう見ず、もとい、活発で聡明な女性スタッフに牽引されなければ、もはやコンテンツづくりなど成り立たないのではないかとさえ思います。日本史を見返しても、男社会を引っ張った女性は多くいました。男たちを先導し、時代を切り開き、さらには銅像となってリスペクトを受けるニッポンの「強き女性」たちを紹介しましょう。
2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年NHK時代劇で話題!『解体新書』杉田玄白ゆかりの地

2018年に放送されるNHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」。三谷幸喜さんの脚本とあって、期待が高まっている人も多いのでは?今回は主人公のひとりで、享保18年(1733)9月13日に生まれた杉田玄白の生涯とゆかりの地を紹介します。『解体新書』はどのように生まれたのか?前野良沢や平賀源内との関係とは?放送前にチェック!
御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

御朱印で巡る武将ゆかりの地~織田信長編~

6月2日は本能寺の変が起こった日! というわけで、「御朱印で巡る武将ゆかりの地」、今回は織田信長編をお届けします!信長のルーツから始まり、本能寺の変を経て「神」として祀られていく様子を、御朱印を通してみていきましょう!
我こそが信長の後継者!秀吉VS勝家、激戦をきわめた賤ヶ岳の戦いゆかりの地を巡る

我こそが信長の後継者!秀吉VS勝家、激戦をきわめた賤ヶ岳の戦いゆかりの地を巡る

織田信長亡き後の政権を巡り羽柴秀吉と柴田勝家が火花を散らし、激突した「賤ヶ岳の戦い」。ここで秀吉が勝利を収め、天下人への道が開けたのでした。歴史のターニングポイントとなり、多くの血が流れた賤ヶ岳の戦いのゆかりの地をご紹介します。
義の武将・大谷吉継ゆかりの地、福井県敦賀市を巡る 

義の武将・大谷吉継ゆかりの地、福井県敦賀市を巡る 

豊臣秀吉に「百万の兵を与え自由に采配させてみたい」と言わしめた名将・大谷吉継。NHK大河ドラマ『真田丸』では、片岡愛之助さんが演じた刑部こと吉継と、治部こと石田三成が無二の親友として描かれ人気を博しました。命を懸けて貫いた友情と義。その清冽な生き様に魅せられた熱烈なファンが多いのが大谷吉継です。今回は吉継が天正17(1589)年から12年間統治した5万7千石の城下町、福井県敦賀市にある吉継ゆかりの地を訪ねてみましょう。
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