人気歴史コミック『応天の門』展が天神様ゆかりの地・太宰府天満宮で開催

人気歴史コミック『応天の門』展が天神様ゆかりの地・太宰府天満宮で開催

学問の神様として親しまれる菅原道真公。その若き道真公を描いた人気歴史コミック『応天の門』展が、平成30年12月8日(土)からゆかりの地・福岡県の太宰府天満宮で開催されます。漫画ファンも歴史ファンも必見です!
【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

【神風は吹いたのか?】蒙古襲来!モンゴル帝国と戦った元寇ゆかりの地

鎌倉時代、モンゴル帝国が日本侵略を図り2度もやって来た「元寇(蒙古襲来)」。学校で習ったとき、神風が吹いて元軍を退けたという話をうっすらと覚えている方も多いかもしれません。近年、漫画「アンゴルモア 元寇合戦記」でも改めて注目を集めている元寇とは?戦いの舞台・福岡にある防塁跡をめぐり、わかりやすく振り返ってみましょう。
【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

【8月10日は妖怪出没注意】百鬼夜行日の逢魔刻に『妖怪ナイト』が開催

福岡市博物館では、現在『幽霊・妖怪画の世界』展を開催中。その注目作品である「百鬼夜行絵巻」にちなみ、妖怪が出没すると言われる8月10日「百鬼夜行日」の逢魔刻に『妖怪ナイト』を開催。暑い夏の夜の思い出に、妖怪たちの世界を覗いてみませんか?
「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

「家康の天下は黒田家のおかげ」黒田長政の遺言書が福岡市博物館で公開中

元和9(1623)年8月4日は、福岡藩初代藩主・黒田長政の命日です。彼が亡くなる2日前に遺した「黒田長政遺言覚」が、福岡市博物館にて2018年7月31日(火)から9月30日(日)まで展示中。その内容は、黒田家の御家存亡を憂いたものだったようで…。
隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

隅田川花火大会の歴史は300年!夏の風物詩の意外なルーツ

夏の風物詩といえば花火。全国各地で趣向を凝らした花火が打ち上げられる大会を心待ちにしている人も多いと思います。なかでも有名な東京・隅田川花火大会の始まりは意外なものだったんです。日本で初めて花火を見た人や、隅田川より古い?花火大会など、知ればもっと楽しめる?花火や花火大会のルーツをご紹介します。
奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

日本古代史の謎のひとつ・邪馬台国の場所。それを決定づける証拠として注目されるのが、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓です。奈良県にある纒向遺跡の箸墓古墳を筆頭に、今年3月に福岡県赤村で見つかった古墳らしき地形も話題になりました。さらに静岡県沼津市にあるという説も…この中に本物はある?
甲冑好き必見!長政や黒田二十四騎の甲冑像も見られる「甲冑にみる江戸時代展」

甲冑好き必見!長政や黒田二十四騎の甲冑像も見られる「甲冑にみる江戸時代展」

福岡市博物館で平成30年4月24日(火)~6月24日(日)開催中の「甲冑にみる江戸時代展5―武士と武人の甲冑像―」。同館が収蔵する江戸時代の復古調の甲冑を中心に、黒田長政や黒田二十四騎といった福岡藩ゆかりの人物の肖像画なども多数展示。まさに甲冑好き必見の本展の見どころを、同館学芸員さんにお伺いしました。
2020年大河ドラマ『麒麟がくる』放送記念!全国「麒麟」スポット

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』放送記念!全国「麒麟」スポット

2020年放送の大河ドラマ『麒麟がくる』。主人公・明智光秀の謎めいた前半生に光をあてながら、最新の研究に基づいた英傑たちが描かれるとのことで、今から楽しみな方も多いはず。そこで気になるのが、タイトルの「麒麟」ではないでしょうか。あの首の長いキリンとは違う麒麟の正体と、麒麟にまつわる全国のスポットをご紹介します。
【「雷切丸」も公開中】「宗茂と誾千代」がご案内!立花家史料館とゆかりの地・柳川

【「雷切丸」も公開中】「宗茂と誾千代」がご案内!立花家史料館とゆかりの地・柳川

戦国最強夫婦といわれる柳川藩初代藩主・立花宗茂とその妻・誾千代。彼らの歴史を今に伝える立花家史料館の公式キャラクター「宗茂と誾千代」がユカリノに登場!宗茂と誾千代、そして宗茂の愛刀の化身である雷切丸に、彼らの活動拠点である立花家を中心に、柳川の魅力をたっぷりご紹介いただきました。
【巌流島の戦いは細川家による暗殺計画!?】佐々木小次郎豊前添田出身説を訪ねてきた!

【巌流島の戦いは細川家による暗殺計画!?】佐々木小次郎豊前添田出身説を訪ねてきた!

慶長17年4月13日、門司沖の船島(巌流島)で行われた宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘。時代劇や歌舞伎の題材でおなじみのシーンですが、佐々木小次郎の正体は謎に包まれています。実は巌流島の戦いは藩主細川家による小次郎暗殺計画だったのかも?佐々木小次郎豊前添田出身説を考えてみました。
山伏衣装で英彦山神宮参拝!歴史のまち・福岡県添田町モニターツアーレポート

山伏衣装で英彦山神宮参拝!歴史のまち・福岡県添田町モニターツアーレポート

2018年3月、歴史好きの方のために開催された福岡県添田町モニターツアー。英彦山神宮奉幣殿での正式参拝や、山伏体験、さらに岩石城での甲冑体験など、町の歴史的魅力を存分に体験。その模様をレポートします。
福岡県添田町の「岩石城」は争奪必死!知る人ぞ知る堅城だった

福岡県添田町の「岩石城」は争奪必死!知る人ぞ知る堅城だった

山岳信仰の遺跡として高い評価を受ける英彦山。2017年には国指定史跡となり、添田町は盛り上がりをみせています。しかし、町内にある歴史遺産は英彦山だけではありません。かの有名な武将たちが奪い合った「岩石城」も見逃せませんよ!
辞世の句や肖像画も!福岡市博物館「黒田如水の文芸」展レポート

辞世の句や肖像画も!福岡市博物館「黒田如水の文芸」展レポート

福岡市博物館で開催中の「黒田如水の文芸」展。若き日に歌道を志した黒田官兵衛こと如水の、歌人としての面に注目した企画展です。如水の辞世の句や、和歌・連歌の世界における如水とはどんな人物だったのでしょうか?気になる見どころをレポートします。
"軍師官兵衛"は歌の才能も凄かった!福岡市博物館で「黒田如水の文芸」展が開催

"軍師官兵衛"は歌の才能も凄かった!福岡市博物館で「黒田如水の文芸」展が開催

福岡市美術館と福岡市博物館がそれぞれ所蔵する福岡藩主ゆかりの「黒田資料」を展示するシリーズ第7回目、今回のテーマは「黒田如水の文芸」です。若き日に歌道を志した黒田官兵衛こと如水。彼の詠んだ作品だけでなく、当時の和歌・連歌の世界における位置付けにも注目した企画展が福岡市博物館で3月6日~4月30日開催。その見どころを一部ご紹介します。
理由は佐々木小次郎の出生地にあり?巌流島の戦いに隠された真実に迫る

理由は佐々木小次郎の出生地にあり?巌流島の戦いに隠された真実に迫る

宮本武蔵と佐々木小次郎による「巌流島の決闘」。その真相は、いまだ多くの謎に包まれています。しかし佐々木小次郎ゆかりの地とされる福岡県添田町では、その出生から新たな見方が強まっています。巌流島の決闘が行われた本当の理由とは…?歴史的剣豪・佐々木小次郎の知られざる真実に迫ります。
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