斎藤一、白虎隊、新島八重【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第2回:戊辰戦争ゆかりの地・会津

斎藤一、白虎隊、新島八重【小栗さくらがゆく!幕末維新のみち】第2回:戊辰戦争ゆかりの地・会津

歴史タレント・小栗さくらが、幕末維新ゆかりの場所を旅する「小栗さくらがゆく!幕末維新のみち」。第2回は歴史が息づく町、会津。鶴ヶ城から徒歩で行ける場所を中心に、新選組隊士・斎藤一や白虎隊、新島八重など戊辰戦争に関わった人々のゆかりの地を紹介します。9/22から3日間、会津まつりもありますので、行かれる方はぜひチェックしてください。
刀剣にまつり、展示会と盛りだくさん!シルバーウィークイベントまとめ

刀剣にまつり、展示会と盛りだくさん!シルバーウィークイベントまとめ

9/16(土)から始まるシルバーウィーク。今年は平日を挟みますが、連休は嬉しいですよね。歴史系イベントも、大徳寺で初公開される「織田信長公像」から、上杉家の貴重な刀剣が見られる展示会、豪華ゲストも気になるまつりなどなど、必見のものが目白押し。まだ予定が決まってない人は早速チェック!
武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

武勇にも内政にも優れた加藤嘉明ゆかりの地と松山城

加藤なら清正、というイメージが強いかと思いますが、忘れてはいけないのが加藤嘉明です。豊臣秀吉子飼いの武将として「賤ヶ岳の七本槍」に数えられ、また淡路水軍を率いて海戦でも活躍するなど、その武勇はかなりのものでした。寛永8年(1631)9月12日に亡くなった加藤嘉明の彼の人生と、松山城をはじめとするゆかりの地をご紹介します。
【芸術の秋!武将まつりの秋!】2017年9月おすすめの歴史イベントまとめ

【芸術の秋!武将まつりの秋!】2017年9月おすすめの歴史イベントまとめ

まだまだ暑い日が続く9月は、歴史イベントも楽しみなものが盛りだくさん!人気武将のまつりに、注目の展覧会、この秋は幕末維新150周年にちなんだイベントも続々登場します。まつりではしゃぐ秋、芸術に触れる秋、そして歴史を学ぶ秋…いろんな秋をお楽しみください!
【 武将祭りでアツく、企画展で涼しく 】2017年夏休みにおすすめの歴史イベントまとめ

【 武将祭りでアツく、企画展で涼しく 】2017年夏休みにおすすめの歴史イベントまとめ

いよいよ夏本番、お祭りの季節がやってきました!そこで7月~8月にかけて全国で開催されるイベントのうち、歴史好きにおすすめしたいイベントをご紹介します。アツく盛り上がる武将祭りから、涼しく楽しめる展覧会まで。2017年の夏休み、まだ予定が決まっていない人は必見です!
まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

まずは会津へ来らんしょ! 2017年は大政奉還、2018年は戊辰戦争150周年、会津に残る幕末維新ゆかりの地

今年は大政奉還150周年の節目の年。福島県会津若松市は京都守護職を務めた会津23万石・松平容保公のお膝元です。会津戊辰戦争の舞台となった会津若松市では、今年と来年、様々な関連イベントを予定しています。その中から今年開催するイベントと、会津戊辰戦争へと至った会津の歴史、そして会津若松市に行ったら是非訪れて欲しい名所旧跡をご紹介します。
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
【旧領回復は戦国武将ただ一人!】皆に愛された立花宗茂ゆかりの地

【旧領回復は戦国武将ただ一人!】皆に愛された立花宗茂ゆかりの地

現在も福岡県柳川市に残る立花家。柳川藩の祖である立花宗茂は、関ヶ原合戦で一度柳川を失い浪人したにも関わらず、陸奥棚倉で大名に復帰し、旧領・柳川の復帰を実現します。大友家、豊臣家、徳川家から絶大な信頼を得た宗茂の生涯をご紹介します。
【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

【いよいよ桜シーズン到来!】あの武将も愛した!?戦国武将ゆかりの花見まとめ

桜の開花状況が気になる時期になってきましたね。戦国時代に生きた人々も同じようにワクワクしたのでしょうか!?3月下旬から見頃を迎える、戦国武将にゆかりのある桜とイベントをご紹介します!
司馬遼太郎が脚光を当てた幕末の長岡藩士・河井継之助ゆかりの地

司馬遼太郎が脚光を当てた幕末の長岡藩士・河井継之助ゆかりの地

幕末の越後長岡藩の家老・河井継之助(かわいつぎのすけ)。司馬遼太郎の小説「峠」で一躍全国区の英雄となりました。日本国中が勤皇か佐幕かで別れる中、継之助は長岡藩を「独立自尊の中立国」たらんとする理想を追い求めますが、新政府軍に容れられず、心ならずも幕府側の立場で戦います。そして戊辰戦争中、最も激烈と言われた北越戦争の指揮をとった傑物でした。ここでは、その継之助の想いが感じられるゆかりの地をご紹介します。
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