ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

青森県田舎館村で村おこしの一つとして始まった“田んぼアート”。田んぼをキャンバスに見立て描かれる巨大なアートは年々話題を呼び、今では全国各地で開催される人気イベントとなっています。なかにはご当地ゆかりの武将を描くなど、歴史好き必見のアートも。今回は2018年注目の田んぼアートを厳選してご紹介!ゆかりの地めぐりとともに見に行ってみませんか?
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は夏の火祭りです。神霊の送迎や火による清めなどの意味を持つ火祭りは、7~8月の盆行事の頃に行われます。その中でも特におすすめの3つをご紹介。火祭りの上手な撮影方法も伝授します!
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

浪人時代の明智光秀を支えた糟糠の妻・熙子(ひろこ)。光秀もそんな彼女を愛し、生涯側室を置かなかったともいわれています。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』での描かれ方も気になる、2人の愛情深い逸話とゆかりの地をご紹介します。
高杉晋作、桂小五郎…明治維新の偉人たちが泊まった旅館3選

高杉晋作、桂小五郎…明治維新の偉人たちが泊まった旅館3選

幕末から明治にかけて活躍した偉人たち。彼らが心身を癒した旅館が現在も残っています。高杉晋作が刻んだ「憂国の楓」を保管する山口・松田屋ホテルや、桂小五郎が潜伏した兵庫・城崎温泉のつたや旅館など、歴史情緒あふれる佇まいも魅力です。今回は週末や夏休みにもおすすめの旅館をエピソードとともにご紹介します。
豊臣秀頼奉納の鳥居も現存、大坂城の鎮守神だった玉造稲荷神社

豊臣秀頼奉納の鳥居も現存、大坂城の鎮守神だった玉造稲荷神社

天下人・豊臣秀吉の後継者として知られる豊臣秀頼。2016年の大河ドラマ『真田丸』で中川大志さんが演じ、話題になりました。近年の研究によると、文武両道に長けた非常に有能な人物だったといわれています。今回は秀頼の生涯を追いながら、ゆかりの深い玉造稲荷神社についてご紹介します。
「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

「麒麟がくる」までに知っておきたい!意外と知らない京都・本能寺の歴史

京都府京都市にある本能寺。天正10年(1582)6月2日、織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」の舞台として知られています。明智光秀を主人公にした2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の放送が決まり、改めて注目が集まる本能寺の、現在の場所と当時の跡地を歴史とともに辿ってみました。
本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

本能寺の変の引き金?信長が家康にふるまった安土饗応膳を再現!

織田信長が居城・安土城で徳川家康に振る舞ったといわれる饗応膳「天正十年安土御献立」。安土城の近くにあるホテル「休暇村近江八幡」(滋賀県近江八幡市)ではそれを再現した饗応膳を1日10食限定で提供中です。本能寺の変の引き金?ともいわれる膳にまつわる逸話と再現された「信長饗応膳」をご紹介します。
明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

明智光秀の娘・細川ガラシャ(明智玉)の壮絶な人生とゆかりの地

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀の娘である玉こと細川ガラシャは、父に負けず劣らずの壮絶な人生を歩みました。父の謀反により、幸せな結婚生活から一転。幽閉生活まで経験した彼女の人生とゆかりの地、さらに8/4から熊本県立美術館で開催される展覧会「細川ガラシャ」の見どころをいち早くご紹介します。
第2回:井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理】

第2回:井伊直弼の暗殺の遠因?彦根牛の味噌漬け「反本丸」【偉人が愛した肉料理】

毎月29日の「肉の日」にちなみ、食文化史研究家の永山久夫さんが偉人が愛した肉料理を紹介する連載。第2回は牛肉の味噌漬け「反本丸(へんぽんがん)」です。幕府に牛の皮を献上するため、牛の屠殺が認められていた彦根藩で密かに作られていたという「反本丸」は大変な人気だったとか。実はあの歴史の大事件の原因にもなった?魅惑の肉料理をご紹介します。
「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

「国盗り物語」は親子二代によるものだった?斎藤道三の真相

下克上を成し遂げた武将として、司馬遼太郎の小説「国盗り物語」などで活躍が知られるものの、いまだ謎の多い斎藤道三。実は彼の美濃平定は父との二代で成し遂げたものだったという説が有力になってきました。明智家も仕えたとされる道三とはどんな人物だったのか。その真相に迫るとともにゆかりの地をご紹介します。
【5月27日は百人一首の日】平安一のモテ女子・和泉式部が復縁を願った!?京都・貴船神社

【5月27日は百人一首の日】平安一のモテ女子・和泉式部が復縁を願った!?京都・貴船神社

平安時代中期の女性歌人・和泉式部。紫式部からもその実力を認められながら、多くの男性と関係を持ち、時の権力者である藤原道長には「浮かれ女」と評されたことも。その華麗なる?遍歴と恋愛成就を祈願したというゆかりの地をご紹介します。
奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

奈良、福岡、静岡?古代史最大の謎・卑弥呼の墓はどこにある?

日本古代史の謎のひとつ・邪馬台国の場所。それを決定づける証拠として注目されるのが、邪馬台国の女王・卑弥呼の墓です。奈良県にある纒向遺跡の箸墓古墳を筆頭に、今年3月に福岡県赤村で見つかった古墳らしき地形も話題になりました。さらに静岡県沼津市にあるという説も…この中に本物はある?
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