【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

【逃げの小五郎】桂小五郎(木戸孝允)が潜伏した兵庫県出石

維新の三傑の一人、桂小五郎(木戸孝允)。大河ドラマ『西郷どん』では玉山鉄二さんが演じています。「逃げの小五郎」とも呼ばれ、一説には池田屋事件で屋根を伝って逃げたとも言われます。彼は禁門の変後、幕府の追っ手の目をかいくぐり潜伏生活を続けました。協力者のおかげでなんとか逃亡を成功させた桂ですが、彼が潜伏したのはどんな場所だったのでしょうか。
ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

ハリウッド映画化!?信長の家臣となった黒人侍・弥助の謎多き軌跡

織田信長に黒人の家臣がいたことは有名ですね。彼の名は「弥助(やすけ)」。イエズス会宣教師に奴隷として連れられて来たと思しき弥助は、本能寺の変の際にも居合わせたと伝わっています。当時の日本人にとって、肌の色や体格が違う弥助はまさに異世界の人。近年ハリウッド映画化の話もあるという、謎多き弥助の足跡を辿ってみましょう。
貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

貧乏公家から維新の十傑へ!異色のお公家様・岩倉具視

大河ドラマ「西郷どん」では笑福亭鶴瓶さんが演じる岩倉具視。それだけでも何やら性格にクセがありそうな気がしますが、歴史に残る彼はどんな人物だったのでしょうか。武士ではなく公家として明治維新を成し遂げた彼の人生とゆかりの地をご紹介します。
【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

【会津と土佐、衝突の危機?】明保野亭事件の悲劇

1864年7月13日、京都で起こった明保野亭事件。これは実に奇妙な事件であり、同時に悲しい結末を迎えた事件でもあります。当事者は、新選組・会津藩・土佐藩。激動の幕末で起きてしまった明保野亭事件の概要とその舞台となった明保野亭をご紹介します。
大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

大坂の陣で信繁は使っていない?真田の「六連銭」本当の意味【家紋のルーツ:第3回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は真田の六連銭です。2016年大河ドラマ『真田丸』で一躍有名となった真田家の家紋は、本来は六連銭、しかも幸村(信繁)は大坂の陣で使っていなかった?気になる六連銭のルーツに迫ります。
平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

平安時代のイケメン・在原業平、ゆかりの地が多いのはモテ男だからこそ?

日本の歴史上の人物のなかで“イケメン”といえば、みなさんは誰を思い浮かべるでしょうか。写真が残る人物としては、新選組の「鬼の副長」こと土方歳三、15代将軍・徳川慶喜などの人気が高いようですが、平安時代を代表する美男子といえば、歌人として有名な在原業平。日本各地にゆかりの地が残る業平、その理由とは?
『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

『麒麟がくる』までに行きたい!福知山城、御霊神社…明智光秀ゆかりの地・京都府福知山市

織田信長の命で丹波を平定し、近江と合わせて34万石の大名となった明智光秀。福知山城を居城とし、善政を布いた光秀は領民にも愛されました。その痕跡は、現在もたどることができます。光秀が主人公の大河ドラマ『麒麟がくる』でさらに注目度アップ、ゆかりの地の中でも光秀への愛にあふれる京都府福知山市をご紹介します。
Twitterに願いを投稿しよう☆京都・晴明神社の七夕企画「星に願いを」がリニューアル!

Twitterに願いを投稿しよう☆京都・晴明神社の七夕企画「星に願いを」がリニューアル!

平安時代の陰陽師「安倍晴明公」を祀る晴明神社(京都市上京区)が毎年新暦・旧暦の七夕の時期にあわせて開催する「星に願いを」プロジェクト。9年目の今年はリニューアルし、サイバースペースに皆の願い事が書かれた「七夕の短冊」が漂います。あなたもTwitterから願い事を天の星に届けてみませんか?
ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

ご当地ゆかりのあの武将も!田んぼアートに蘇る歴史上の人物たち

青森県田舎館村で村おこしの一つとして始まった“田んぼアート”。田んぼをキャンバスに見立て描かれる巨大なアートは年々話題を呼び、今では全国各地で開催される人気イベントとなっています。なかにはご当地ゆかりの武将を描くなど、歴史好き必見のアートも。今回は2018年注目の田んぼアートを厳選してご紹介!ゆかりの地めぐりとともに見に行ってみませんか?
『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

『麒麟がくる』で注目!坂本城、西教寺…明智光秀ゆかりの地・滋賀県大津市

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』の主人公・明智光秀。滋賀県大津市には、彼が築城した坂本城や光秀一族の墓がある西教寺など、光秀ゆかりの地がいたるところにあります。ドラマのロケ地になるかもしれない?光秀ゆかりの史跡をひと足お先にチェックしませんか?
那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

那智、吉田、手筒花火…夏におすすめの火祭り3選【日本名珍祭り図鑑】

祭り写真家の芳賀日向さんが、日本全国よりその土地ならではの珍しい祭りを紹介する連載。今回は夏の火祭りです。神霊の送迎や火による清めなどの意味を持つ火祭りは、7~8月の盆行事の頃に行われます。その中でも特におすすめの3つをご紹介。火祭りの上手な撮影方法も伝授します!
実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

実は「桔梗紋」じゃなかった?明智光秀の家紋と出生の謎【家紋のルーツ:第2回】

家紋がいつ、どのように生まれ、なぜ使われるようになったのか?そんな家紋のルーツを日本家紋研究会会長の髙澤等さんがゆかりの地とともに紹介する連載。今回は明智光秀の桔梗紋です。前半生が謎に包まれた光秀ですが、そもそも桔梗紋じゃなかった?さらに産湯が4カ所もあるなど、光秀の謎と桔梗紋のルーツに迫ります。
全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

全国より厳選!2018年夏休みにおすすめの歴史イベント10選

夏といえばおまつり!2018年の夏休みも全国ではさまざまな歴史イベントが催されます。東京では特別展「縄文」が、京都では二条城の特別公開が開催。アツい武将まつりから涼しい水軍まつり、一度は行きたい伝統のまつりまで、10のイベントを厳選してご紹介。夏休みの国内旅行の予定がまだ決まっていない人は必見です。
『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

『麒麟がくる』でも注目!明智光秀と糟糠の妻・熙子(ひろこ)

浪人時代の明智光秀を支えた糟糠の妻・熙子(ひろこ)。光秀もそんな彼女を愛し、生涯側室を置かなかったともいわれています。2020年大河ドラマ『麒麟がくる』での描かれ方も気になる、2人の愛情深い逸話とゆかりの地をご紹介します。
高杉晋作、桂小五郎…明治維新の偉人たちが泊まった旅館3選

高杉晋作、桂小五郎…明治維新の偉人たちが泊まった旅館3選

幕末から明治にかけて活躍した偉人たち。彼らが心身を癒した旅館が現在も残っています。高杉晋作が刻んだ「憂国の楓」を保管する山口・松田屋ホテルや、桂小五郎が潜伏した兵庫・城崎温泉のつたや旅館など、歴史情緒あふれる佇まいも魅力です。今回は週末や夏休みにもおすすめの旅館をエピソードとともにご紹介します。
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