来年の大河ドラマ主人公、周年記念のあの人も!2018年建立された銅像たち

来年の大河ドラマ主人公、周年記念のあの人も!2018年建立された銅像たち

2018年もゆかりの地に続々と建てられた偉人たちの銅像。記念や節目に新しく造られることで、改めて功績を見直すきっかけにもなりますよね。そこで今回は、2018年に新設された銅像とともに、今年がどんな年だったのかを振り返ってみましょう!
温泉好きの西郷&龍馬も滞在した鹿児島・日当山温泉【『西郷どん』スポットめぐり】

温泉好きの西郷&龍馬も滞在した鹿児島・日当山温泉【『西郷どん』スポットめぐり】

温泉好きで知られる「西郷どん」こと西郷隆盛。西郷が愛した温泉のひとつが、鹿児島県霧島市にある日当山温泉です。鹿児島空港からすぐ近く、県外から訪れた方も気軽に立ち寄ることができおすすめの西郷ゆかりの湯。近くにある日本最大の西郷像が建つ「西郷公園」とあわせ、歴史タレント・小栗さくらさんがセットでご案内します。
「土下座像」だけじゃない!高山彦九郎が京都・等持院で墓を鞭打ちした理由

「土下座像」だけじゃない!高山彦九郎が京都・等持院で墓を鞭打ちした理由

幕末に起こった尊王運動の先駆者であり、吉田松陰や西郷隆盛など多くの志士たちに影響を与えた高山彦九郎。京都御所を望拝する姿をモチーフにした通称「土下座像」が有名ですが、京都にはもうひとつ、ゆかりの地があるんです。強烈なエピソードとともに、彦九郎の祖先のライバル・足利尊氏の墓のある等持院をご紹介します。
意外に知らない?渋谷以外にもある「忠犬ハチ公」銅像物語

意外に知らない?渋谷以外にもある「忠犬ハチ公」銅像物語

昭和9年(1934)4月21日、渋谷駅前にハチ公の銅像が設置されました。渋谷駅で帰らぬ主人を待ち続けた忠犬ハチ公は、ハリウッドでも映画化され、今も世界中の人々に親しまれています。今回はハチの生涯と銅像にまつわる話、さらに渋谷以外にもある銅像をご紹介しましょう。
『西郷どん』放映記念!身も心もでっかい西郷像に会いに行く「ニッポン銅像探訪記 第12回:西郷隆盛像」

『西郷どん』放映記念!身も心もでっかい西郷像に会いに行く「ニッポン銅像探訪記 第12回:西郷隆盛像」

2018年の大河ドラマの主人公は、倒幕と維新政府樹立の立役者である西郷隆盛。自殺未遂や江戸城無血開城などエピソードも豊富なことでも知られています。仲間の信頼も厚く、最後は西南戦争で明治新政府に弓を引いたにもかかわらず、当時から現在まで広く民衆に支持されている人物です。そんな人気を反映して、幕末の志士では坂本龍馬に次ぐ数の銅像が伝わっています。『西郷どん』放映を記念して、西郷隆盛像を紹介しましょう。
大和撫子なんて時代錯誤!ニッポンを牽引した強き女性たち「ニッポン銅像探訪記 第11回:女性像」

大和撫子なんて時代錯誤!ニッポンを牽引した強き女性たち「ニッポン銅像探訪記 第11回:女性像」

今回のテーマは女性像。今や男女同権が当たり前、筆者が属するメディア業界を見渡しても、前線で活躍しているのは女性が中心。向こう見ず、もとい、活発で聡明な女性スタッフに牽引されなければ、もはやコンテンツづくりなど成り立たないのではないかとさえ思います。日本史を見返しても、男社会を引っ張った女性は多くいました。男たちを先導し、時代を切り開き、さらには銅像となってリスペクトを受けるニッポンの「強き女性」たちを紹介しましょう。
三好長慶の銅像がゆかりの地・大阪府大東市に誕生!

三好長慶の銅像がゆかりの地・大阪府大東市に誕生!

戦国時代、あの織田信長よりも前に天下を取ったといわれるのが戦国武将・三好長慶(ながよし)。長慶晩年の居城・飯盛城があった大阪府大東市で、彼の銅像が市役所正面に完成。2017年10月28日、記念式典が行われ、関係者ら約200人が郷土の戦国武将の再現を祝いました。
長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

長宗我部元親がひとり気を吐く四国の銅像事情「ニッポン銅像探訪記 第10回:四国の名城」

めでたく、本連載も10回目を迎えることができました。読者のみなさま、全国の銅像ファンのみなさま、いつもありがとうございます! そこでこれまでの連載を見返していたのですが、なんと第1回の龍馬(高知編)以降、四国の銅像を1体も取り上げていないことが発覚!これは四国の読者と銅像に対して失礼です。そこで今回は「名城と英雄像」シリーズの第2弾として、四国のお城を巡って行きましょう。
銅像も〝クソまじめ〟な石田三成とその仲間たち「ニッポン銅像探訪記 第9回:関ヶ原関連武将」

銅像も〝クソまじめ〟な石田三成とその仲間たち「ニッポン銅像探訪記 第9回:関ヶ原関連武将」

「9月15日は何の日?」と聞かれて答えられないあなたは、歴史好きとしてモグリです。そう、関ヶ原の戦いの決戦日ですね。今から417年前の旧暦の9月15日、美濃国(岐阜県)関ヶ原において戦国時代最大の合戦が勃発しました。毎年10月に「関ヶ原合戦祭り」が開催されるのは戦国ファンのよく知るところですが、今年は岡田准一主演の映画『関ヶ原』が公開されることもあり、にわかに盛り上がっています。今回は、石田三成を中心に関ヶ原参戦武将の銅像をたどってみましょう。
その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

その格好良さに身震いせよ!戦場を駆ける猛将と駿馬「ニッポン銅像探訪記 第8回:騎馬像」

「カッコイイ銅像は何?」と聞かれたら、「●●の騎馬像!」(●●にはそれぞれの推しメンが入る)と答える人は多いでしょう。きちんと集計したわけではないので恐縮ですが、著者の感覚では全国の銅像総数に占める騎馬像の割合は10分の1程度。でも、「銅像=騎馬像」というイメージを抱かせるほど、騎馬像には傑作が多いですし、記憶に残る存在なのです。今回はそんな騎馬像の中から、戦場を駆ける戦う騎馬像をまとめて紹介しましょう!
戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

連載第4回目は東京の中心地・皇居周辺の銅像を紹介。歴史好きの皆様でしたら、天皇が住まう皇居は、江戸時代まで幕府が置かれた江戸城だったことは説明不要でしょう。維新後、天皇の住まいとなった皇居の周囲には、皇室とゆかりが深い歴史人物や、維新に功績があった軍人の銅像が多く築かれました。天皇家および日本の〝守護者〟となった像を訪ねてみましょう。
「少年よ大志を抱け」実はたくさんある!クラーク博士の銅像とゆかりの地

「少年よ大志を抱け」実はたくさんある!クラーク博士の銅像とゆかりの地

「少年よ大志を抱け(Boys, be ambitious)」という言葉、誰しも大抵は聞いたことがあるはず。この言葉がクラーク博士という人物のものだという知識をお持ちの方も多いことでしょう。では、クラーク博士とはどんな人物だったかご存知ですか?今回は彼の生涯と、実はたくさんある彼の像が設置されている場所について紹介していきたいと思います。
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