戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

戦国の革命児・織田信長! 銅像でたどる覇王の生涯「ニッポン銅像探訪記 第7回:織田信長像」

「有史以来、もっとも有名な日本人は誰か?」なんて国民調査は行われたことがないですが、行われれば間違いなくTOP3には入る人物なのが、今回紹介する織田信長。「天下人」「魔王」「麒麟児」「革命家」など彼を讃える称号は多くありますが、どんな言葉であってもその範疇に収まらないほど、日本人として規格外の人物でした。今も日本人が大好きな人物ゆえ、銅像も数多く残っています。今回は彼の略歴や居城の変遷を追いかけながら、覇王の像を紹介していきましょう。
よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

よみがえる日本史名シーン!一騎打ち銅像3番勝負!!「ニッポン銅像探訪記 第6回:一騎打ち銅像」

全国津々浦々に存在する英雄像。数でいったら大多数は単体の銅像なのですが、この連載でも紹介した「坂本龍馬&中岡慎太郎」や「維新の門像」のように、カップル像や群像の像も多く存在します。そんな複数像の中でも変わり種といえるのが、一騎打ちを描いた銅像でしょう。わざわざ一騎打ちのシーンを選んで銅像化したというのは、その対決が世間一般にも有名で広く浸透しているという証し。単体の銅像を造るよりも単純に2倍の予算がかかるわけで、そのためか、どの一騎打ち像も力のこもった秀作揃いです! そんな日本史名シーンを描いた一騎打ち像を、3番勝負+特別試合で紹介しましょう。いま、対決のゴングが打ち鳴らされます!!! カーン、カーン、カーン!
郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

郷土愛のシンボル! 桜の季節にみちのくの名城&英雄像めぐり「ニッポン銅像探訪記 第5回:東北の名城」

前回は江戸城(皇居)周辺の銅像を紹介しましたが、お城に銅像という組み合わせは、日本人の深層倫理に訴える原風景のようです。例えるなら、田園の中にたたずむ水車、または古い神社にそびえる一本杉のような景色なのです。今回から不定期で、各地域の名城とそこに立つ銅像を訪ねる「名城と英雄像」シリーズがスタート。第1弾は東北をご案内。せっかく桜の季節なので、北上する桜前線とともに、北へ向かって城と銅像をめぐっていきましょう。
皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

皇居の四囲を護る〝守護者〟となった銅像たち「ニッポン銅像探訪記 第4回:皇居周辺」

連載第4回目は東京の中心地・皇居周辺の銅像を紹介。歴史好きの皆様でしたら、天皇が住まう皇居は、江戸時代まで幕府が置かれた江戸城だったことは説明不要でしょう。維新後、天皇の住まいとなった皇居の周囲には、皇室とゆかりが深い歴史人物や、維新に功績があった軍人の銅像が多く築かれました。天皇家および日本の〝守護者〟となった像を訪ねてみましょう。
【滞在8ヶ月で大きな存在感!?】「少年よ大志を抱け!」クラーク博士ゆかりの地

【滞在8ヶ月で大きな存在感!?】「少年よ大志を抱け!」クラーク博士ゆかりの地

「少年よ大志を抱け(Boys, be ambitious)」という言葉、誰しも大抵は聞いたことがあるはず。この言葉がクラーク博士という人物のものだという知識をお持ちの方も多いことでしょう。では、クラーク博士とはどんな人物だったかご存知ですか?今回は彼の生涯と、実はたくさんある彼の像が設置されている場所について紹介していきたいと思います。
リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

リングインする龍馬に、消えた龍馬…。日本縦断リョーマ探し!「ニッポン銅像探訪記 第3回:坂本龍馬・全国編」

坂本龍馬の銅像を追いかけて早くも3回目。さすがにしつこいという声が聞こえてきそうなので、今回で龍馬巡りは一区切り。1回目の土佐編、2回目の京都編に続き、第3回は北は北海道から南は鹿児島まで、全国に点在する龍馬像を紹介します。
仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

仲間といっしょに、はいチーズ。京都を駆け抜けた龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第2回:坂本龍馬・京都編」

全国ウン万人(もいるのか!?)の銅像ファンのみなさま、銅像巡りを楽しんでいますか? あなたの来訪を待ち望む、全国各地の銅像を紹介していくこの連載「ニッポン銅像 探訪記」。第2回も前回に引き続き、幕末の異端児・坂本龍馬を紹介。日本中を東奔西走した龍馬ですが、その生涯でもっとも多く滞在し、数多くの事績と逸話を残した京都にある龍馬像を案内します!
幕末の立役者に会える! 全国に残る風雲児・坂本龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第1回:坂本龍馬・土佐(高知)編」

幕末の立役者に会える! 全国に残る風雲児・坂本龍馬の銅像「ニッポン銅像探訪記 第1回:坂本龍馬・土佐(高知)編」

日本全国偉人ゆかりの地にある名銅像・珍銅像を歴史のプロがガイドする新連載「ニッポン銅像 探訪記」がスタート!初回は高知県にある坂本龍馬像たちをご紹介します。
都心からのアクセス抜群の歴史スポット!北条五代・風魔忍者ゆかりの地、神奈川県小田原市

都心からのアクセス抜群の歴史スポット!北条五代・風魔忍者ゆかりの地、神奈川県小田原市

東京からのアクセスが良い神奈川県小田原市。シンボルの小田原城は平成の大改修が行われ、より気軽に行ける歴史スポットとして歴史ファンには嬉しいところです。戦国時代、関東一円を支配した後北条氏の拠点であり、市内にはゆかりの地がたくさんあります。
建立から118年!なぜ上野にあるの?意外と知らない西郷隆盛像の制作秘話

建立から118年!なぜ上野にあるの?意外と知らない西郷隆盛像の制作秘話

浴衣姿で犬を連れ、凛々しい眼差しを注ぐ。全国的に有名な上野の「西郷隆盛像」は、明治31(1898)年12月18日に除幕式が行われました。今ではすっかり上野の顔になっている西郷隆盛像ですが、なぜ上野にあるのか?連れている犬は何なのか、ご存知ですか?
没後150年、新しい龍馬像を見に行こう!東京にある坂本龍馬ゆかりの地

没後150年、新しい龍馬像を見に行こう!東京にある坂本龍馬ゆかりの地

現在、龍馬の没後150年ということで特別展覧会が全国各地で開かれています。(東京は2017年4月から江戸東京博物館にて開催)いつになっても龍馬は私たちを惹きつけてやみません。幕末、龍馬の活動場所は全国に及び、もちろん東京にもゆかりの地が各所にあるのです。今回は龍馬ゆかりの地・東京編をご紹介します。
甲斐の虎・武田信玄ゆかりの地、山梨県甲府市を巡る旅

甲斐の虎・武田信玄ゆかりの地、山梨県甲府市を巡る旅

戦国武将のなかでも特に有名な、甲斐の虎こと武田信玄公。信玄公が本拠地とした甲斐国、現在の山梨県には、彼のゆかりの地が数多く存在します。今回は、甲府市を中心に信玄公ゆかりの地を厳選してご紹介しましょう。
土佐の出来人といえば!高知県にある戦国武将・長宗我部元親ゆかりの地

土佐の出来人といえば!高知県にある戦国武将・長宗我部元親ゆかりの地

今年人気の四国旅行。温暖な気候と、温泉や各県の美味しい名産品もあり行きたくなる要素満載なんです。なかでも歴史好きにとって四国といえば土佐の戦国大名・長宗我部元親は外せませんよね。「土佐の出来人」として有名な元親ゆかりの地をご紹介します。
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